ドジャース劇的勝利!テオスカー・ヘルナンデスの衝撃逆転満塁弾でパドレスは悪夢の7連敗
大谷翔平が力投も9勝目はお預け!手に汗握るシーソーゲームの結末
現地7月3日、ドジャースの本拠地で行われたパドレスとの一戦は、最後まで目の離せない劇的な幕切れとなりました。この試合、先発マウンドに上がったのは大谷翔平選手です。大谷選手は初回から制球に苦しむ場面もありましたが、終わってみれば6回を投げ切り、9奪三振3失点というクオリティスタートを達成。勝利投手の権利は得られなかったものの、チームの反撃を信じてマウンドを降りました。
【ウィンブルドン】世界1位サバレンカが大坂なおみとの「今季4度目」の激突に胸躍らせる!「最高のライバル関係」
盤石の強さでベスト16進出!サバレンカが語った大坂なおみの印象とは?
テニスのグランドスラム、ウィンブルドン選手権で世界ランク1位のアリナ・サバレンカが、またしても圧倒的な強さを見せつけました。3回戦で強敵J・オスタペンコを6-4,6-4のストレートで下し、2年連続4度目のベスト16進出を決めています。安定感抜群のストロークとパワフルなプレーで、優勝候補としての貫禄を見せつけました。
【ウィンブルドン】世界1位サバレンカが盤石のストレート勝ち!初優勝へ向け3回戦進出
世界ランキング1位の貫禄!サバレンカが苦しい場面を乗り越えベスト32へ
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されているウィンブルドン選手権。女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング1位のアリナ・サバレンカ選手が、世界ランク57位のマッケンジー・ケスラー選手と対戦しました。
【ウインブルドン】第1シードのサバレンカが崖っぷちからの逆転劇で3回戦進出!大坂なおみも順当に勝利
サバレンカが驚異の粘り!セットポイントを跳ね除けベスト32へ
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されている「ウインブルドン」。女子シングルス2回戦で、今大会の優勝候補筆頭である第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が、マッカートニー・ケスラー(アメリカ)との接戦を制しました。第1セットは6-1と圧倒したものの、第2セットでは2-5と追い込まれる苦しい展開に。しかし、そこから驚異の粘りを見せ、合計4つのセットポイントをセーブ。最後はタイブレークを制して、ストレート勝利で3回戦への切符を手にしました。芝コートで悲願のタイトル獲得を狙うサバレンカの、勝負強さが光る一戦となりました。
【ウインブルドン2026】ルバキナが白熱のフルセットで初戦突破!44歳セレナは復帰戦で惜敗
2022年女王ルバキナ、貫禄のストロークで2回戦へ進出
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されている「ウインブルドン」は大会2日目を迎え、女子シングルス1回戦で2022年大会優勝者であるエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が登場しました。第2シードとして期待のかかるルバキナは、ルイ・ボワソン(フランス)と対戦。第1セットを先取したものの、第2セットでミスが重なり奪い返されるという苦しい展開に。しかし、勝負どころの第3セットでは持ち前の攻撃的なテニスで突き放し、6-41-66-3のフルセットで2回戦進出を決めました。
【ウインブルドン2026】ジョコビッチが初戦突破!39歳のレジェンドが若手との激闘を制す
39歳のジョコビッチが貫禄の勝利!ウー・イービンとの熱戦を振り返る
テニス界のレジェンド、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、今シーズンのグランドスラム第3戦「ウインブルドン」の初戦に登場しました。第7シードとして臨んだジョコビッチは、中国の若手であるウー・イービンと対戦。3時間12分に及ぶ激闘の末、6-4、5-7、6-4、6-4のスコアで見事に2回戦進出を決めました。
【ウインブルドン】女子予選が終了!アンドレスクら本戦出場権を手にした16人の選手が決定
激戦の予選を勝ち抜いた注目選手たち
テニスの聖地、イギリス・ロンドンで開催されているシーズン第3のグランドスラム「ウインブルドン」の予選がついに終了し、本戦へ駒を進める16人の女子選手が決定しました。厳しいグラスコートでの戦いを勝ち抜いた選手たちが、いよいよ本戦の舞台に登場します。
望月慎太郎がウインブルドン本戦出場決定!激闘の5セットを制し聖地へ
粘りのテニスで掴んだ大舞台!望月慎太郎が予選を突破
テニスの世界四大大会の一つ、ウインブルドンの予選がついに終了しました。日本からは、予選第21シードの望月慎太郎(木下グループ)が、予選決勝でクレメン・タビュール(フランス)と激突。序盤はセットを奪われる苦しい展開となりましたが、そこから驚異の粘りを見せ、1-67-52-66-36-1のフルセットで逆転勝利を収めました。
【大谷翔平】意地の12号2ランも逆転負け リリーフ陣崩壊でドジャース痛恨の黒星
最終回に執念の12号2ラン!大谷翔平の奮闘が光るもあと一歩届かず
日本時間6月11日、敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦。ドジャースの大谷翔平選手は投打にわたり奮闘を見せましたが、試合は8-9で悔しい惜敗となりました。試合終盤、ドジャース打線は六回にプロ初となるグランドスラムが飛び出すなど一時6-1と大きくリードしていましたが、八回にリリーフ陣が捕まり一挙5失点。逆転を許す苦しい展開となりました。九回には大谷選手が意地の12号2ラン本塁打を放ち1点差まで詰め寄る執念を見せましたが、あと一本が及ばず連勝とはなりませんでした。
【フレンチ・オープン】青山修子/リャン・エンシュオ組、準決勝で惜敗。決勝はトップシード同士の激突へ
序盤のリード守れず…快進撃を見せた青山/リャン組の戦いが終幕
テニスのグランドスラム「フレンチ・オープン」女子ダブルス準決勝が行われ、日本テニス界のベテラン・青山修子(安藤証券)選手とリャン・エンシュオ(台湾)選手のペアは、第2シードのアンナ・ダニリナ/アレクサンドラ・クルニッチ組に5-7、2-6のストレートで敗れ、決勝進出はなりませんでした。