【ソフトバンク】廣瀨隆太が衝撃の弾丸ライナー!今季1号3ランで大器の片鱗を見せる
慶応出身の右の長距離砲、スタメン起用に応える一発
福岡ソフトバンクホークスの廣瀨隆太選手が、19日の北海道日本ハムファイターズ戦で大きなインパクトを残しました。大卒3年目の若手が放ったのは、ファンの度肝を抜くような圧倒的な弾丸ライナーでの今季第1号3ランホームランです。「8番・一塁」でスタメンに抜擢された期待の新星が、その長打力を存分に証明しました。
ヤクルト池山新監督が期待!ドラフト1位・松下歩叶は次世代の「ブンブン丸」になるか?
単独指名で獲得!ヤクルトが狙う「チーム再建」の切り札
2024年のプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズが大きな動きを見せました。新監督に就任した池山隆寛監督が1位指名で獲得したのは、法政大学の内野手、松下歩叶選手です。競合を避けての単独指名成功に、池山監督も「ホッとしています」と安堵の表情を見せました。東京六大学野球で通算12本塁打を放ち、日米野球ではMVPに輝くなど、その実力は折り紙付き。まさに即戦力候補として、ヤクルトの次代を担う大きな期待がかかっています。
慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引
二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒
6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。
【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に
「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃
東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。
【重要】東京六大学野球「春季フレッシュ・トーナメント」3日の試合が台風で中止に 振替日程も発表
台風の影響により3日の全試合が中止へ
東京六大学野球連盟は6月2日、神宮球場で開催を予定していた「春季フレッシュ・トーナメント」第2日の全試合を中止すると発表しました。今回の決定は、台風の影響による荒天が予想されるため、選手やファンの安全を最優先に判断されたものです。
【東京六大学野球】東大9年ぶりの勝ち点奪取にOB渡辺向輝さんも歓喜!「本当におめでとう」
東大野球部の歴史的快挙に、昨年のエースも大興奮!
東京六大学野球で、東京大学が法政大学を相手に9年ぶりとなる勝ち点を奪取する快挙を成し遂げました。この歴史的な瞬間に、SNSや配信を通じて熱いエールを送っていたのが、昨年まで東大のエースとしてマウンドを守った渡辺向輝さんです。元ロッテのサブマリン・渡辺俊介氏を父に持ち、自身も下手投げとして活躍した渡辺さんは、「配信を見て声を出してめちゃめちゃ応援していました」と、その喜びを語りました。
慶應・渡辺和大、宿敵・明大に完投勝利!ドラフト上位候補が8連敗止める熱投
慶應義塾大学の渡辺和大投手が、25日に行われた東京六大学野球リーグ戦の明治大学戦で9回2失点の完投勝利を収めました。チームは3-2で勝利し、昨秋優勝の明治大学との対戦で8連敗を喫していた状況を打破しました。
慶大・渡辺和大、1年ぶり完投で明大戦連敗ストップ!プロも視認の左腕が内角攻めで左打者一蹴
慶應義塾大学のプロ注目4年生左腕、渡辺和大投手が、25日の東京六大学野球春季リーグ戦・明大戦で1年ぶりの完投勝利を飾りました。8安打を許しながらも2失点に抑え、チームの明大戦連敗を8で食い止めました。
東京六大学野球が開幕!明大・福原聖矢主将が力強い選手宣誓「次の100年に向けて歴史をつないでいく」
東京六大学野球の春季リーグが、11日、神宮球場で幕を開けました。開幕戦では明大対東大、立大対慶大の2試合が行われます。
東京六大学野球、今春リーグ戦から拡大ベース導入!安全面を強化、ビデオ検証も進化
東京六大学野球連盟は9日、都内で理事会を開催し、11日から始まる春季リーグ戦で、プロ野球(NPB)と同様の拡大ベースを採用することを発表しました。これは、選手の安全面を考慮した重要な決定です。