「関東はハードロック、関西はR&B!?」稲田俊輔×今井真実が語る“東西の食”の面白い違い
食のルーツはどこ?人気料理家たちが語る「味の原風景」
今、食通たちの間で大きな話題となっている稲田俊輔さんの著書『
【謎が解明?】なぜ「納豆おにぎり」は存在しないのか?天皇家の食卓と納豆の糸にまつわる意外なエピソード
納豆は大好きだけど、なぜか「おにぎり」の具にはいない不思議
日本人の食卓に欠かせない「納豆」。ご飯との相性は抜群で、スーパーでも手軽に買える最高の定番おかずですよね。でも、ふと疑問に思ったことはありませんか?おにぎりの具材として「梅干し」や「明太子」、「鮭」は定番なのに、なぜか「納豆」のおにぎりは見かけないのです。海苔巻きの「納豆巻き」はあんなに人気があるのに、おにぎりにはなぜ採用されないのか。この日常のちょっとした謎について、食エッセイの金字塔である東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」最終巻『アンコの丸かじり』が、面白い視点を提供してくれています。
「毎朝パスタはあり得ない!?」スイス人が日本の朝食に衝撃を受けたワケとは?
「毎朝ライスなんてクレイジー!」スイス人が仰天した日本の朝食事情
世界中で愛されている日本食ですが、海外の人から見ると「えっ、毎朝それ食べるの?」と驚かれてしまう習慣があることをご存知でしょうか?今回話題になっているのは、スイス人男性が日本の朝食スタイルに対して放った衝撃的なコメントです。彼にとって、朝からお米(ごはん)を食べるという習慣は、まるで「朝からパスタを食べる感覚」と同じくらい信じられないことだったそうです。「毎日ライスは無理!クレイジーだよ」と笑いながら話す姿は、文化の違いを如実に物語っていますね。
ついに値下がり!コメの価格は今後どうなる?スーパーの現状と知っておきたい農家のリアル
ついに8ヶ月ぶりの3700円台へ!コメ価格の現状
毎日の食卓に欠かせないお米の価格に変化が出てきました。農林水産省が発表した全国のスーパーでの平均価格は、5キロあたり3796円。先週より46円値下がりし、およそ8ヶ月ぶりに3700円台を記録しました。スーパーの売り場でも「去年と比べて800円ほど安くなった」という声や、3000円台前半のお米が並ぶなど、少しずつ値下がり傾向が鮮明になっています。
長崎の魚を未来へ!鮮魚店と大学生がタッグ!子供向けマグロ解体ショー&寿司体験が話題
長崎市で、地元の鮮魚店と長崎大学の学生が協力し、子供たちを対象としたマグロの解体ショーと寿司作り体験が開催され、大きな盛り上がりを見せました。これは、長崎市が推進する「さしみシティ」プロジェクトの一環として行われたもので、子供たちに魚の魅力を伝え、食文化の継承を目指す取り組みです。
横浜DeNA「イセエビコンビ」、名誉海老大使に就任!食育とスポーツで未来を応援
横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢選手と蝦名達夫選手、通称「イセエビコンビ」が、一般社団法人日本海老協会の公認「名誉海老大使」に就任しました!
名古屋の地価上昇は緩やか?インバウンド低迷の背景と、それでも名古屋人が“幸せ”な理由
公示地価が発表され、東京や大阪の地価が大きく上昇する一方で、名古屋市は緩やかな伸びにとどまりました。この記事では、その背景にある要因を探り、インバウンドの少なさや観光資源の課題に焦点を当てながら、それでも名古屋人が“幸せ”に暮らせる理由を考察します。
ホテルニューグランドが語る「ナポリタン」誕生秘話!実はGHQ将校の食事がルーツ?
どこか懐かしい雰囲気で愛されるスパゲティメニューの定番、ナポリタン。名前からイタリア料理を連想しますが、実は日本発祥ということをご存知でしたか?今回、ナポリタン誕生の店である横浜のホテルニューグランドに話を聞き、その誕生秘話を紐解きました。
台湾発話題の小説「四維街一号に暮らす五人」日本出版記念!楊双子×角田光代トークイベントレポート
台湾で話題を呼んでいる小説『四維街一号に暮らす五人』の日本版刊行を記念して、8月23日に東京・虎ノ門の台湾文化センターでトークイベントが開催されました。著者の楊双子さんと作家の角田光代さんという、初顔合わせのお二人が、歴史、ジェンダー、そして食をテーマに熱いトークを繰り広げました。
変わらない安心感!『孤独のグルメSeason11』初回は「ザ・和食」の連続パンチ!
大人気ドラマ『孤独のグルメ』が、約3年半ぶりにシーズン11として帰ってきた!初回放送では、コウメ太夫さんのゲスト出演で話題となりましたが、内容はいつもの五郎、そしていつもの『孤独のグルメ』でした。