ダノンフィーゴ、かきつばた記念で重賞初制覇!友道康夫調教師に地方ダートグレード初タイトル
2月23日、名古屋競馬場で行われた第28回かきつばた記念(Jpn3・ダート1500m)で、1番人気のダノンフィーゴ(牡4歳)が圧巻の勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。好メンバーが集結したレースを、完勝で制し、今後の活躍が期待されます。
【かきつばた記念2024】シャマル巻き返しなるか?好メンバー集結!注目馬徹底分析
2月23日(祝・月)に名古屋競馬場で行われるかきつばた記念(JpnIII・ダ1500m)。2024年から2月下旬に開催時期を移し、かしわ記念やさきたま杯へのステップレースとして注目を集めています。今年は特に強力な出走馬が揃い、春の大舞台への前哨戦として熱い戦いが予想されます。
テンカジョウ、クイーン賞で劇的な差し切り勝利!交流重賞4勝目へ飛躍
5月19日、船橋競馬場でJpnⅢクイーン賞(ダ1800m)が行われ、テンカジョウ(牝5・岡田調教師)が1分25秒8(稍重)で優勝しました。昨年のクイーン賞で3着に終わったテンカジョウが、見事リベンジを果たし、地方交流重賞での勝利数を4に伸ばしました。
フィンガー、ブルーバードCで重賞初制覇!中山初勝利から中16日で快走
3歳ダートグレード競走の開幕戦となる「第52回ブルーバードC」(Jpn3)が船橋競馬場で行われ、JRAのフィンガー(牡・田中博師)が重賞初制覇を飾りました。単勝オッズ1.8倍の圧倒的な支持に応え、直線での激しい競り合いを制し、見事な勝利を収めました。
フォーエバーヤング号、エクリプス賞受賞!日本ダート競馬の新たな歴史を刻む
昨年11月のブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤング号が、アメリカ競馬の年間表彰であるエクリプス賞の最優秀ダート古牡馬に選ばれました。これは、日本調教馬がダート部門でエクリプス賞を受賞する史上初という快挙です!
大井のディクテオン、JRA勢を撃破!東京大賞典V!「次はドバイへ」と荒山師
12月29日、大井競馬場で行われた第76回東京大賞典(G1)で、7番人気のディクテオンが劇的な勝利を飾りました。地方競馬所属馬がJRAの強豪を相手に制覇するのは、なんと2005年のアジュディミツオー以来、20年ぶりの快挙です!
衝撃!20年ぶり快挙!地方馬ディクテオン、東京大賞典でJRA勢を撃破!
12月29日、大井競馬場で行われた第76回東京大賞典(G1)で、7番人気のディクテオンが劇的な勝利を飾りました!なんと、2005年のアジュディミツオー以来、20年ぶりとなる地方馬の戴冠です。
【浦和ゴールドカップ2024】馬場状態は?権藤記者が徹底チェック!好走の鍵は内前有利か
5月29日(水)に開催されるSⅠゴールドカップ(浦和1400m)。フェブランシェやムエックスなど、ダートグレード級の強豪が集結し、注目のレースとなっています。そこで今回は、レースが行われる浦和競馬場の馬場状態を、南関本紙・権藤記者の視点から徹底的にチェック!
【兵庫ジュニアグランプリ】トウカイマシェリが激アツのまくりで重賞初制覇!JRA勢の連勝記録を更新!
劇的勝利!トウカイマシェリが後方から一気にごぼう抜き!
11月27日、園田競馬場で行われた「第27回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)」で、3番人気のトウカイマシェリ(牝2、栗東・高柳大厩舎、父ドレフォン)が見事な走りで重賞初制覇を飾りました!
レース序盤は後方からのスタートでしたが、4コーナーで鮮やかなまくりを見せ、一気に先頭へ躍り出ると、そのまま内から追いすがる北海道所属のゴッドバロックの猛追を力強く押し切り、ゴール板をトップで駆け抜けました。この勝利で、JRA所属馬は同レースでの連勝記録を「9」に更新!まさに競馬史に残る瞬間でしたね!