F1オーストラリアGP予選:メルセデスが圧倒!ラッセルが今季初ポール、アントネッリとハジャーも上位
2024年F1開幕戦オーストラリアGP(メルボルン、アルバートパーク・サーキット)の予選が3月7日に行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が今シーズン初のポールポジションを獲得しました。メルセデスはアンドレア・キミ・アントネッリが2番手につけ、1-2の圧巻のチーム結果となりました。
阪神11R報知杯フィリーズレビュー:イヌボウノウタゴエ、前走の不利を乗り越えG2制覇へ!
2月11日(日)阪神競馬場で開催される報知杯フィリーズレビュー(G2)。注目を集めているのは、イヌボウノウタゴエです。前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、スタート直後から他馬との接触や道中での不利な状況に苦しみながらも、1秒1差の10着と健闘しました。
フィリーズレビューは内枠の末脚タイプが有利!ショウナンカリス、テイエムスティールに注目
11月23日(木)に阪神競馬場で開催されるフィリーズレビュー。当日の阪神芝は良馬場に回復し、良質なレースが期待できそうです。レース展開を左右するポイントと、注目馬を徹底分析します!
宮田莉朋、13番手スタートから驚きの5位入賞!デュルクセンがF2メルボルンスプリントレースで優勝
2026年FIAF2第1戦メルボルンのスプリントレースが3月7日、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで行われ、ジョシュア・デュルクセン(インビクタ・レーシング)が優勝を飾りました。そして、宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)が13番グリッドから力強い追い上げを見せ、見事5位でフィニッシュ!2026年シーズン最初のレースで、いきなり4ポイントを獲得する素晴らしいスタートを切りました。
天皇賞・秋馬マスカレードボール、ジャンタルマンタル、中東情勢でドバイ遠征を回避!今後のレースは?
昨年秋の天皇賞・秋を制覇したマスカレードボール、そして最優秀マイラーのジャンタルマンタルの2頭が、ドバイ遠征を見送ることが社台サラブレッドクラブから発表されました。中東情勢の緊迫化を受け、慎重な判断となったようです。
2026年MotoGP第1戦タイGP:ベゼッチが劇的な勝利!小椋藍は5位
2026年MotoGP開幕戦、タイGPの決勝が3月1日、チャン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルコ・ベゼッチ(アプリリア・レーシング)が優勝を飾りました。ベゼッチは、終始安定した走りでライバルを寄せ付けず、見事な勝利を掴みました。
【中山記念】エコロヴァルツ、惜しい3着!横山武騎手「距離が合えばもっと伸びる」
1月1日に行われた第100回中山記念(G2・中山・芝1800メートル)で、2番人気のエコロヴァルツは3着に終わりました。勝ったのはレーベンスティール。直線ではカラマティアノスの差し脚にも捉えられ、届かない結果となりました。
カラマティアノス、惜しい2着!枠が逆なら…津村騎手も悔しさを滲ませる【中山記念】
1月1日に行われた第100回中山記念(G2・中山・芝1800メートル)で、4番人気のカラマティアノスが、優勝したレーベンスティールに惜しくもクビ差で及ばず2着に食い込みました。しぶとく伸びる脚で観客を魅了したカラマティアノスのレースぶりを振り返ります。
【中山記念2026】エコロヴァルツ、惜しくも3着!横山武史騎手「距離が合えば次はある」
2026年3月1日(日)に中山競馬場で行われたGⅡ中山記念。2番人気に支持されたエコロヴァルツ(牡5・牧浦)は、3着に終わりました。前年の中山記念で2着と好走を見せていた注目馬の走りを見振り返ります。
チューリップ賞:ナムラコスモス、8番人気でまさかの2着!激走に騎手も「よくはまって」と興奮
3月1日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞(芝1600m)で、8番人気のナムラコスモスが2着という好成績を収めました。優勝したのは2番人気のタイセイボーグで、タイムは1分34秒3。