ショウヘイが栗東に帰厩!次走・札幌記念での巻き返しに注目
大阪杯以来の復帰!ショウヘイが目指す夏のグランプリ
大阪杯10着という結果から休養に入っていたショウヘイ(栗東・友道康夫厩舎)が、ついに戦列に戻ってきました。7月15日、滋賀県のノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ元気に帰厩しています。注目される次走は、8月16日に開催される札幌記念(芝2000m)。夏競馬の大きな盛り上がりを見せる一戦に向け、ここから本格的な調整がスタートします。
【注目2歳馬】セリ価格2億2000万円!キズナ産駒「ホウオウモノポリー」が見せた底知れぬ素質とは?
高額落札馬が新潟でデビュー!驚きの新馬戦を振り返る
8月1日の新潟競馬場で行われた芝1800mの新馬戦。ひときわ注目を集めていたのが、ノーザンファームミックスセールの当歳部門にて、2億2000万円という超高額で落札されたホウオウモノポリーです。父は絶好調のキズナ、母はフランスのGⅠを制したインカーヴィルという超良血馬。今回は「ホウオウ」の冠名でおなじみの小笹芳央氏が、初めて栗東の名門・友道康夫厩舎に預託したことでも大きな話題となりました。
【新潟1R】コスモイェーガーが断然人気に応えて初勝利!菊沢一樹騎手も絶賛のポテンシャル
ゴールドシップ産駒コスモイェーガーが圧巻の末脚で未勝利脱出
8月22日、新潟競馬場で行われた2歳未勝利戦(芝1800メートル)で、注目のコスモイェーガー(牡2歳、美浦・武市康男厩舎)が嬉しい初勝利を飾りました。単勝1.4倍という圧倒的な支持を集めたこのレース、デビュー戦での2着という実績を裏切らない見事な走りを見せてくれました。
【F1オランダGP】急きょ参戦の角田裕毅が躍動!スプリント予選で12番手、ポールはラッセルが獲得
緊急参戦の角田裕毅、限られた時間の中で光る走りを見せる
2026年F1世界選手権第12戦オランダGPのスプリント予選が現地時間21日、ザントフォールト・サーキットで行われました。注目が集まったのは、急きょ参戦が決まった角田裕毅の走りです。ぶっつけ本番とも言える状況下でありながら、見事にSQ1を突破し、最終的に12番手という結果で金曜日のセッションを終えました。僚友のローソンとも僅差の戦いを繰り広げており、今後のレース展開に期待が高まります。
「実力がないのにバレるのが怖い…」自分を過小評価する『インポスター症候群』とは?人気作家が本音を激白
成功しても「まぐれ」としか思えない…インポスター症候群の苦悩
どれだけ結果を出しても、自分を褒めてあげられない。「たまたま運が良かっただけ」「いつか本当の実力がバレてしまう」と常に不安を感じていませんか?noteの「創作大賞2023」で幻冬舎賞を受賞し、人気連載を持つ作家・斉藤ナミさんが、自身の抱える「インポスター症候群」についての苦悩を明かしました。
【F1オランダGP】角田裕毅が急遽参戦で大健闘!ラッセルがスプリントPP獲得、アストンマーティン勢は悪夢の予選敗退
急遽参戦の角田裕毅が12番手!チームの期待に応える激走
ザントフールト・サーキットで開催中のF1オランダGP。急遽参戦が決まった角田裕毅(レーシングブルズ)は、スプリント予選で見事な走りを披露しました。限られた準備期間の中での走行となりましたが、12番手という結果は、ファンの間でも大きな話題となっています。今後のレース展開でも、角田選手のさらなる追い上げに期待が高まりますね!
【F1】アストンマーティンのホンダ新PU投入が大惨事に?アロンソ最下位でファンから批判殺到
期待の新エンジンが空振り?アストンマーティンの深刻な現状
2024年のF1シーズン、アストンマーティンにとって「大惨事」とも言える事態が発生しました。21日に行われたオランダGPのスプリント予選で、ランス・ストロールが19番手、フェルナンド・アロンソがまさかの最下位22番手に沈むという衝撃的な結果となったのです。
【競馬】ファントムシーフが引退・種牡馬入りへ 中京記念の復帰戦後に屈腱炎が再発
共同通信杯覇者の突然の引退。今後の種牡馬生活に注目
2023年のGIII・共同通信杯を制し、クラシック戦線でも活躍したファントムシーフ(牡6、栗東・西村真幸厩舎)が、競走馬を引退することが明らかになりました。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬入りする予定です。生産を手掛けた谷川牧場が、公式X(旧Twitter)を通じて21日に発表しました。
【競馬】2023年共同通信杯覇者ファントムシーフが引退 屈腱炎再発でターフに別れ、今後は種牡馬へ
将来を嘱望された実力馬、ファントムシーフが惜しまれつつ引退
2023年の共同通信杯を制し、クラシック戦線でも大きな注目を集めたファントムシーフ(牡6=西村厩舎、父ハービンジャー)が、ついに現役を引退することとなりました。生産牧場である谷川牧場の公式X(旧ツイッター)にて正式に発表されました。
【伝説の札幌記念】名手・岡部幸雄が震えた瞬間。エアグルーヴと武豊が見せた「秋の予兆」
“女帝”伝説の幕開け!1997年札幌記念が残した衝撃
今でこそ夏競馬の最高峰として知られる「札幌記念」ですが、かつてはハンデキャップ戦のGⅢでした。その歴史が大きく動いたのは1997年。GⅡへと昇格し、一気に「夏でもトップホースが戦う」という現在の形へと生まれ変わった記念すべき年です。この改編の目玉として実現したのが、GⅠ馬2頭による夢の対決でした。