【阪神】ルーカスが4ヶ月ぶりの先発で来日初勝利へ!中野拓夢は3戦連続ベンチスタート
4ヶ月ぶりの復帰!イーストン・ルーカスが目指す「来日初勝利」
21日に横浜スタジアムで行われるDeNA対阪神の17回戦。今日の阪神先発マウンドを任されたのは、イーストン・ルーカス投手です。今季開幕ローテーション入りを果たしたルーカス投手ですが、4月16日の巨人戦を最後に腰の疲労骨折でリハビリを余儀なくされていました。約4ヶ月ぶりとなる1軍のマウンドで、果たして待望の来日初勝利を手にすることができるのでしょうか。ファンの期待も高まります。
【阪神スタメン】高寺望夢が2戦連続「2番・二塁」で抜擢!復活のルーカスが来日初勝利を目指すDeNA戦
高寺望夢がスタメン継続!中野拓夢に代わり二塁のポジションを守る
阪神タイガースは21日、横浜スタジアムで行われるDeNA戦のスタメンを発表しました。注目は2試合連続で「2番・二塁」として名を連ねた高寺望夢内野手です。左足のコンディション不良で調整が続く中野拓夢内野手が3試合連続でベンチスタートとなる中、若手の高寺がチャンスを掴み取れるか、攻守にわたる活躍が期待されます。
【阪神】打線改造も実らず…乱調でDeNAに敗戦!ガルシア満塁弾も響いた投手陣の誤算
狙った「打線改造」の効果と、消えた勝ち星の理由
5日に行われたDeNA対阪神戦。この日の阪神は、大きな決断を下しました。不動の2番・中野拓夢選手をベンチスタートとし、2番に森下翔太選手、3番に佐藤輝明選手、4番に大山悠輔選手を並べるという大胆な打線改造を敢行したのです。
【阪神】ドラ1立石正広が二塁守備に挑戦!「引き出しを増やす」若き虎の覚悟とは
プロの舞台でさらなる進化へ!立石正広が二塁ノックで汗
阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広内野手が、甲子園での試合前練習でセカンドの守備ノックを受けました。これまで主に三塁や外野での出場が目立っていた立石選手ですが、約5分間にわたり田中秀太コーチから熱心な指導を受ける場面も。練習後には「ショートやセカンドは大学時代から時間を見つけて練習していた。自分の引き出しを増やすためにも、可能性は広げておきたい」と、ポジティブな意欲を語りました。
【球宴】日本ハム伊藤大海がまたやった!衝撃の「球速50キロ」スローボールに東京ドームが沸く
佐藤輝明への初球、意表を突く超スローボールを披露
2026年7月28日、東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。全パの先発を務めた日本ハム・伊藤大海投手が、ファンの期待を裏切らない「魅せる投球」で球宴を大いに盛り上げました。注目のシーンは1回裏、全セの強打者・佐藤輝明選手との対戦。伊藤投手は初球に、高々と弧を描く球速50キロの山なりのスローボールを投じました。これには球場中からどよめきと笑いが起こり、まさにオールスターならではのエンターテインメントとなりました。
阪神・中野拓夢、痛恨のミスから執念の挽回!「自分の選択ミス」と猛省も勝利に貢献
痛恨の失策から一転、リーグトップの犠打で勝利の立役者に
2026年7月22日、甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦。阪神タイガースの中野拓夢選手が、試合後のインタビューで自身のミスを猛省しつつも、勝利への執念を見せました。この日、中野選手は2試合ぶりのスタメン復帰を果たし、打っては4安打と大暴れ。攻守の要としてチームを牽引しましたが、試合中にはヒヤリとする場面もありました。
阪神・元山飛優がヒロインで爆笑獲得!「準備はできていた」天然キャラにファン急増中
移籍後初スタメンで大活躍!元山飛優の「愛されキャラ」が甲子園を沸かせる
21日に行われた阪神対DeNA戦。今季4度目となる劇的なサヨナラ勝ちを収めた阪神タイガースですが、ファンの間で「面白い!」「これは推せる!」と話題沸騰中の選手がいます。それが、移籍後初スタメンで見事な活躍を見せた元山飛優選手です。
【プロ野球】オールスター選手間投票で阪神が驚異の6人選出!一方で選出ゼロの球団も
史上最多!阪神タイガースが選手間投票で席巻
「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票の結果が発表されました。今回の注目は、なんといっても阪神タイガースの躍進です。投手・捕手・内野手・外野手とバランスよく選出され、その数はなんと過去最多となる6人!これまでの記録を塗り替える選出に、多くの野球ファンが驚きと期待の声を寄せています。
【阪神】痛恨の逆転負けで首位陥落…森下の最速20号も及ばず延長戦で中日に屈す
森下翔太が3戦連発の20号!チームは敗戦も若き主砲の勢いは止まらない
2日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、延長11回の激闘の末、阪神が2ー3で惜敗しました。この敗戦により、連勝は2でストップ。ヤクルトと同率の2位へ転落するという、ファンにとっては非常に痛い結果となりました。
【阪神】甲子園が揺れた!森下翔太への「申告敬遠」にファン騒然…劇的サヨナラならず
絶好調・森下の勝負を避けた中日ベンチに甲子園から大ブーイング
2日に行われた阪神対中日の試合は、延長戦までもつれ込む白熱の展開となりました。2-2で迎えた10回裏、阪神は1死から中野拓夢選手が二塁打を放ち、一気にサヨナラのチャンスを迎えます。ここで打席に立ったのは、前日にサヨナラ本塁打を放ち、この日も20号先制弾を記録している絶好調の森下翔太選手でした。甲子園のボルテージが最高潮に達する中、中日ベンチが選択したのは「申告敬遠」。この瞬間、球場を埋め尽くしたファンからは大きな溜息とともに激しいブーイングが巻き起こりました。