「続けるつもりなかった」震災から15年…“人のつながり”紡ぐサルのぬいぐるみ『おのくん』の物語
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。震災の傷跡が癒えない中、宮城県東松島市で、ある温かい活動が続いています。それは、靴下から作られるサルのぬいぐるみ『おのくん』を通して、人々の心を繋ぐ活動です。
東日本大震災から15年…石巻西高校の探究学習が育てる“次の担い手”
東日本大震災から15年。宮城県東松島市では震災の影響で人口流出が深刻化する一方、石巻西高等学校では地域と連携した探究学習プログラムが、地域を支える“次の担い手”を育成しています。生徒たちは震災を単なる知識として学ぶのではなく、地域の人々との対話を通して課題解決力や地元への愛着を育んでいます。
道の駅東松島にブルーインパルスT4練習機が常設展示!「基地の街」の新たなシンボルが誕生
宮城県東松島市の「道の駅東松島」に、航空自衛隊ブルーインパルスで使用されていたT4練習機が2026年2月27日に常設展示されました。退役したT4練習機を間近で見られる貴重な機会となり、航空ファンや観光客にとって新たな魅力的なスポットが誕生しました。
圧巻の迫力!ブルーインパルス展示機、宮城・道の駅東松島にお披露目!
宮城県東松島市の道の駅東松島に、ブルーインパルスの展示機が2月27日にお披露目されました。目の前で見る機体の迫力に、多くのファンが訪れ、その姿を写真に収めるなどして盛り上がりを見せています。
自転車でひき逃げ仙台の定川復興大橋で…高校生が書類送検、理由は「怖くなって逃げた」
宮城県東松島市で起きたひき逃げ事件で、自転車を運転していた男子高校生が書類送検されました。ジョギング中の男性を全治3ヶ月の重傷を負わせながら、その場から逃走した疑いが持たれています。
青森県東方沖でM7.5の地震!宮城で震度5弱、初の北海道・三陸沖後発地震注意情報発令
2024年5月8日夜、青森県東方沖でマグニチュード7.5の強い地震が発生しました。宮城県では最大震度5弱を観測しましたが、幸い大きな被害は報告されていません。しかし、気象庁は初の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発令し、今後1週間程度は巨大地震への備えを呼びかけています。
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