【訃報】6月から続く芸能界の別れ…寿美花代さん、ガッツ石松さんら相次ぐ名優・文化人の逝去
相次ぐ訃報に悲しみの声。宝塚出身・寿美花代さんが94歳で逝去
8月6日、元宝塚歌劇団星組トップスターで女優の寿美花代(すみ・はなよ)さんが、老衰のため94歳で亡くなったことが所属事務所から発表されました。寿美さんは俳優の高島忠夫さんの妻であり、息子の髙嶋政宏さん、政伸さんら俳優一家を支えた存在としても知られていました。一つの時代を築いたスターの訃報に、多くのファンから悲しみの声が上がっています。
【DeNA】ドラ3ルーキー宮下朝陽が衝撃の満塁弾!後半戦初打席で東京ドーム上段へ叩き込む
後半戦の幕開けを飾る衝撃の特大ホームラン
プロ野球セ・リーグの巨人対DeNA戦が1日、東京ドームで行われました。注目を集めたのは、DeNAのドラフト3位ルーキー・宮下朝陽選手。2回の攻撃で迎えた後半戦最初の打席で、レフトスタンド上段のテラス席に飛び込む特大の先制満塁ホームランを放ち、ファンを驚かせました。初回こそ巨人先発の竹丸和幸投手に抑え込まれたものの、2回に打線がつながり1アウト満塁の絶好機を演出。カウント3ボール1ストライクからの5球目、内角高めのストレートを見事に振り抜いた打球は、確信を持って歩き出すほどの完璧な一発となりました。
【競輪】小田原G3で圧巻のまくり!坂田康季が語る「次への課題と九州への思い」
最終ホーム8番手から劇的勝利!坂田康季が見せた意地
小田原競輪場で開幕した「北条早雲杯争奪戦(G3)」。初日の2R「S級一次予選」で、佐賀の坂田康季選手(111期)が驚きのレースを見せました。最終ホームで8番手という絶体絶命のピンチを迎えながら、そこから一気のまくりで1着をもぎ取る、まさに目が離せない展開となりました。
元モー娘。牧野真莉愛、新事務所への所属を発表!卒業後の新たな門出にファン歓喜
6月に惜しまれながらモーニング娘。’26を卒業した牧野真莉愛さんが、8月1日、自身のInstagramを更新し、株式会社アップフロントクリエイトへの所属を発表しました。ファンからは「おかえりなさい!」「これからの活動も楽しみ」と、新たなスタートを祝う温かいコメントが多数寄せられています。
【訃報】日本を代表する作家・東野圭吾さん死去 「ガリレオ」「白夜行」など数々の名作を遺した生涯
「本嫌いな少年」からベストセラー作家へ 東野圭吾さんの軌跡
日本中を夢中にさせたミステリー界の巨匠、東野圭吾さんが7月23日、大腸がんのため68歳でこの世を去りました。『ガリレオ』シリーズや『白夜行』、『容疑者Xの献身』など、映像化もされた数々のヒット作を生み出し、その独創的なストーリーと繊細な心理描写は多くのファンを魅了し続けました。大阪で生まれエンジニアとして働いていた彼は、27歳の時に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し、華々しいデビューを飾ります。直木賞受賞時の会見では「昔は本嫌いな少年だった。その頃の自分でも面白く読める小説を書きたかった」と語り、常に読者の視点に立ったエンターテインメント作品を追求し続けてきた作家でした。
【朝ドラ『風、薫る』】第17週レビュー:再会した母と娘、名乗らぬままの最期に涙…直美が選んだ“本当の優しさ”とは
文さんの最期の願い。母と名乗らぬまま迎えた“究極の母娘の形”
明治時代の日本で看護の道を切り拓く、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語を描く連続テレビ小説『風、薫る』。今週は「直美週」といっても過言ではないほど、物語が大きく動きました。瑞穂屋の文さんが自分の母であると確信しながらも、末期がんで先が長くない文さんに、直美はあえてその核心を問い詰めません。かつて娘を捨てたという過去を背負い、贖罪のように生きる文さんに、直美が選んだのは「ただ寄り添うこと」でした。神社にお参りに行くという最期の願いを叶え、母とは名乗らず、しかし確かな愛を感じながら過ごした二人の時間は、多くの視聴者の涙を誘いました。
『ブラックパンサー』チャドウィック・ボーズマンの遺産をめぐり家族が法廷闘争へ…妻と両親が全面対立
突然の別れから4年、遺産管理をめぐり家族間に深い溝
映画『ブラックパンサー』の主演として世界中から愛されたチャドウィック・ボーズマンが、大腸がんでこの世を去ってから4年が経ちました。多くのファンがその死を悼みましたが、いま、彼の遺産をめぐり、遺族の間で深刻な法廷闘争が勃発しています。報じられたところによると、チャドウィックの両親が、妻であるシモーヌ・レドワード・ボーズマンによる遺産管理のあり方に異議を唱え、彼女の管理人解任を求める申し立てを裁判所に行いました。
【訃報】国民的作家・東野圭吾さん死去 「ガリレオ」「白夜行」…心に残る名作の数々に追悼の声
日本ミステリー界の巨星墜つ 東野圭吾さんの訃報に悲しみの輪
日本を代表する人気作家、東野圭吾さんが7月23日未明、大腸がんのため68歳で亡くなりました。1985年のデビュー以来、数多くのベストセラーを世に送り出し、その作品は累計発行部数約1億900万部という驚異的な記録を誇ります。あまりにも突然の訃報に、SNSや書店からは驚きと悲しみの声が相次いでいます。
【訃報】東野圭吾さんが死去 累計発行部数1億部超…日本ミステリー界の巨星が遺したもの
「本嫌いな自分でも面白く読める小説を」読者ファーストの姿勢
日本ミステリー界を牽引し、世界中から愛された作家の東野圭吾さんが、大腸がんのため68歳でこの世を去りました。デビュー以来、その洗練されたストーリーテリングで累計発行部数は1億部を突破。世代や国境を超えて多くの読者を魅了し続けてきました。生前、直木賞受賞時のインタビューで語っていたのは「自分が読者だったら、途中で飽きるようなものは絶対に書きたくない」という強い信念でした。本嫌いだった少年時代の自身の視点を忘れず、「読者を裏切らない、いい意味で裏切る」作品を追い求め続けた姿勢こそが、長年トップを走り続けた理由といえるでしょう。
桐谷広人さん「大腸がん・前立腺がん」を公表 手術を乗り越え再起を誓う
資産7億円の投資家・桐谷さんが直面した「まさかの事態」
「株主優待生活」で広く知られ、総資産7億円を誇る投資家で棋士の桐谷広人さん(76)が、27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に出演。自身が大腸がんと前立腺がんを患っていたことを明かし、視聴者に大きな衝撃を与えています。