【北区小学校火災】「本当に命懸けだった」逃げ惑う児童ら、救出の瞬間をカメラが捉える
音楽準備室から出火、騒然とする現場の様子
東京都北区の滝野川第三小学校で発生した火災は、平穏な学校生活を一変させる緊迫した事態となりました。午前11時ごろ、校舎4階の音楽準備室から出火。窓からは黒煙が勢いよく立ち上り、近隣住民からも「子どもたちの泣き叫ぶ声が聞こえた」と当時の凄惨な状況が伝えられています。この火災により、児童2人が腕を骨折、音楽を担当していた女性教諭も骨盤を骨折するなど、計11人が重軽傷を負う大惨事となりました。
【速報】北区の滝野川第三小学校で火災 音楽室から出火し10人が負傷
音楽室から黒煙が…北区の小学校で火災発生
本日午前11時頃、東京都北区にある区立滝野川第三小学校から火災が発生しました。校舎の4階にある音楽室から激しく黒煙が上がり、現場は一時騒然としましたが、東京消防庁の迅速な消火活動により、昼頃には火はほぼ消し止められました。幸いにも、全校生徒および教職員の避難は完了しており、現在は校庭などで身の安全が確保されています。
【WBC】チェコが先制するも痛恨の逆転負け!強豪オーストラリアに挑んだ熱戦の行方は?
東京ドームが沸いたチェコの先制劇!しかしオーストラリアの壁は高かった
世界中の野球ファンが熱狂した「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。3月6日に行われたプールCのオーストラリア対チェコの一戦は、予想を超える大接戦となりました。先制したのはチェコでした。2回裏、メンシーク選手が放った犠飛で貴重な1点をもぎ取ると、三塁側のベンチやスタンドからは大きな歓声が沸き起こり、球場のボルテージは最高潮に達しました。
【速報】モスクワで過去最大規模のドローン攻撃が発生!石油精製所が炎上する事態に
なぜ今?モスクワで起きた史上最大規模のドローン攻撃とは
ロシアの首都モスクワにて、ウクライナ軍による大規模なドローン攻撃が発生しました。ロシア国防省の発表によると、ロシア全土で迎撃されたドローンはおよそ500機にも上るとされ、これはウクライナ侵攻開始以降、最大規模の攻撃となります。現地では石油精製所が標的となり、激しく炎上する事態となりました。今回の攻撃は、ウクライナ側が都市部への攻撃に対する「正当な報復」であることを明確にしており、緊張感が一気に高まっています。
【W杯】「負けるにしても自分たちのやり方で」ケインが明かしたトゥヘル監督の熱い言葉!イングランドが快勝スタート
ハーフタイムの喝がチームを変えた!イングランド代表が初戦でクロアチアを撃破
北中米ワールドカップがついに開幕!優勝候補の一角であるイングランド代表は、初戦で強豪クロアチアと激突しました。この大一番でエースのハリー・ケインが圧巻の2ゴールを挙げ、4-2の勝利に大きく貢献しました。前半は一進一退の攻防が続きましたが、ハーフタイムに指揮官トーマス・トゥヘル監督が放った「ある言葉」が、後半の爆発的なパフォーマンスを引き出したのです。
「彼はチームの弱点」41歳ロナウドに英メディアが辛辣批判!W杯初戦で見えた課題とは?
北中米ワールドカップのグループステージ初戦、FIFAランキング5位の強豪ポルトガル代表が同46位のDRコンゴ代表と対戦し、1-1で引き分けるという波乱の展開となりました。注目を集めたのは、史上最多となる6度目のW杯出場を果たした41歳のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド選手です。しかし、この試合でのパフォーマンスに対し、英メディアから非常に厳しい声が上がっています。
食料品の消費税が「実質0%」に?来年4月からの減税案をわかりやすく解説
食料品の消費税引き下げ案、一体どうなる?
最近、ニュースでよく聞く「食料品の消費税減税」の議論。超党派の国民会議において、自民党の小野寺税調会長から新たな案が提示されました。結論から言うと、来年4月から2年間、食料品の消費税率を現在の10%から1%に引き下げるという驚きの内容です。さらに、残りの1%分については、中低所得者向けに現金を給付することで、消費税負担を「実質ゼロ」にするという狙いがあります。
【W杯】メッシが圧巻のハットトリック!38歳の衝撃プレーに小柳ルミ子も「涙が止まらない」と感涙
38歳のメッシが世界を魅了!北中米W杯で驚異のハットトリックを達成
サッカー界の伝説、リオネル・メッシがまたしても歴史を塗り替えました。北中米W杯の初戦、アルゼンチン代表対アルジェリア代表の試合で、メッシは圧巻のハットトリックを達成。3-0の快勝に大きく貢献しました。現在38歳、もうすぐ30代最後の誕生日を迎えるとは思えないほど、衰え知らずのパフォーマンスでファンを熱狂させています。この試合での得点により、W杯通算得点数は歴代最多タイの16に到達。まさに「唯一無二」の存在であることを世界中に証明しました。
アジア勢の無敗記録がストップ…イラクがノルウェーに1-4の完敗!母国ファンの反応は?
強豪ノルウェー相手に大健闘も…ついに崩れたアジアの無敗ライン
北中米W杯でここまで好調を維持していたアジア勢に、ついに最初の黒星がついてしまいました。現地6月16日に行われたグループI第1節で、イラク代表は北欧の雄・ノルウェー代表と激突。世界屈指のストライカーであるアーリング・ハーランドを擁する相手に対し、イラクは一時同点に追いつく粘りを見せましたが、結果は1-4の完敗となりました。
【W杯】「2-0で勝てたはず」強豪フランスに敗れたセネガル指揮官の無念と次戦への覚悟
優勝候補フランス相手に善戦するも…「決定機」を逃した代償
北中米W杯のグループリーグ初戦、優勝候補筆頭であるフランス代表と激突したセネガル代表。結果は1-3での黒星となりましたが、試合内容はスコア以上の緊張感に満ちていました。前半にはニコラス・ジャクソンのポスト直撃弾や、サディオ・マネが演出した決定機など、先制のチャンスは幾度もありました。しかし、後半に入るとエムバペの圧倒的な個の力に屈し、立て続けに失点を喫する厳しい展開に。指揮官のパペ・ティアウ監督は「試合の流れを見れば、2-0でリードできていたはず」と、決定力の差が勝敗を分けたと悔しさを露わにしています。