【RISE】那須川龍心の15連勝がストップ!大﨑一貴が激闘の末に延長判定で撃破
次世代エースの快進撃を止めた大﨑一貴の「執念」
2026年6月6日、東京・EBARAWAVEARENAで開催された「OUROpresentsRISEWORLDSERIES2026」のセミファイナルで、衝撃の結末が待っていました。破竹の15連勝中で2階級制覇を達成した那須川龍心選手と、RISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴選手が激突。まさに今大会のメイン級といえる「最強決定戦」は、延長戦にもつれ込む大激闘となりました。
衝撃の結末!箕浦康太がまさかの我蛇髑髏追放、ドリームゲート挑戦者決定戦の行方は?
急転直下の追放劇!箕浦康太が迎えた孤独な結末
6月5日に開催されたドラゴンゲートの東京・後楽園ホール大会『RAINBOWGATE2026』で、ファンに大きな衝撃が走りました。内紛が続いていたユニット「我蛇髑髏」の同門対決後、なんとエース格であった箕浦康太選手がユニットから追放される事態となったのです。試合後、箕浦選手はチームメイトとの和解を提案し、ISHIN選手とも握手を交わしましたが、その直後にリーダーの菊田円選手が「お前はいらねえわ」と冷徹な宣告。さらに、タッグパートナーのジェイソン・リー選手までもが鉄板で箕浦選手を殴打し、裏切るという残酷な結末を迎えました。
ドジャース・ロバーツ監督が佐々木朗希へ異例の「謝罪」 覚醒の裏側にあった重圧と成長を明かす
メジャー最速100.6マイルを記録!佐々木朗希が完全覚醒した日
ドジャースの佐々木朗希投手が、ついにその真価を世界に見せつけました。5日に行われたエンゼルス戦で、メジャー最長となる7回を投げ、自己最多の10奪三振を記録。さらに二回にはメジャー最速となる100.6マイル(約161.9キロ)を叩き出すなど、まさに圧巻のピッチングで打者を圧倒しました。これまでの苦悩を吹き飛ばすような「覚醒」に、現地ファンも熱狂しています。
ついに覚醒!佐々木朗希が圧巻の7回10奪三振、メジャーで覚醒した「令和の怪物」に全米が騒然
圧巻の10奪三振!メジャー移籍後ベストの投球で「覚醒」を証明
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間6月5日のエンゼルス戦で見せた投球が全米で大きな話題となっています。この日の佐々木投手は、7回を投げて98球、許したヒットはわずか2本、失点は0という完璧なピッチングを披露しました。さらに、メジャー移籍後最多となる10奪三振をマークし、その実力を存分に見せつけました。
【巨人】井上温大がプロ初完投!4連勝で勢いに乗る橋上代行体制の裏側に迫る
圧倒的な投球内容!井上温大が魅せたプロ初完投の舞台裏
交流戦で好調をキープする巨人が、また一つ大きな収穫を得ました。5日に行われたロッテ戦で、先発の井上温大投手がプロ初完投を達成。惜しくも完封こそ逃したものの、9回を投げ抜く見事なピッチングでチームの4連勝に大きく貢献しました。橋上秀樹監督代行も「横で見ていて安心して見られた」と絶賛するほどの安定感で、次世代のエース候補として名乗りを上げました。
中日・阿部が劇的サヨナラ打!連敗ストップで本拠地バンテリンドームが熱狂の渦に
投手戦を制した中日!阿部の値千金のタイムリーで長いトンネルを脱出
苦しい展開をはねのけたのは、代打の切り札でした。5日に行われたセ・パ交流戦、中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズの試合は、中日が1―0でサヨナラ勝利を収めました。これでチームは5連敗をストップ。バンテリンドームナゴヤのファンを歓喜の渦に巻き込みました。
W杯スイス代表エース・エンボロが渡米の危機?過去のトラブルで入国審査が難航した理由とは
エースの合流に遅れ…過去の犯罪歴が影響か
サッカー界に衝撃が走りました。北中米W杯への出場を控えるスイス代表のエースFW、ブレール・エンボロ選手が、渡米直前で足止めを食らう事態が発生しました。2日にチームと共に米国へ向かう予定だったエンボロ選手ですが、電子渡航認証システム「ESTA」の再審査対象となり、なんと航空機への搭乗を拒否されてしまったのです。その背景にあるのは、2018年にバーゼル市内で起きた口論をめぐるトラブル。今年に入り、脅迫の罪で執行猶予付きの罰金刑が確定していたことが、今回の入国審査に影響したとみられています。
【DeNA】0-7からの奇跡!三森大貴の「神走塁」で劇的サヨナラ勝ち!牧秀悟も復帰戦で大暴れ
0-7の絶望から一転!三森大貴が魅せた執念のヘッドスライディング
横浜スタジアムが熱狂に包まれました!日本生命セ・パ交流戦、DeNA対楽天の一戦は、まさに野球の醍醐味が詰まった大逆転劇となりました。7点ビハインドの苦しい展開から、最後は三森大貴選手の「神走塁」で劇的な幕切れを迎えました。9回裏2死一、二塁、一打サヨナラのチャンスで相手投手の暴投が発生。三塁を回った三森選手は、河田コーチの力強い「行け行け」という指示に迷わず本塁へ突入しました。一度はアウトと判定されたものの、リプレー検証の結果はセーフ!体を華麗に翻してタッチをかいくぐり、右手でホームベースに触れたその姿はまさに執念そのものでした。「キャンプからタッチをかいくぐる練習をしていた」と語る三森選手の高い技術と判断力が、勝利を呼び込みました。
【広島】森翔平が6回1失点の好投!レイエスに被弾も持ち味の粘り強い投球を披露
立ち上がりからピンチを凌ぐも、6回に痛恨の一発を浴びる
4日、マツダスタジアムで行われた日本ハムとの一戦で、広島の森翔平投手が先発登板しました。結果は6回を投げて7安打1失点。勝ち星こそつかなかったものの、随所に光るピッチングでチームを支える粘り強い投球を見せました。
【ソフトバンク】スチュワートが感謝の最敬礼!ピンチを救った木村光の「魂の連続三振」にファンも感動
先発スチュワートを救った木村光の圧巻リリーフ
4日に行われた「日本生命セ・パ交流戦」中日対ソフトバンクの一戦で、ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が6回途中1失点の好投を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。5回まで無失点と相手打線を封じ込めていたスチュワート投手ですが、6回に自らの暴投などで1死二、三塁のピンチを招き、無念の降板となりました。