【甲子園】履正社・辻竜乃介が「親父超え」の聖地1勝!親子二代で刻んだ歴史的快音
プロ野球一家の血を受け継ぐ主将・辻竜乃介が甲子園で躍動
夏の甲子園で、大きな注目を集めていた履正社(大阪)の主将・辻竜乃介選手が、父も成し遂げられなかった「聖地での1勝」という大きな壁を突破しました。享栄(愛知)との2回戦で、見事6-2の勝利を収めた履正社。チームにとっても3年ぶりの初戦突破となるこの試合で、辻選手は4番打者としてチームを牽引しました。
【中日】大野雄大が魅せた!6年ぶりの2点タイムリーで自らを援護!DeNA戦で見せた執念のバッティング
エースの覚醒!フルカウントからの9球目を捉えた技ありの一打
中日ドラゴンズの大野雄大投手が、見事なバッティングでチームに大きな追加点をもたらしました。11日に行われたDeNA戦(バンテリンドーム)の2回、先制のチャンスで打席に立った大野投手。相手先発・尾形投手に追い込まれながらも、フルカウントまで粘り抜く驚異の集中力を見せました。最後は9球目の151キロ直球をセンター前へ運ぶ、鮮やかな2点タイムリーヒットを放ちました。
【中日】大野雄大が3年ぶり打点!ベテランの粘りにファン熱狂「DH解除でいい」の声も
投手が打つ!大野雄大の意地が光ったセンター前タイムリー
11日に行われた中日ドラゴンズ対DeNAベイスターズ戦(バンテリンドーム)で、大野雄大投手(37)が約3年ぶりとなる貴重な打点を記録し、スタンドを大きく沸かせました。2回裏のチャンスで見せたその姿は、まさに「強打者」そのもの。ベテランが見せた気迫のプレーに、ネット上では称賛の声が鳴り止みません。
又吉克樹投手が今季限りで引退へ…中日・ソフトバンクで活躍した「鉄腕」の軌跡
独立リーグから成り上がった苦労人、又吉克樹投手の功績を振り返る
プロ野球界に大きな足跡を残した又吉克樹投手(35)が、今季限りで現役を引退することが発表されました。中日ドラゴンズや福岡ソフトバンクホークスで救援投手として活躍し、通算503試合登板という輝かしい記録を残した「鉄腕」の決断に、多くのファンから感謝の声が上がっています。
DeNA打線が覚醒!4番・エンカーナシオン固定で何が変わった?谷繁元信氏が徹底分析
4番・エンカーナシオンの固定がもたらした「好循環」とは
今シーズンの横浜DeNAベイスターズにおいて、大きなターニングポイントとなったのがエンカーナシオン選手の4番固定です。7月に一軍昇格して以降、チームの得点力は劇的に向上しました。かつて中日ドラゴンズなどで名捕手として活躍した解説者の谷繁元信氏は、ニッポン放送『ショウアップナイター』にて、この起用が打線全体に与えた影響を高く評価しています。「今年の序盤は牧選手を1番に据えたり、4番を固定できずに試行錯誤が続いていました。そこにエンカーナシオンという核がどっしりと座ったことで、打線全体の流れが格段に良くなった」と、その戦術的価値を分析しました。
【DeNA】やっぱり夏はベイスターズ!筒香嘉智の劇的サヨナラ弾で3位浮上「今年もブースト開始か」とSNS騒然
夏のハマスタに響いた主砲の一撃!「今年もあの現象」がトレンド入り
8月8日、横浜スタジアムで行われた広島東洋カープとの一戦。試合は延長12回までもつれ込む激闘となりましたが、最後を決めたのはやはりこの男でした。横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智選手が、アドゥワ誠投手のチェンジアップを完璧に捉え、左翼席へと突き刺す劇的なサヨナラホームランを放ちました。
元巨人「ガッツ」小笠原道大、現在のイケオジ姿が話題!娘の美人タレント・まゆとの意外な接点とは?
シルバーヘアでダンディーに!小笠原道大さんの現在の姿が話題
かつて日本ハム、巨人、中日で活躍し、その全力プレーから「ガッツ」の愛称で親しまれた小笠原道大さん。52歳となった現在の姿が、ファンの間で大きな注目を集めています。自身のInstagram(
「すっかり大人の女性に」登坂絵莉さんの野球観戦ショットが話題!32歳の輝くママ姿
「痩せた?」「雰囲気変わった」ファンから驚きと称賛の声
2016年リオデジャネイロ五輪のレスリング女子金メダリストで、現在は1児のママとして活躍する登坂絵莉さん(32)が、自身のインスタグラムで公開した最新ショットが大きな注目を集めています。7月に神宮球場を訪れた際の写真を投稿した登坂さん。そこには、大好きな中日ドラゴンズのユニフォームを身にまとい、満面の笑みを浮かべる現在の姿がありました。
【甲子園】白樺学園「セナケン」コンビが魅せた!アライバ彷彿の超美技に球場熱狂
甲子園を沸かせた華麗な守備!「セナケン」コンビの併殺劇
夏の甲子園、白樺学園(北北海道)対東日本国際大昌平(福島)の試合で、観客の度肝を抜くスーパープレーが飛び出しました。8回表の1死一、二塁という緊迫した場面。二遊間を襲った鋭いゴロを、二塁手の金井瀬那選手(2年)がダイビングキャッチ。そのままベースカバーに入った遊撃手の後藤健選手(2年)へ華麗なグラブトス。後藤選手はそれを素手でキャッチして一塁へ送球し、見事に併殺を成立させました。
【中日】ついに最下位脱出!井上監督が明かした「勝負を分けた緻密な戦術」とは?
徹底された「やれることをやる」姿勢が勝利を呼び込んだ
中日ドラゴンズが本拠地でヤクルト相手に3連勝を飾り、ついに5月9日以来の最下位脱出を果たしました!広島が敗れたことで順位を上げ、3位ヤクルトとの差も3ゲームに縮まるなど、チームの雰囲気は最高潮に達しています。この勝利の裏には、井上監督が掲げる「当たり前のことを確実にこなす」という野球の徹底がありました。