カラマティアノス、惜しい2着!枠が逆なら…津村騎手も悔しさを滲ませる【中山記念】
1月1日に行われた第100回中山記念(G2・中山・芝1800メートル)で、4番人気のカラマティアノスが、優勝したレーベンスティールに惜しくもクビ差で及ばず2着に食い込みました。しぶとく伸びる脚で観客を魅了したカラマティアノスのレースぶりを振り返ります。
レース後の関係者のコメント
騎乗した津村明臣騎手は、「惜しい競馬でした。折り合いも前回から進境がありました。枠の内外が勝ち馬と逆だったら違っていたかも」と、勝利を逃した悔しさを滲ませました。わずかな差で勝利を逃したことが、いかに悔しい結果だったかを物語っています。
奥村武調教師は、「言うことなしです。ゲートの駐立もうんといいし、1800メートルの速い流れにも対応した。本質的には時計のかかる馬場の方がいいタイプ。対応できたのは収穫です」と、カラマティアノスの成長と適応力に手応えを感じている様子でした。今回のレース内容は、今後のさらなる活躍を期待させるものと言えるでしょう。
カラマティアノスの今後の展望
今回のレースで、カラマティアノスは中山芝1800メートルへの適性を示しました。時計のかかる馬場との相性も良く、今後のレース展開によっては、さらなる勝利も期待できます。今後の活躍から目が離せません。