【中山牝馬S】11人気ビヨンドザヴァレー、まさかの大激走!芝への変更が奏功し2着に輝く
3月7日(土)中山競馬場で行われたGⅢ中山牝馬ステークス。11番人気のビヨンドザヴァレーが、予想を覆す大健闘を見せ、2着争いを制しました。優勝馬が独走する展開の中、ハナ、クビ、クビという激しい差し合いを制し、わずかに先着した劇的なレースでした。
【中山牝馬S】エリカエクスプレス、惜しくも4着!武豊騎手「もう一伸び…」40年連続重賞制覇はならず
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)で、エリカエクスプレス(4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は4着に終わりました。好メンバーが揃ったレースで、秋華賞2着の勢いから期待された一戦でしたが、最後の伸びを欠き、届きませんでした。
有馬記念馬ミュージアムマイル、ドバイターフへ!回避なら大阪杯か香港QE2が有力候補
昨年12月の有馬記念を制し、2023年度の最優秀3歳牡馬に輝いたミュージアムマイル(牡4、高柳大調教師)が、3月30日に行われるドバイターフ(G1、芝1800メートル、メイダン競馬場)への出走に向けて調整を進めています。
【チューリップ賞】アランカール、桜花賞切符をギリギリ獲得!猛追で3着、SNSは大興奮!
競馬ファンから熱い視線を集めていたアランカール(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)が、桜花賞への優先出走権をギリギリの形で獲得しました。3月1日に行われたチューリップ賞・G2(阪神・芝1600m)で、1番人気に推されたアランカールは3着に入り、桜花賞への道を開きました。
阪神JF5着のアランカール、チューリップ賞へ!武豊騎手との新コンビで巻き返しなるか
昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)で1番人気に支持されたアランカール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、2月3日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東へ帰厩しました。レース後は放牧されていましたが、順調に調整を進めているようです。
引退間近の国枝栄調教師に嬉しい勝利!アパパネの息子・アマキヒが阪神でオープン入り
28日、阪神競馬場で開催された阪神9R・松籟Sで、岩田望騎手(栗東・フリー)が手綱を握ったアマキヒ(牡4)が勝利を飾りました。この勝利は、3月3日に定年引退を迎える国枝栄調教師にとって、JRA通算1122勝目となるメモリアルな一勝となりました。
G1・3勝エフフォーリアの全妹など、良血馬が続々デビュー!週末の競馬注目2歳馬を徹底チェック!
競馬ファンのみんな、こんにちは!週末にデビューを控える、血統背景が魅力的な2歳馬たちを徹底的にチェックします!G1を3勝したエフフォーリアの全妹や、高額で取引された良血馬など、気になる馬がいっぱい!
4.1億円の怪物ホウオウプロサンゲ、障害レースで新たな伝説へ!
セレクトセールで4億1000万円という史上最高額で取引されたホウオウプロサンゲ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が、4月27日(土)小倉4Rの障害未勝利(直線芝2860m)で新たな挑戦を開始します。平地レースでは苦戦が続いていた同馬が、思い切ってジャンパーに転向。そのデビュー戦に競馬ファンからの期待が高まっています。
G1馬ブローザホーン、10ヶ月ぶり復帰!阪神大賞典で復活を目指す
昨年天皇賞・春を走り終えた後、右前脚の繋靱帯炎で休養していたG1馬ブローザホーン(牡7歳、吉岡調教師)が、3月22日に行われる阪神大賞典(G2、芝3000メートル)で10ヶ月ぶりのレースに挑むことが決定しました。
人も馬も育てた名伯楽・国枝栄調教師が定年 「石橋を叩いても渡らない」慎重さが支えた1121勝の軌跡
3月3日に70歳で定年を迎える国枝栄調教師。JRA通算1121勝、G1レース22勝(23日現在)という圧倒的な実績を残した競馬界のレジェンドが、その長年のキャリアに別れを告げます。今回は、国枝師の人馬育成の哲学と、その根底にある慎重さについて深掘りします。