「素子役がいなくてさあ」大塚明夫が明かす、草薙素子役に田中敦子を“推薦”した運命の裏側
伝説のキャスティングはこうして生まれた!大塚明夫が語る田中敦子との絆
日本アニメの金字塔『攻殻機動隊』シリーズ。クールで気品あふれる草薙素子役は、今年2024年に惜しまれつつこの世を去った田中敦子さんの代名詞とも言える役柄でした。しかし、実はこの配役には、バトー役を演じる大塚明夫さんの大きな後押しがあったことをご存知でしょうか。最近のインタビューで大塚さんは、当時のキャスティング秘話を明かしました。音響監督から「素子役が見つからない」と相談を受けた際、大塚さんは迷わず田中さんを推薦。「あの気位の高い役はあっちゃん(田中さん)しかいない」という直感が見事に的中したのです。
【本日公開】映画『バイオハザード』全米No.1の恐怖!血まみれの女性が迫る戦慄の本編映像が解禁
全米興行収入シリーズ史上最高!『バーバリアン』監督が贈るノンストップ・ホラー
全世界で絶大な人気を誇るサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』が、完全新作として再構築され、ついに本日より全国公開となりました!メガホンをとるのは、映画『バーバリアン』などで知られ、唯一無二の緊張感を生み出す天才・ザック・クレッガー監督です。本作は日本に先駆けて公開された全米で初登場1位を記録し、『バイオハザード』映画シリーズ史上最高の興行収入を叩き出した話題作です。映画批評サイト「RottenTomatoes」でも驚異のスコアを維持しており、世界中から「今、一番見るべきホラー」として注目を集めています。
「ガルパン最終章」第5話、映画館で観るべき理由とは?音響監督・岩浪美和が熱弁!
なぜ「DolbyCinema」で観るべきなのか?音と映像のこだわりが凄すぎる
現在公開中の「ガールズ&パンツァー最終章」第5話。音響監督の岩浪美和氏と、DolbyCinema版の制作を手掛けた庄司光裕氏が登壇したイベントレポートが到着しました。今回のテーマは「DolbyCinemaで観ると何がどう変わるのか」。結論から言うと、映画館でしか味わえない究極の体験がそこにはありました。
【呪術廻戦】ファンパレ「懐玉・玉折」くじが可愛すぎて話題!五条・夏油たちの高専時代に「涙が止まらない」とファン歓喜
あの頃の高専メンバーが尊すぎる!「懐玉・玉折Vol.2」イラストが公開
大人気スマホゲーム『呪術廻戦ファントムパレード』(ファンパレ)の公式POPUPSTORE『幻影夜行本舗』から、ファン垂涎の最新情報が届きました!今回発表されたのは、公式オンラインくじ第5弾となる「懐玉・玉折Vol.2」の販売決定です。特に注目を集めているのが、公開された五条悟、夏油傑、家入硝子、七海建人、灰原雄ら5人の高専時代を描いた新規イラスト。あまりの可愛さと青春の尊さに、SNS上では早くも「語彙力が追いつかない」「可愛すぎて声が出た」と大きな盛り上がりを見せています。
『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチが帰還!最強の母親が娘を救う最新作『プロテクター』12月公開決定
「バイオハザード」のアリスから10年。最強の暗殺兵器が再びスクリーンで暴れ回る!
世界的大ヒット作『バイオハザード』シリーズで、長年にわたり圧倒的な存在感を放ったミラ・ジョヴォヴィッチが、待望の帰還を果たします。2026年12月11日(金)に日本公開が決定した最新作『プロテクター』は、公開前から映画ファンの間で大きな注目を集めています。本作で彼女が挑むのは、人身売買組織に誘拐された愛娘を奪還するため、たった一人で巨大な闇組織に立ち向かう、元特殊部隊の最強暗殺兵器「ニッキー」という役どころです。
桜島が舞台の注目作『彼女にあったら、よろしくと』鹿児島先行公開決定!8人の女優が繰り広げる迷宮入り会話劇とは?
「映像化不可能」な舞台がまさかの映画化!鹿児島・桜島を舞台にした予測不能の物語
2024年に上演された人気舞台『彼女にあったら、よろしくと』(通称:かのよろ)が、舞台版と同じキャスト陣で映画化!この度、物語の舞台となった鹿児島県にて、11月27日(金)より「鹿児島ミッテ10」での先行公開が決定しました。東京公開に先駆けて、いち早くその不思議な世界観を体験できるチャンスです。本作は、舞台と映画を横断するプロジェクトとして誕生し、演劇ファンからも高い注目を集めています。
「消えた」は誤解だった?山本高広が『踊る大捜査線』で織田裕二と念願の共演!現在の意外な活躍とは
「キター!」の代名詞が歴史的共演へ。なぜ今、山本高広なのか?
9月18日に公開された映画『踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!』。公開前から大きな話題を呼んでいましたが、ファンの間で特に注目を集めているのが、長年織田裕二さんのモノマネで知られる山本高広さんの出演です。「織田さんのモノマネといえば山本さん」と言われるほど一世を風靡した彼ですが、実はこれまで本人との直接的な共演はほとんどありませんでした。今回の共演に際し、山本さんは自身のSNSで「周りに何て言われようと諦めなかった。想いはきっと実現すると信じて」と、長年のリスペクトが実を結んだ喜びを爆発させています。劇中での二人の掛け合いは、長年モノマネを見守ってきたファンにとって、まさに歴史的な瞬間となりました。
『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMZERO』2027年1月15日公開決定!シン・アスカが紡ぐ「DESTINY」から「FREEDOM」への空白の物語
シン・アスカが主人公!『SEEDFREEDOM』へと繋がる待望の前日譚が始動
世界中で社会現象を巻き起こした『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM』の衝撃が再び!シリーズのファンにとって待望となる最新作『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMZERO』が、2027年1月15日に劇場公開されることが決定しました。本作は、多くのファンが気になっていた『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』放送終了後から、『SEEDFREEDOM』が始まるまでの「空白の期間」を描く前日譚(エピソード・ゼロ)です。シリーズ構成を務めた故・両澤千晶氏が書き残したシナリオが、福田己津央監督の手によってついに映像化されます。
『ガンダムSEED』新作映画が公開決定!故・両澤千晶さんが遺した「シン・アスカ」の物語とは
2024年に公開され、ガンダム映画史上最高の興行収入を記録した『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM』。その感動の余韻も冷めやらぬ中、ファン待望の新作『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMZERO』が2027年1月15日に公開されることが発表されました!今回は、本作に込められた特別な想いと最新情報をお届けします。
【2026年10月第1週】映画ランキング!川口春奈主演作が首位&『ちいかわ』は興収171億円突破の社会現象に
今週の映画動員ランキング!川口春奈主演の感動作が堂々の初登場1位
2026年10月2日〜10月4日の映画動員ランキングが発表されました!今週は、実話をもとにした心揺さぶるヒューマンドラマ『ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記』が、初日から3日間で動員29万2000人を記録し、見事初登場1位に輝きました。主演の川口春奈さんが、闘病のリアルを体現するために約2カ月の撮影で10キロ減量したというエピソードからも、本作に対する並々ならぬ熱量が伝わってきますね。