【中日】7点リードも悪夢の結末…今季最多の借金14へ。新人・牧野がサヨナラ被弾
7-0からまさかの大逆転劇。中日ドラゴンズに突きつけられた残酷な現実
20日に行われた阪神タイガース戦(甲子園)、中日ドラゴンズファンにとっては忘れられない悪夢のような試合となってしまいました。序盤から打線が爆発し、7回終了時点では7-0と圧倒的なリードを奪っていた中日。誰もが勝利を確信した展開でしたが、終盤に投手陣が崩壊し、終わってみれば7-8でまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。
【中日】山本泰寛が古巣・甲子園で一発!今季第1号3ランで先制リードを拡大
古巣相手に放った見事な一撃!山本泰寛が甲子園で輝く
中日ドラゴンズの山本泰寛選手が、古巣・阪神タイガースを相手に貴重な一発を放ちました!20日に行われた甲子園での試合、2回表の攻撃で今季第1号となる3ランホームランを左中間スタンドへ。23年まで在籍していた古巣での活躍とあって、ファンにとってもたまらないシーンとなりました。「打ったのはストレート。いい感触でした」と笑顔で振り返った山本選手。初回にはきっちりと犠打を決め、先制点に貢献するなど、この日は序盤からまさに攻守にわたって躍動していました。
【楽天】荘司康誠が今季ワーストの3回6失点KO…制球難で試合を作れず今季4敗目
先制点をもらうも…荘司康誠がまさかの乱調で敗戦
楽天の先発、荘司康誠投手が5月19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に登板しましたが、今季ワーストとなる3回5安打6失点でノックアウトされました。初回にチームが先制する絶好のスタートを切ったものの、2回以降に制球を乱して逆転を許し、今季4敗目を喫しました。試合後、荘司は「先制してもらった中で試合をつくることができず申し訳ないです」と悔しさをあらわにしています。
【悲願達成】アーセナルが22年ぶりプレミアリーグ優勝!ベンゲル氏の祝福メッセージにファン感涙
22年待った!アーセナルの歴史的な戴冠劇
ついにこの時がやってきました!イングランド・プレミアリーグの熱い戦いを制したのは、アーセナルです。現地時間19日に行われたボーンマス対マンチェスター・シティの試合結果を受け、アーセナルの優勝が決定しました。2003/04シーズンの「無敗優勝」以来、実に22年ぶりとなる待望のリーグ制覇に、世界中のガナーズ(アーセナルファンの総称)が歓喜に包まれています。
オリックスが連敗ストップ!救援陣の鉄壁リレーでソフトバンクに勝利
鉄壁の5投手リレーでつかんだ価値ある1勝
オリックス・バファローズが19日、京セラドームでソフトバンクと対戦し、見事な継投で今季ワーストだった連敗を「4」で止めました。打線が苦しむ中、この試合を救ったのはまさに「救援陣」の力。5投手がバトンをつなぎ、わずかなリードを最後まで守り抜く、チームの意地が詰まった勝利となりました。
【阪神】岩崎優が約1カ月ぶりのセーブ!倉敷での熱投でチームの勝利を締めくくる
約1カ月ぶりのセーブ!岩崎優の冷静沈着なピッチング
5月19日、倉敷で行われた中日戦。阪神タイガースの守護神・岩崎優投手が、約1カ月ぶりとなる待望の7セーブ目をマークしました。2点リードの緊迫した場面でマウンドに上がった岩崎投手は、先頭打者を空振り三振に切って取ると、続く打者を内野フライ、最後は直球で三振を奪う完璧な内容で試合を締めくくりました。4月18日以来となるセーブ達成に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【中日】執念の代打も実らず…井上監督の「勝負手」不発で今季ワーストタイの借金13
無死満塁の絶好機を活かせず…井上監督の采配に注目が集まる
19日に行われた阪神戦(岡山)にて、中日ドラゴンズは2―4で敗戦を喫しました。この結果、チームの借金は今季ワーストタイとなる「13」にまで膨れ上がっています。ファンにとっては、非常に苦しい展開が続くゲームとなりました。
【日本ハム】伊藤大海が魅せた!無死満塁の絶体絶命ピンチを「魂の投球」で無失点封じ
初回に被弾も意地を見せる!エースの底力にファン熱狂
2026年5月19日、エスコンフィールド北海道で行われた楽天戦。日本ハムの絶対的エース・伊藤大海投手が、持ち前の勝負強さで本拠地のファンを沸かせました。4点リードで迎えた5回表、連打と四球でいきなり無死満塁という絶体絶命のピンチを背負いましたが、そこからが圧巻でした。渡辺佳選手を150キロのストレートで空振り三振に切って取ると、続く平良選手もスプリットで連続三振。最後は太田選手を三ゴロに打ち取り、見事な火消しを見せました。
【阪神】西勇輝が4回にまさかの乱調…無死満塁から2失点も粘りのピッチングで踏みとどまる
3点リードを守りたかった4回、西勇輝に何が起きたのか?
2026年5月19日、倉敷で行われた阪神対中日の一戦。阪神の先発・西勇輝投手が、3点リードで迎えた4回に突如として制球を乱す場面がありました。先頭の村松選手に四球を与えると、続く細川選手には死球、さらにボスラー選手にも四球を与えてしまい、まさかの無死満塁という絶体絶命のピンチを招いてしまいました。
【巨人】地方球場特有の難しさ?3人の間にポトリ…守備の乱れも戸郷翔征が気迫のピッチングでカバー!
いわきスタジアムでの一幕、連係ミスからピンチもエースが意地を見せる
19日、福島県いわき市の「ヨークいわきスタジアム」で開催されたプロ野球セ・リーグ公式戦、ヤクルト対巨人。12年ぶりのプロ野球公式戦開催とあって大きな盛り上がりを見せたこの試合ですが、巨人の守備陣がいわき特有の難しさに翻弄される場面がありました。