【日本ハム】伊藤大海が魅せた!無死満塁の絶体絶命ピンチを「魂の投球」で無失点封じ
初回に被弾も意地を見せる!エースの底力にファン熱狂
2026年5月19日、エスコンフィールド北海道で行われた楽天戦。日本ハムの絶対的エース・伊藤大海投手が、持ち前の勝負強さで本拠地のファンを沸かせました。4点リードで迎えた5回表、連打と四球でいきなり無死満塁という絶体絶命のピンチを背負いましたが、そこからが圧巻でした。渡辺佳選手を150キロのストレートで空振り三振に切って取ると、続く平良選手もスプリットで連続三振。最後は太田選手を三ゴロに打ち取り、見事な火消しを見せました。
「世界にバレてしまう」日本ハム・万波中正の“爆速送球”がエグすぎると話題!エースを救った衝撃のレーザービーム
【動画】ホームまで一直線!万波中正の強肩がまさに「バグレベル」
日本ハムファイターズの万波中正選手が、またしても規格外のプレーでファンを魅了しました。19日にエスコンフィールドで行われた楽天戦。1点ビハインドの緊迫した場面で、右翼・万波選手が披露した“ノーバウンド送球”が、SNS上で「バグってる」「世界に見つかってしまう」と大きな話題になっています。
【巨人】戸郷翔征が230日ぶりの白星!恩師・阿部監督へ捧ぐ7回無失点の復活快投
長かったトンネルを抜けて…戸郷翔征が今季初勝利で歓喜の雄叫び
巨人ファンの皆さん、待望の瞬間が訪れました!2026年5月19日、ヨークいわきスタジアムで行われたヤクルト戦で、巨人の戸郷翔征投手が7回無失点の快投を披露。昨年10月以来、230日ぶりとなる今季初勝利をマークしました。チームの7連勝を支える圧巻のピッチングに、球場は大きな拍手に包まれました。
【阪神】西勇輝が5回2失点!粘りの投球で3勝目の権利獲得 通算1500奪三振まで「あと5」
粘りのピッチングで試合を作る!西勇輝が3勝目へ大きく前進
2026年5月19日、倉敷マスカットスタジアムで行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦。阪神の先発・西勇輝投手が5回を投げ抜き、5安打2失点と試合を作って3勝目の権利を手にしました。序盤は安定した投球を見せていましたが、4回には制球に苦しむ場面も。無死満塁のピンチを迎えるも、そこから後続をしっかりと打ち取るベテランらしい粘り強さを発揮し、最小限の失点で切り抜けました。
【阪神】育成出身の剛腕・工藤泰成が止まらない!9試合連続無失点で首脳陣への猛アピール続く
プロ2年目の「シンデレラストーリー」!工藤泰成が今季も無失点ピッチングを継続
阪神タイガースの育成出身右腕、工藤泰成投手の勢いが止まりません。19日に倉敷で行われた中日戦では、6回に2番手としてマウンドへ。四球を出す場面こそあったものの、持ち前の剛腕を活かして後続をピシャリと封じました。これで今季はなんと9試合連続無失点という驚異的な記録を更新中です。
巨人・戸郷翔征が12年ぶりいわきの地で快投!230日ぶりの勝利へ魂の115球
ピンチで見せた雄叫び!戸郷翔征が7回無失点の熱投で今季初勝利の権利
2026年5月19日、いわきグリーンスタジアムで行われた巨人対ヤクルト戦。12年ぶりとなるいわきでの公式戦で、巨人のエース戸郷翔征投手が躍動しました。今季3度目の先発マウンドに上がった戸郷投手は、持ち前の気迫あふれるピッチングでヤクルト打線を封じ込め、7回を5安打無失点という圧巻の内容でマウンドを降りました。
【阪神】西勇輝が4回にまさかの乱調…無死満塁から2失点も粘りのピッチングで踏みとどまる
3点リードを守りたかった4回、西勇輝に何が起きたのか?
2026年5月19日、倉敷で行われた阪神対中日の一戦。阪神の先発・西勇輝投手が、3点リードで迎えた4回に突如として制球を乱す場面がありました。先頭の村松選手に四球を与えると、続く細川選手には死球、さらにボスラー選手にも四球を与えてしまい、まさかの無死満塁という絶体絶命のピンチを招いてしまいました。
【阪神】西勇輝が今季3勝目へ好投!プロ通算1500奪三振まであと「5」に迫る
粘りのピッチングでチームを鼓舞!西勇輝が5回2失点で降板
5月19日に倉敷で行われた阪神対中日戦。阪神の先発・西勇輝投手が、持ち前の粘り強いピッチングで5回を2失点にまとめ、今季3勝目の権利を持ってマウンドを降りました。個人2連勝の勢いそのままに迎えたマウンドでしたが、4回には制球に苦しむ場面も。しかし、満塁のピンチを最小限の失点で切り抜けるベテランらしい底力を見せつけました。
【巨人】地方球場特有の難しさ?3人の間にポトリ…守備の乱れも戸郷翔征が気迫のピッチングでカバー!
いわきスタジアムでの一幕、連係ミスからピンチもエースが意地を見せる
19日、福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」で開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人。12年ぶりのプロ野球公式戦開催とあって大きな盛り上がりを見せたこの試合ですが、巨人の守備陣がいわき特有の難しさに翻弄される場面がありました。
中日・井上一樹監督の勝負手が不発 4回無死満塁の好機を生かせず…倉敷での一戦を振り返る
4回に訪れた絶好のチャンス、代打攻勢もあと一本が出ず
19日に倉敷で行われたプロ野球・セ・リーグの阪神対中日戦。中日は4回、阪神・佐藤輝明に2ランを浴びた直後の攻撃で、打線がつながりを見せます。3四死球で無死満塁のチャンスを作ると、石伊雄太選手が右翼線への2点適時二塁打を放ち、一気に1点差まで詰め寄りました。