鍵山優真、SP2位発進!マリニンに次ぐ好演で五輪2連覇へ視界良好
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が103.07点で2位発進となりました。首位はイリア・マリニン選手(米)で、5.09点差です。
佐藤駿、五輪個人戦で9位発進!団体戦の苦難乗り越え、フリーへ決意
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナ五輪の個人戦が10日に開幕し、佐藤駿選手(22=エームサービス・明大)がショートプログラム(SP)で88.70点を記録し、9位で決勝に進出しました。団体戦での表彰台問題によるスケート靴のブレード損傷というアクシデントを乗り越え、粘りの演技を見せました。
初出場中尾春香、五輪モーグル女子決勝進出!メダルへの期待高まる
フリースタイルスキー女子モーグルで、初出場の中尾春香選手(佐竹食品)が、10日に行われた予選1回目で決勝進出を決めました!1998年長野五輪金メダリスト、2002年ソルトレイクシティー五輪銅メダリストの里谷多英選手以来となる、日本女子2人目の表彰台を目指します。
ショートトラック男子1000m:吉永一貴が準々決勝進出!宮田将吾は惜しくも予選突破ならず【ミラノ五輪】
ミラノ・コルティナ冬季五輪、ショートトラック男子1000mの予選が日本時間10日に行われ、3大会連続出場の吉永一貴選手(26、トヨタ自動車)が組1着で準々決勝進出を決めました。一方、宮田将吾選手(23、日本通運)は惜しくも予選突破はなりませんでした。
ミラノ五輪報奨金と税金のリアル:同じメダルでも手取り額は選手それぞれ?
2026年に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、日本選手の活躍に期待が高まる中、メダル獲得に伴う報奨金にも注目が集まっています。しかし、報奨金が全額手取りになるわけではありません。一体、どんな仕組みになっているのでしょうか?
ミラノ五輪メダル破損問題:パリ五輪でも220個交換、組織委が原因調査へ
開催中のミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で、メダルの劣化や破損が相次いでいる問題について、組織委員会が原因究明のための調査を開始しました。今回の問題は、過去の五輪でも発生しており、その対策が急務となっています。
ミラノ五輪、連日メダルラッシュ!高木美帆、村瀬心椛、二階堂蓮らが輝き、SNSも大興奮!
イタリア・ミラノとコルティナダンペッツォで開催中のミラノ・コルティナオリンピックで、日本選手団が連日メダルラッシュを見せています!8時間時差があるため、日本時間では早朝に現地の競技結果が発表されることが多いですが、それでも多くのファンが興奮と感動をSNSで共有しています。
高木美帆、ミラノ五輪スピードスケート女子1000mで銅メダル!連覇は逃すも健闘
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪、スピードスケート女子1000メートルで、2022年北京大会金メダリストの高木美帆選手が銅メダルを獲得しました。連覇は逃す結果となりましたが、素晴らしいパフォーマンスで観客を魅了しました。
日本代表、ミラノ五輪で金メダル目指す!坂本花織のラストダンス、りくりゅうは新記録へ
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックのフィギュアスケートが間近に迫り、日本代表チームへの期待が高まっています。特に、坂本花織選手にとっては有終のフィナーレとなるであろう大会、そしてりくりゅう選手は史上初の快挙を目指します。今回は、大会の見どころと注目選手を徹底的にご紹介します!
三浦佳生、友野一希、山本草太らが出場!ISU四大陸フィギュアスケート選手権2026プレビュー-ミラノ五輪へのラストスパート!
2026年1月に中国・北京で開催されるISU四大陸フィギュアスケート選手権は、ミラノ五輪出場権獲得を目指す選手たちにとって、非常に重要な大会となります。今回の四大陸は、4年に一度の特別なシーズンであり、いつもと少し異なる熱気を感じさせます。