【W杯2026】イングランドが強豪対決を制し白星発進!ロナウドのポルトガルはドロー発進
イングランドvsクロアチアの激闘!ケインの2ゴールで優勝候補が初戦突破
FIFAワールドカップ2026は大会7日目を迎え、グループステージ第1節の全日程が終了しました。注目を集めたL組のイングランド対クロアチアの優勝候補対決は、まさに手に汗握る乱打戦となりました。試合を動かしたのはイングランドの主将、ハリー・ケイン選手。前半12分のPK、そして42分の強烈なヘディングシュートで2得点を挙げる大活躍を見せます。試合は一度は追いつかれるものの、後半に入るとジュード・ベリンガム選手の技ありシュート、さらにはマーカス・ラッシュフォード選手の追加点でイングランドが4-2の打ち合いを制しました。
【W杯2026】ポルトガルは悔しいドロー発進!イングランドはケイン2発で乱打戦を制す【18日試合結果】
ポルトガル代表、初戦はまさかのドロー。コンゴ民主共和国の粘りに苦戦
FIFAワールドカップ2026の熱戦が続いています。日本時間18日に行われたグループKのポルトガル代表対コンゴ民主共和国代表の一戦は、1-1の引き分けという結果に終わりました。試合開始早々の6分にジョアン・ネヴィスのゴールで先制したポルトガルでしたが、前半アディショナルタイムにヨアネ・ウィサに同点弾を許し、そのまま試合終了。優勝候補の一角であるポルトガルにとっては、やや悔しいスタートとなりました。
【2026W杯】ガーナが劇的弾で白星発進!コロンビアはウズベキスタンを下す
ガーナが後半ATのドラマで勝利!守護神負傷のアクシデントを乗り越える
2026年サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が熱戦を繰り広げています。17日に行われた1次リーグL組の試合では、ガーナがパナマ相手に1-0の劇的な勝利を収めました。試合開始早々に正守護神のローレンス・アティジギが負傷交代するというアクシデントに見舞われましたが、チームは粘り強く戦い抜きました。スコアレスのまま迎えた後半アディショナルタイム5分、カウンターから最後はカレブ・イレンキが値千金の決勝ゴールを叩き込み、大きな勝ち点3を手にしました。同組のイングランド対クロアチア戦は4-2でイングランドが勝利しており、今後の展開からも目が離せません。
【W杯2026】初出場ウズベキスタンが強豪コロンビア相手に大健闘!歴史的ゴールで世界に爪痕を残す
W杯初出場のウズベキスタンが強豪相手に見せた「粘り」
2026年6月18日、メキシコシティスタジアムで行われたワールドカップ・グループK第2戦。W杯初出場を果たしたウズベキスタン代表が、南米の雄・コロンビア代表と激突しました。ファビオ・カンナバーロ監督の下で急成長を遂げたウズベキスタンは、試合開始直後から強豪相手に一歩も引かない激しいデュエルを繰り広げ、会場を沸かせました。
52年ぶりの悲願!コンゴ民主共和国がW杯で歴史的「勝ち点1」を獲得!強豪ポルトガルを相手に大健闘
逆境を乗り越えて掴んだW杯初得点と勝ち点1
サッカー・ワールドカップ(W杯)のグループリーグで、コンゴ民主共和国が歴史を動かしました。強豪ポルトガルとの一戦は1-1の引き分けに終わりましたが、この「勝ち点1」はチームにとって記念すべきW杯初獲得のポイントとなりました。試合前には自国でのエボラ出血熱の影響で隔離措置を余儀なくされるなど、調整不足が懸念されていましたが、選手たちはそれを言い訳にすることなく、ピッチ上で驚異的な粘り強さを見せました。
【速報】ベルナルド・シルバがレアル・マドリードへ電撃移籍!銀河系軍団がさらに進化
世界最高峰のMFがスペインの地へ。レアル・マドリードが大型補強を敢行
サッカー界に衝撃が走りました。スペインの名門レアル・マドリードは17日、マンチェスター・シティを退団したポルトガル代表MFベルナルド・シルバの獲得を正式に発表しました。契約期間は2028年6月までの2年間です。長年マンチェスター・シティの攻撃の要として活躍してきた天才レフティーが、ついに世界一のクラブ、レアル・マドリードのユニフォームに袖を通すことになります。
【W杯】劇的弾で白星発進!ガーナが死の組で躍動、名将ケイロス監督の采配が光る
後半アディショナルタイムの劇的ゴールでガーナがパナマを撃破
北中米W杯の1次リーグL組、ガーナ対パナマの一戦がトロント競技場で行われました。試合は膠着状態が続き、スコアレスドローの予感が漂う中、劇的な瞬間が訪れます。後半アディショナルタイム5分、左からのクロスに反応したMFイレンキが右足でゴールネットを揺らし、ガーナが1-0の勝利を飾りました。
【W杯2026】C・ロナウド無得点!ポルトガル、コンゴ相手に痛恨のドロー発進
史上最年長出場のC・ロナウド、歴史的快挙もゴールはお預け
2026年サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が熱い盛り上がりを見せる中、優勝候補の一角であるポルトガル代表が初戦で波乱の展開を迎えました。1次リーグK組のポルトガル対コンゴ民主共和国の一戦は、1-1の引き分けという衝撃の結果に。ポルトガルのレジェンド、クリスティアノ・ロナウド選手は6大会連続出場および史上最年長でのW杯先発出場という歴史的な記録を打ち立てましたが、待望のゴールは生まれませんでした。
52年ぶりのW杯で歴史的歓喜!コンゴ民主共和国がポルトガル相手に“衝撃の同点弾”で勝ち点1を獲得!
「176cmの小さな巨人」ウィサが放った奇跡のヘディングシュート
2026年ワールドカップ(W杯)グループKの第1節で、世界を驚かせるドラマが生まれました。52年ぶり2度目のW杯出場となったコンゴ民主共和国代表が、優勝候補の一角であるポルトガル代表を相手に1ー1の歴史的ドローを演じました。試合のハイライトとなったのは、前半終了間際にエースFWヨアヌ・ウィサが叩き込んだ値千金の同点ゴールです。身長176cmと決して大柄ではないウィサですが、完璧なタイミングでクロスに合わせ、ネットを揺らしました。このゴールはコンゴにとって、W杯史上記念すべきチーム初得点となりました。
41歳ロナウドのフル出場はなぜ?ポルトガル監督が明かした「世界最高のゴールスコアラー」への信頼と苦悩
W杯初戦でドロー発進!批判を浴びたロナウド起用の真意とは
北中米W杯の1次リーグで、ポルトガル代表はコンゴ民主共和国と対戦し、1-1のドローで試合を終えました。注目を集めたのは、6大会連続出場となる41歳のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウド選手です。この試合でフル出場を果たすも得点には至らず、一部では交代を疑問視する声も上がっていました。これに対し、ロベルト・マルティネス監督は「ゴールが必要な状況で、世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げることは意味がない」と断言。数字が証明する彼の決定力に対し、絶対的な信頼を寄せていることを強調しました。