【W杯2026】イングランドが強豪対決を制し白星発進!ロナウドのポルトガルはドロー発進
イングランドvsクロアチアの激闘!ケインの2ゴールで優勝候補が初戦突破
FIFAワールドカップ2026は大会7日目を迎え、グループステージ第1節の全日程が終了しました。注目を集めたL組のイングランド対クロアチアの優勝候補対決は、まさに手に汗握る乱打戦となりました。試合を動かしたのはイングランドの主将、ハリー・ケイン選手。前半12分のPK、そして42分の強烈なヘディングシュートで2得点を挙げる大活躍を見せます。試合は一度は追いつかれるものの、後半に入るとジュード・ベリンガム選手の技ありシュート、さらにはマーカス・ラッシュフォード選手の追加点でイングランドが4-2の打ち合いを制しました。
ロナウド率いるポルトガルはまさかのドロー、初出場ウズベキスタンは惜敗
K組では、6大会連続出場となるクリスティアーノ・ロナウド選手を擁するポルトガルがコンゴ民主共和国と対戦。幸先よく先制したものの、試合終盤まで攻めあぐねて1-1のドローに終わる波乱の幕開けとなりました。また、W杯初出場となったウズベキスタンは、南米の強豪コロンビアに対し後半15分にアボスベク・ファイズラエフ選手がチーム史上W杯初ゴールを記録する健闘を見せましたが、結果は1-3での敗戦。今大会の詳細は、公式サイトの
劇的ゴールで勝負あり!ガーナがパナマとの接戦を制し貴重な勝ち点3
L組のもう一つの試合、ガーナ対パナマは後半アディショナルタイムまでもつれる膠着状態が続きました。しかし、最後にドラマが待っていました。ガーナは試合終了間際、サイドからの鋭いカウンターでパナマ守備陣の隙を突くと、最後はカレブ・イレンキー選手がクロスに合わせてゴール。劇的なラストプレーで勝ち点3をもぎ取りました。これで全組の第1節が終了し、明日19日からは早くもグループステージ第2節がスタートします。熱戦が続くW杯2026から目が離せません!