【甲子園】健大高崎が先制!石田雄の好走塁で試合の主導権を握る
一打席の重み、石田雄の激走がチームを勢いづける
春の選抜高校野球大会(センバツ)、注目の一戦となった天理対健大高崎。試合が動いたのは1回裏でした。健大高崎は1死一、二塁という絶好のチャンスを迎えると、続く佐藤選手が鋭い打球を放ちます。この打球で二塁走者の石田雄選手が持ち前のスピードを生かして本塁へ生還。チームに待望の先制点をもたらしました。甲子園という大舞台での先制点は、試合の主導権を大きく引き寄せる重要なプレーとなりました。今後の戦いでも、こうした積極的な走塁が健大高崎の武器となりそうです。
【甲子園】有明・斉藤遼汰郎の力投に涙なし「勇気を与えるプレーはできた」被災地・熊本へ届いたベスト8の足跡
ダブルエースの覚悟で挑んだ129球の熱投
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権の準々決勝で、熊本代表・有明高校が強豪・健大高崎(群馬)と激突しました。延長10回の激闘の末、0-1で惜しくも敗退したものの、先発を務めた斉藤遼汰郎投手(3年)が放った魂のピッチングは、多くの観客の心を打ちました。試合前、ダブルエースの一角である工修哉選手が負傷するというアクシデントに見舞われましたが、斉藤選手は「一人で投げ切る」という強い覚悟を胸にマウンドへ。129球を投げ抜き、9回裏の満塁のピンチを見逃し三振で切り抜けるなど、最後まで諦めない姿を見せました。
【甲子園】「足で試合を動かす」花巻東・赤間の本盗が衝撃!苦しい展開を打破した機動力野球の神髄
「追加点が入らなくて苦しい…」そんな膠着状態を、赤間史弥の“神走塁”が突き破った!
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦が行われ、花巻東(岩手)が岡山学芸館(岡山)を4―1で下し、見事3回戦進出を決めました。この試合、スコア以上に観客を沸かせたのが、花巻東が誇る「機動力野球」です。特に光ったのは、三塁走者・赤間史弥選手(3年)の驚異的な本盗でした。
花咲徳栄、劇的逆転!「2ラン遊ゴロ」で8年ぶり甲子園勝利!
第98回選抜高校野球(甲子園)第3日、花咲徳栄高校(埼玉)が東洋大姫路高校(兵庫)との激戦を制し、2回戦進出を決めました。試合は1-1で迎えた8回裏、満塁の場面で奇策が炸裂!
花咲徳栄、23年前の雪辱!機動力で劇的逆転勝利!センバツ16年ぶりの勝利!
第98回選抜高校野球大会(センバツ)1回戦、花咲徳栄高校(埼玉)が東洋大学姫路高校(兵庫)との激戦を制し、16年ぶりのセンバツ勝利を飾りました。23年前の大会で延長15回引き分け再試合の末に敗れた東洋大姫路に対し、機動力を生かした攻撃で劇的な逆転勝利を収め、リベンジを果たしました。
侍J、好発進!井端監督の“底力采配”に専門家も注目!メジャー組との連携で連覇へ
野球日本代表「侍ジャパン」が、2月28日に行われた中日との強化試合で7-3の快勝を収めました。大谷翔平選手らメジャー組の不在の中、国内組がスモールベースボールを武器に逆転勝利を飾り、その底力を見せつけました。この試合の采配について、野球評論家の新井宏昌氏は「ジャパンらしい」と評価し、今後の選手起用に関心を寄せています。