【球宴】日本ハム伊藤大海がまたやった!衝撃の「球速50キロ」スローボールに東京ドームが沸く
佐藤輝明への初球、意表を突く超スローボールを披露
2026年7月28日、東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。全パの先発を務めた日本ハム・伊藤大海投手が、ファンの期待を裏切らない「魅せる投球」で球宴を大いに盛り上げました。注目のシーンは1回裏、全セの強打者・佐藤輝明選手との対戦。伊藤投手は初球に、高々と弧を描く球速50キロの山なりのスローボールを投じました。これには球場中からどよめきと笑いが起こり、まさにオールスターならではのエンターテインメントとなりました。
ボール判定に苦笑いも、予告投球でファンを魅了
ストライクを狙っていたというこの一球でしたが、判定は惜しくもボール。伊藤投手も悔しそうな苦笑いを浮かべました。2022年の球宴では「計測不能」という驚きのスローボールを披露して話題となった伊藤投手ですが、今回はしっかり50キロと計測される結果に。その後は直球勝負で挑むも佐藤選手に一発を浴びる場面もありましたが、2イニング目にはピンマイクを装着し、実況席に球種を予告する「予告投球」という斬新な演出も敢行。阪神・中野拓夢選手をワンシームで見事に併殺に打ち取るなど、高い技術と遊び心を両立させたピッチングで、試合を大いに盛り上げてくれました。
次回の登板にも期待!球宴を彩るエンターテイナーとしての顔
今回のオールスターでも、そのキャラクターと確かな実力で主役級の存在感を放った伊藤大海投手。勝負の世界であるプロ野球において、こうした遊び心を忘れない姿勢は、10代から30代のファンにとっても非常に魅力的です。「真剣勝負の中に楽しみを」という彼のスタイルは、まさに球宴の醍醐味といえるでしょう。今回の詳細や試合結果については、