【オールスター第1戦】日本ハム・万波中正がMVP!全パが計5本塁打の激闘を制す
万波中正が4安打2打点の固め打ちで2度目のMVPに輝く!
28日に行われた「マイナビオールスターゲーム2024」第1戦は、全パが7―5で全セを下し、白熱の打撃戦を制しました。この試合でひときわ輝きを放ったのは、日本ハムの万波中正選手です。万波選手は4安打2打点という圧倒的なパフォーマンスを披露し、2023年第2戦以来となる自身2度目のMVPに選出されました。特に七回に見せた適時三塁打は、球場を大きく沸かせる圧巻のバッティングでした。
【球宴】ヤクルト・山野太一が初の大舞台で好投!「足が震えた」と語った先発2回無失点の舞台裏
プロ6年目で掴んだ夢の舞台、山野太一が魅せた「粘りのピッチング」
2026年7月28日に東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。全セの先発マウンドを任されたのは、ヤクルトの山野太一投手でした。プロ6年目にして待望のオールスター初出場を果たした山野投手は、初回から強打者相手に臆することなく立ち向かいました。
「シュートいきます♡」巨人・田中瑛斗が球宴でまさかの球種予告!ファンも爆笑の神対応
帽子に書かれたキュートなメッセージに球場が沸いた
2026年7月28日に東京ドームで開催されたプロ野球オールスターゲーム第1戦。パ・リーグの強打者たちを相手に、巨人の田中瑛斗投手が見せた粋なパフォーマンスが大きな注目を集めています。6回からマウンドに上がった田中投手は、対戦相手のレイエス選手(日本ハム)に向かって、着用していた帽子のつばを大きくアピール。そこにはなんと「シュートいきます♡」という直筆の文字が書かれていました。
【オールスター】ソフトバンク近藤健介が躍動!守備で魅せ、バットで追撃の適時打を放つ
ハムストリングの不安を払拭!攻守で存在感を見せつけた近藤健介
28日に東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。ソフトバンクの近藤健介選手が、ファンを魅了する大活躍を見せました。「3番・左翼」でスタメン出場した近藤選手は、約半月ぶりとなる守備で初回から快足を見せ、左中間の痛烈なライナーを難なくキャッチする好守を披露しました。
【オリックス】判定に泣いた…リクエストで「アウト」もなぜ進塁?謎の判定の真相とは
来田涼斗のスーパーキャッチがまさかの結果に
18日に京セラドームで行われたオリックス対日本ハム戦で、ファンを騒然とさせる「不可解な判定」がありました。試合の明暗を分けたのは4回表、日本ハムの万波中正選手が放った鋭い打球。オリックスの来田涼斗選手がフェンス際で見事なダイビングキャッチを見せましたが、塁審は「フェンス直撃のヒット」と判定し、二塁走者のレイエス選手は三塁へ進みました。オリックス側がリクエストを要求し、映像検証の結果、判定は「直接捕球(アウト)」へと覆りました。しかし、ここからが物議を醸す展開となります。
【オリックス】フェンス際で神プレー!来田涼斗の「完全捕球」で判定が覆る!岸田監督が抗議した理由とは?
緊迫の京セラドーム!来田涼斗のジャンピングキャッチが試合を動かす
18日に京セラドーム大阪で行われたオリックス対日本ハムの一戦で、思わぬリクエスト劇が繰り広げられました。4回無死二塁の場面、日本ハム・万波中正選手が放った鋭い大飛球は、フェンス際まで到達。これをオリックスの右翼手・来田涼斗選手が華麗なジャンピングキャッチで捕球しました!
【オリックス】最大貯金10が消滅…勝率5割に転落!岸田監督「ケツに火がついている」と危機感あらわ
開幕から順調だったオリックスに危機!勝率5割に逆戻り
オリックス・バファローズに大きな試練が訪れています。7月18日に行われた日本ハム戦で0―7と完封負けを喫し、一時は最大10あった貯金がゼロになってしまいました。4月13日以来となる勝率5割への転落に、岸田監督も危機感を隠せません。試合後、指揮官は「もうギリギリいっぱい、ケツに火がついている」と語り、まさに崖っぷちの状況であることを認めました。チームの奮起が今、何よりも求められています。
【オリックスvs日本ハム】話題の「4回の判定」とは?福家審判員が異例の説明で混乱の経緯を語る
判定の舞台裏と審判員が謝罪に至った理由
18日に京セラドームで行われたオリックス対日本ハム戦で、不可解な判定として注目を集めた「4回のプレー」。試合中、判定が二転三転し、オリックスの岸田護監督が審判団に詰め寄る事態となりました。なぜこのような混乱が起きたのか、試合後に福家審判員がその経緯を説明しました。
オリックス福良GMらが審判団と20分の協議!物議を醸した「タッチアップ判定」の真相とは?
納得いかない判定に球団も動く…京セラドームで起きた珍事
2026年7月18日に行われたオリックス対日本ハムの一戦。試合後、京セラドームの審判控え室にはオリックス・福良GMら球団幹部の姿がありました。事の発端は4回、日本ハム・万波選手の打球を巡る判定です。右翼・来田選手がフェンス際で好捕したものの、当初の判定は「フェア」。これにより走者のレイエス選手は、打球が捕球されていないと判断して三塁へ進塁しました。しかし、オリックス側のリクエストで「フライアウト」へと判定が覆ります。結果として1死三塁で試合が再開されましたが、この進塁が認められたことにベンチは猛抗議。試合終了後、異例の20分間に及ぶ審判団への説明が行われる事態となりました。
【オリックス】微妙な判定に岸田監督も困惑!万波の打球を巡る「検証結果」にファン騒然
納得いかない説明…岸田監督が審判団に詰め寄る事態に
18日に行われたオリックス対日本ハム戦で、球場が騒然とするシーンがありました。4回表、日本ハムの万波中正選手が放った右翼フェンス際の打球。オリックスの来田涼斗選手がジャンプして捕球したかに見えましたが、塁審は「フェンス直撃のヒット」という判定を下しました。これに対し、岸田護監督が即座にリクエストを要求。検証の結果、判定は「フライアウト」へと覆りました。