内田有紀×寺西拓人『ラストノート』ついに恋人同士に!20歳差の純愛と背後に迫る嫉妬の炎
想いが通じ合った二人、切なすぎるけじめのつけ方
フジテレビ系ドラマ『ラストノート』第7話では、視聴者が待ち望んだ葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)の恋人関係がついにスタートしました。一度は諦めかけた気持ちを抑えきれず、求め合うようにキスをした二人。しかし、彼らは大人として、過去に向き合うべき相手にしっかりと「けじめ」をつけることを選びました。
是枝裕和監督の実写版「ルックバック」に豪華ゲスト!米津玄師がギター演奏、三浦透子が歌声で参加
米津玄師が“友情演奏”で参加!音楽で彩る「ルックバック」の世界
藤本タツキ氏の人気漫画を原作とし、是枝裕和監督が実写映画化することで大きな注目を集めている映画『ルックバック』。2026年9月11日(金)の公開を控え、作品を彩る豪華クリエイター陣の参加が新たに発表されました。中でもファンを驚かせたのが、米津玄師さんの参加です。これまでも藤本作品と縁が深い米津さんは、本作の劇中シーンにおいて「シャークキックギター」として友情演奏を担当。是枝監督や音楽担当の坂東祐大さんとの繋がりから実現したこのスペシャルなコラボレーションは、映画ファンのみならず音楽ファンにとっても見逃せないポイントとなりそうです。
まるで本物!「写実絵画の殿堂」ホキ美術館の名品が香川にやってきた
写真を超えた美しさ。ホキ美術館ベストセレクションが香川県立ミュージアムで開催
「え、これ絵なの?」と思わず二度見してしまうほど、緻密でリアルな写実絵画。その国内最高峰として知られる千葉市の「ホキ美術館」のコレクションが、香川県立ミュージアムに初上陸しました!今回開催される「極・写実―ホキ美術館ベストセレクション」では、20代から80代まで、総勢27名の作家による珠玉の64作品が一堂に会します。
にじさんじ叶が魅せた「孤独」と「愛」。2ndライブで見せた絆とサプライズの全貌を徹底レポート
3年越しの成長を証明した圧巻のステージパフォーマンス
7月31日、東京国際フォーラムホールAにて、にじさんじ所属の人気VTuber・叶の2ndソロライブ「叶2ndLIVE孤独-solitude-」が開催されました。約3年ぶりとなる待望のソロライブは、彼の圧倒的な世界観と、ファンへの愛が詰まった特別な一夜となりました。1stアルバム「藍」に収録された「アイ」で幕を開け、MCでは「前回とは違う僕を見せられたら」と力強く語るなど、この日に懸ける強い意気込みが会場全体に響き渡りました。
「金八先生」の思い出を猫に込めて…川上麻衣子が描く「3B猫」が話題!新宿で「世界猫の日」イベント開催中
「3年B組金八先生」のあの名優をオマージュ!川上麻衣子が手がけたポスターに注目
8月8日は「世界猫の日」です。この記念すべき日に合わせ、東京・小田急百貨店新宿店7階では、猫好きによる猫好きのための祭典「新宿にゃあ博」が8月10日まで開催されています。会場では、女優として活躍する傍ら、ガラスデザイナーや作家としても精力的に活動する川上麻衣子さんが、自身のアート作品を出品しています。
「被爆と震災」二つの地獄を生き抜いた女性が、いま原爆ドームを描き続ける理由
84歳の被爆者が語る、絶望を乗り越える「生きる力」
2026年8月6日、広島市の平和記念公園。兵庫県代表として初めて式典に参列した内藤幸子さん(84)は、復興を遂げた広島の街を見つめながら静かに語りました。「広島は被爆し、神戸は阪神淡路大震災で被災した。それでも街はこんなによみがえっている」。彼女の言葉には、二つの大きな悲劇を経験した人だけが持つ、重くも力強い希望が込められています。
【2026年7月発売】ゴッホの一番くじがセンス抜群!「星月夜」ジオラマや醤油で浮かぶ小皿に「天才的」と絶賛の声
アート好きの間で今、大きな話題になっているのが、株式会社BANDAISPIRITSから2026年7月25日に発売が予定されている『一番くじフィンセント・ファン・ゴッホ』です。名画の世界観を日常使いできる雑貨へと落とし込んだそのセンスの良さに、「アイディアが天才的!」「絵画好きにはたまらない」とSNS上で早くも注目を集めています。
なぜ日本で?知られざる天才「カール・ヴァルザー」の幻の絵画展が大阪で開催中!
「誰この画家?」が「大好き!」に変わる。100年前の日本を写した異才の全貌
皆さんは「カール・ヴァルザー」という画家を知っていますか?20世紀前半のヨーロッパで活躍しながら、長い間歴史の影に隠れていたスイスの異才です。そんな彼の魅力に迫る日本初の大回顧展が、今、大阪中之島美術館で開催されています。しかも、なんとこの展覧会、大阪会場が最後。日本でその作品を目にできる最後のチャンスかもしれません!「美術には詳しくないけれど、オシャレで幻想的な世界観が好き」という方にこそ、ぜひ足を運んでほしい見どころたっぷりの展示となっています。
元ABC東留伽アナが語る「三刀流」の生き方とは?フリー、アーティスト、大学院生への転身理由
若手エースからの転身!東留伽さんが歩む「自分らしい生き方」
今年1月、大阪のABCテレビを退社し、大きな注目を集めた元アナウンサーの東留伽(あずま・るか)さん。若手エースとして看板番組を担当するなど順風満帆だった彼女が、なぜ6年弱という期間で会社を去る決断をしたのでしょうか。現在はフリーアナウンサー、アーティスト、そして東京大学大学院生という「三刀流」の多忙な日々を送る彼女に、その胸の内を伺いました。
おとぎ話の「装い」に隠された秘密とは?千葉市美術館で物語の裏側を読み解く展覧会が開催中
ファッションの視点から紐解く、物語のヒロインたちの知られざる意味
子どもの頃に親しんだ「赤ずきん」や「シンデレラ」。もし、彼女たちの「衣装」に物語の行方を左右する深い意味が隠されていたとしたら?今、千葉市美術館で開催中の展覧会『おとぎの国のモードをさがして/FairyTaleMODE』が、SNS世代を中心に注目を集めています。この展覧会では、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで出版された貴重な挿絵本を中心に、物語を彩る「装い」という視点から、おとぎ話の新しい魅力を再発見できる内容となっています。