モーグル・堀島行真、8年越しの肉体改造で掴んだ銅メダル!チームドクターが明かす金メダルへの道
2024年ミラノ・コルティナオリンピックで、堀島行真選手(28=トヨタ自動車)が銅メダルを獲得しました。22年北京オリンピックに続く快挙です。決勝1回目を5位で通過し、上位8人による2回目のジャンプでは、難易度の高い「コークスクリュー1440」を成功させ、83.44点を獲得。僅差で金メダルは逃したものの、その実力は世界トップクラスであることを証明しました。堀島選手は15日に開催される新種目のデュアルモーグルでも金メダルを狙います。
カーリング日本代表、五輪初戦黒星も吉村紗也香スキップは前向き「たくさんの情報得られた」
2月12日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのカーリング女子ラウンドロビン初戦で、日本代表(ロコ・ソラーレ)は強豪スウェーデンに1-8で敗れ、黒星スタートとなりました。しかし、スキップの吉村紗也香選手は、試合後「負けてはしまったが、たくさんの情報を得られた」と前向きな姿勢を見せました。
四大陸選手権Vの三浦佳生選手、誹謗中傷に苦悩「傷つく人もいる」と心境を吐露
フィギュアスケート男子で、2026年ミラノ・コルティナ五輪代表候補の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)が、自身のSNSを通じて、誹謗中傷に対する複雑な思いを明かしました。先週末に終了した四大陸選手権で3年ぶり2度目の優勝を果たした直後ということもあり、多くのファンから応援の声が寄せられる一方で、攻撃的なコメントも届いていることを告白しました。
母娘断絶の危機を乗り越えた専門家が語る!中学受験を成功に導く「親の心の状態」とは?
難関女子中学校への合格を目指す小学6年生の娘を持つ母親が、母娘断絶の大ピンチを乗り越え、合格を勝ち取った秘訣とは?Transformのエグゼクティブ・アドバイザー、園田恭子さんが自身の経験を基に、中学受験を控える親が陥りやすい「レッドゾーン」から抜け出し、「グリーンゾーン」を維持するための具体的な方法を語ります。
高木菜那、妹・美帆へのエール!「一番苦しんできた4年間…一番したい滑りを」ミラノ五輪解説で妹の金メダルへ期待
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1000メートルで、高木菜那さんがNHKの中継で解説を務めました。妹の美帆さんが連覇を目指すレースを前に、姉は妹への熱いエールを送りました。
資産10億円超投資家・株億太郎氏が語る!2025年市場の真相と穴場銘柄
2025年は、米大統領選後の政策変更、AI相場の過熱、そして国内の政権交代など、市場を揺るがす出来事が相次ぎました。そんな激動の相場をどう見据えるべきか?資産10億円超の投資家・株億太郎氏(@KabuokuTaro)に、2025年の市場動向と注目すべきセクター、具体的な銘柄選定術についてインタビューしました。
レジェンド葛西紀明も驚愕!丸山希の4年間の奇跡の復活劇を徹底解説
2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本勢初のメダルとなる銅メダルを獲得したジャンプ女子の丸山希選手(27)。その驚くべきメンタルの強さに、レジェンドの葛西紀明選手(53)も絶賛しています。
レーゼドラマ、ブリンカー効果で復活の逃げ切り勝利!斎藤新騎手との好連携で小倉日経賞制覇
8日に行われた小倉11R・小倉日経賞(4歳上オープン、芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマ(牝4・辻野調教師)が、斎藤新騎手とのコンビで見事な逃げ切り勝利を収めました。勝ち時計は1分59秒4(良)。
スノーボード男子ビッグエア、長谷川帝勝選手は11位!「タイガスタイル」でスロープスタイルでのリベンジ誓う
スノーボード男子ビッグエア決勝が現地7日に行われ、木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルを獲得し、日本勢が歴史的快挙を成し遂げました。しかし、同じく決勝に進んだ長谷川帝勝選手は、惜しくもメダルには届かず、11位で自身初のオリンピックを終えました。
レジェンド葛西紀明が語る!「ジャンプ競技は全種目でメダル!」五輪への熱い想いと、若手への期待
2月6日にイタリアで開幕した『ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪』。FRIDAYは、スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手(53)に、これまでの五輪経験と、今大会への展望をインタビューしました。冬季五輪8回、世界選手権13回出場、W杯個人出場579試合のギネス世界記録を持つ葛西選手は、「ジャンプ競技は全種目でメダル!」と、大胆な予想を語りました。