【巨人】増田大輝が11年目で初挑戦の右翼でいきなり魅せた!フェンス激突の神キャッチにファン熱狂
プロ11年目の新境地!増田大輝が見せた執念の守備
読売ジャイアンツの増田大輝選手が、19日に行われた中日ドラゴンズ戦(東京ドーム)で驚きのプレーを披露しました。プロ11年目にして初めて「右翼手」としてスタメン出場した増田選手。初回、いきなりそのユーティリティープレイヤーとしての真価を証明しました。
【阪神】ドラ1立石正広に何が…4打席連続三振で涙の2軍降格 藤川監督が求めた「真の強さ」とは
悔し涙のドラ1ルーキー、立石正広の現在地
2026年6月16日、甲子園球場で行われた西武との交流戦。阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(22)にとって、あまりにも残酷な夜となりました。この日の立石は、3試合ぶりのスタメン復帰を果たすも、結果はプロ初となる4打席連続三振。特に7回1死一、三塁という絶好の好機で見逃し三振に倒れた場面では、ベンチでタオルに顔を埋め、悔し涙を浮かべる姿がありました。試合後には16打席連続無安打という不振から、ついに2軍降格が決定しました。
【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に
「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃
東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。
ドジャースに朗報!ユーティリティーの名手エドマンが17日に待望の戦線復帰へ
右足首の手術から回復!ドジャースの頼れる万能選手がチームに合流
今季、ワールドシリーズ制覇を目指すロサンゼルス・ドジャースに、心強い味方が戻ってきました。右足首の手術で開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたトミー・エドマン内野手が、ついにチームへ合流。デーブ・ロバーツ監督は、16日(日本時間17日)のレイズ戦でメジャー復帰させることを明言しました。
巨人・リチャードが復活の狼煙!今季初打席で決勝弾「交流戦MVP狙う」
ケガを乗り越えて…劇的すぎる復帰戦で一発回答
今季、左手骨折の悔しさを味わっていた巨人・リチャード内野手が、ついに帰ってきました!6月13日の西武戦(ベルーナD)で「7番・一塁」として今季初出場を果たすと、いきなり衝撃のプレーを見せてくれました。1-1の同点で迎えた二回、なんと今季初打席の初スイングで、レフトスタンドへ勝ち越しとなる1号ソロホームランを叩き込んだのです!これにはファンも大興奮。「これぞリチャード!」と言わんばかりの圧巻のパワーを見せつけ、チームを勝利へ導きました。
【巨人】リチャードが今季初打席でV弾!連敗ストップで首位死守の立役者に
ケガを乗り越えたリチャードが鮮烈デビュー!今季初スイングで勝ち越し弾
交流戦のベルーナドームで、巨人のリチャード内野手がやってくれました!3月に左手小指を骨折し、下半身のコンディション不良にも悩まされながら、ようやく掴んだ1軍昇格。この日の西武戦で「7番・一塁」として今季初めてスタメン出場すると、2回に迎えた記念すべき今季初打席で、なんと初スイングの直球を左翼スタンドへ運ぶ勝ち越しソロホームランを放ちました。「リハビリを支えてくれたトレーナーさん達のおかげ」と語る笑顔からは、苦しんできた日々の重圧から解き放たれた喜びが伝わってきますね。
【ソフトバンク】柳町達が1軍復帰初スタメンで快音!「安心しました」と復活の安打を振り返る
1軍復帰の柳町達がスタメン起用に応える一打!
福岡ソフトバンクホークスの柳町達外野手が、待望の1軍復帰を果たしました。12日にみずほペイペイドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、対ヤクルト戦にて、今季の1軍復帰後初スタメンとなるチャンスが巡ってきました。
【西武】交流戦首位浮上!高橋光成が巨人相手に圧巻の10奪三振で7勝目!
今季3度目の6連勝!西武が交流戦の頂点へ
交流戦のラストカードとなる巨人戦、西武ライオンズが投打のかみ合った完勝で勢いを加速させています!この日の勝利で今季3度目となる6連勝をマーク。さらに、ソフトバンクが敗れたことで、悲願の交流戦初優勝に向けて単独首位に浮上しました。西口監督も「周りは気にせず、自分たちのやるべきことをやっていくだけ」と、冷静に先を見据えています。
【プロ野球オールスター】ファン投票第14回中間発表!DeNA度会隆輝が外野手3位浮上!阪神・大山悠輔は独走状態へ
大混戦の外野手争い!度会隆輝がトップ3に再浮上
2024年7月28日・29日に開催されるプロ野球の祭典「マイナビオールスターゲーム2024」。日本野球機構(NPB)は11日、ファン投票の第14回中間発表を行いました。今回の注目は、激戦が繰り広げられている外野手部門です。前回発表で惜しくも4位に後退していたDeNAのルーキー、度会隆輝選手が再びファンからの熱い支持を集め、3位の座を奪還しました。4位のヤクルト・増田珠選手とは僅差となっており、最終結果まで目が離せないデッドヒートが続いています。
大谷翔平が今季7勝目!今季初の3失点も防御率1.06の圧倒的成績でチームに貢献
制球に苦しむ場面も要所を締め、今季7勝目の権利を獲得
現地時間6月10日、ドジャースの大谷翔平選手が敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場しました。今季の投打二刀流での活躍には連日注目が集まっていますが、この日は7回途中102球を投げ、6安打3失点6奪三振という内容でした。今季初めて1試合で3失点を喫する場面もありましたが、それでもチームの勝利に大きく貢献する7勝目の権利をしっかりと手にしました。