佐々木朗希を襲った「捕逸の悪夢」…ドジャース捕手ラッシングに厳しい声「信用度がなくなる」
止まらないパスボールにファンも懸念…佐々木朗希の好投が報われない事態に
ドジャースの佐々木朗希が現地時間7月17日、敵地ヤンキース戦で先発登板を果たしました。この日の佐々木は160キロ超えのフォーシームを連発するなど圧巻の投球を披露しましたが、4回に思わぬ形で先制点を献上してしまいます。二死三塁の場面、捕手のダルトン・ラッシングがスプリットをキャッチできずパスボール(捕逸)。これで1点を失い、チームも苦しい展開を強いられました。
【速報】ドジャースが後半戦白星発進!佐々木朗希が自己最速163.8キロの圧巻投球も、大谷翔平は悔しい無安打
後半戦開幕投手を務めた佐々木朗希がヤンキース打線を圧倒
2026年7月17日(日本時間18日)、敵地ヤンキー・スタジアムで行われたヤンキースとの後半戦初戦。ドジャースの佐々木朗希投手が先発マウンドに上がり、5回2/3を投げて5安打1失点(自責0)と圧巻の力投を見せました。この日の佐々木は、メジャー自己最速を更新する163.8キロ(101.8マイル)を計測するなど、100マイル超えを連発。気合の入った投球でヤンキースの強力打線に立ち向かいましたが、味方のエラーや捕逸が絡んで先制を許し、惜しくも今季4勝目はなりませんでした。
佐々木朗希がメジャー自己最速163.8キロを計測!不運な失点も強烈なインパクトを残したヤンキース戦
自己最多の100マイル超え21球!驚異の球威でスタジアムを沸かす
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間18日に行われた敵地でのヤンキース戦に先発登板しました。後半戦初戦となったこの試合、佐々木投手は初回からエンジン全開。メジャーでの自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)を叩き出すなど、観客の度肝を抜くピッチングを披露しました。この日は、メジャーでのキャリアハイとなる100マイル(約161キロ)超えのボールを21球も記録し、圧倒的なポテンシャルを証明しました。
【速報】佐々木朗希、自己最速163・8キロ計測も味方のミスに泣き4勝目ならず…8戦勝ち星なし
衝撃の163・8キロ!内容は完璧も勝利の女神に見放される
ドジャースの佐々木朗希投手が、後半戦初戦となるヤンキース戦で先発登板しました。5イニング⅔を投げて5安打1失点(自責点0)という好投を見せるも、援護に恵まれず5月23日以来となる4勝目はお預けという結果になりました。これで8戦連続で白星から遠ざかっています。
2026年MLB開幕は史上最速!大谷翔平ら日本人メジャーリーガーの初陣をチェック
2026年メジャーリーグ開幕日程が発表!史上最も早いスタートに
メジャーリーグベースボール(MLB)が2026年シーズンのレギュラーシーズン日程を発表しました。注目すべきは史上最も早い開幕日となるスケジュールです。開幕戦は3月24日(日本時間3月25日)に先行して1カードが行われ、翌3月25日(同3月26日)には残る全球団が一斉に開幕を迎えます。北米開催のシーズンとしては過去最速のスタートとなり、野球ファンにとっては待ちきれない春がやってきます。
侍ジャパン新監督に井口資仁氏が最有力!メジャー経験者が大谷翔平らと目指す「ロス五輪金メダル」への道
史上初!メジャーを知る指揮官・井口資仁氏が侍ジャパンを牽引か
侍ジャパンの次期監督として、元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が最有力候補に浮上したことが分かりました。正式に就任が決まれば、侍ジャパン史上初となる「メジャーリーグ経験者」の指揮官が誕生することになります。世界を舞台に戦い、現在は野球解説者としてMLBの最前線を知る井口氏の手腕に、大きな期待が寄せられています。
【速報】佐々木麟太郎がマーリンズ入団を決断!ソフトバンク指名を断り「本場での挑戦」へ
高校通算140発の怪物が選んだ道、メジャーへの夢を追いかける
高校野球界で史上最多の通算140本塁打を放ち、その圧倒的な打撃センスで注目を集めていた佐々木麟太郎選手が、ついに大きな決断を下しました。米スタンフォード大学でプレーしていた佐々木選手は、大リーグのドラフト会議で指名を受けたマイアミ・マーリンズへの入団を正式に決意。日本プロ野球界の強豪・ソフトバンクからの熱烈なラブコールもあり、進路が注目されていましたが、自身の夢である「メジャーリーガー」への道を突き進むことになりました。
【ホームランダービー】地元開催のシュワバー、まさかの逆転負けで準優勝!勝者ウォーカーを称える姿に感動の声
本拠地フィラデルフィアを熱狂させたシュワバーの奮闘
MLBオールスター前日の恒例イベント「ホームランダービー」が開催され、本拠地フィラデルフィアでの優勝を狙ったフィリーズのカイル・シュワバー選手は、決勝戦で惜しくも敗れ準優勝となりました。シュワバー選手は決勝で先攻として11本を記録しましたが、後攻のウォーカー選手(カージナルス)に、最後の6連発を含む12本を打たれ、大接戦の末に逆転を許すドラマチックな展開となりました。
村上宗隆がメジャーで歴史的快挙!ジョーダンブランドと契約した「異例の4人目」に抜擢
世界が認めるスターの仲間入り!村上宗隆がジョーダンファミリーへ
メジャーリーグの祭典、オールスターゲームの前日に行われる恒例イベント「ホームランダービー」。この大舞台で、ホワイトソックスの村上宗隆選手が世界中の注目を集めました。結果は9本の柵越えと準決勝進出こそ逃したものの、最長466フィート(約142メートル)という圧巻の特大弾を披露し、ファンの記憶に刻まれるスイングを見せてくれました。しかし、今回話題となっているのはプレーだけではありません。なんと村上選手が、あの「ジョーダンブランド」と正式に契約を交わしたことが発表されたのです。
【岡本和真】メジャー初満塁弾!ベンチで見せた「ドラゴンポーズ」に世界中が爆笑
メジャー1年目で早くも21号!歴史を刻むグランドスラム
今シーズン、メジャーリーグで驚異的な活躍を見せているブルージェイズの岡本和真選手が、またもや歴史的な一打を放ちました!現地時間7月8日に行われたジャイアンツ戦、一死満塁のチャンスで打席に入った岡本選手は、相手投手のシンカーを見事に捉え、右翼フェンスを越えるメジャー初となるグランドスラムを達成。これで今季のホームラン数はチームトップの21本に到達し、大谷翔平選手が保持する日本人1年目の最多記録である22本にあと1本と迫りました。