圧巻の迫力!ブルーインパルス展示機、宮城・道の駅東松島にお披露目!
宮城県東松島市の道の駅東松島に、ブルーインパルスの展示機が2月27日にお披露目されました。目の前で見る機体の迫力に、多くのファンが訪れ、その姿を写真に収めるなどして盛り上がりを見せています。
ブルーインパルス展示機の背景
航空自衛隊松島基地に近く、普段から訓練飛行を見ることができる道の駅東松島。そんな道の駅を新たな観光拠点として活性化させるため、ブルーインパルスの機体展示が計画されました。展示機は、2021年7月の東京オリンピック開幕時に東京上空で行われた展示飛行にも参加したT4型機で、退役後に航空自衛隊から無償貸与されました。
設置費用はクラウドファンディングで
機体の設置費用は、なんと5900万円以上。この費用は、ふるさと納税やクラウドファンディングを通じて集められたものだそうです。地域の方々の熱意が形になったと言えるでしょう。
ファンの声
お披露目セレモニーには多くのファンが詰めかけ、迫力ある機体を間近に見ることができました。訪れた人からは、「目の前で見てすごく圧巻!」「触りたいくらいだけど、しばらく眺めて楽しもうと思います」「近くでアップで撮れたのがすごくよかった」といった声が聞かれました。
東松島市の期待
東松島市の渥美巖市長は、「市としては、観光の拠点としてこれからここを使っていきたい」とコメント。航空自衛隊の退役機が道の駅で展示されるのは全国初であり、新たな観光のシンボルとして大きな期待が寄せられています。
道の駅東松島は、ブルーインパルスの展示機をきっかけに、さらに多くの観光客を呼び込むことができるでしょう。ブルーインパルスファンはもちろん、航空機に興味がある人もぜひ訪れてみてください。