【楽天】佐藤直樹が覚醒!自身初の先頭打者弾&自己最多4打点の固め打ちで躍動
初回から衝撃の一発!佐藤直樹がDeNA東から放った先頭打者ホームラン
楽天イーグルスの佐藤直樹外野手が、4日に行われた日本生命セ・パ交流戦のDeNA戦で大暴れしました。この日の佐藤は、初回から試合を動かす自身初の先頭打者本塁打を左中間スタンドへ運び、いきなり先制点を叩き出しました。「崩されてたので、入るとは思わなかった」と本人も謙遜する一発でしたが、芯で捉えた打球は見事な弾道で観客を沸かせました。
【広島】痛恨の継投ミス?ハーンが8回に勝ち越しを許し連勝ストップの危機
同点の8回にまさかの展開…ハーンがレイエスに痛打を浴びる
4日、マツダスタジアムで行われた日本生命セ・パ交流戦の広島対日本ハム戦。緊迫した同点の場面でマウンドに上がった広島のハーン投手が、日本ハム打線の勢いを止められず、勝ち越しを許す厳しい展開となりました。
楽天・中島大輔、長嶋茂雄氏の命日に決勝打!「ミスター」と縁のある若武者が横浜で輝く
ミスターの命日に響いた値千金の二塁打
2026年6月3日、横浜スタジアムで行われた交流戦。楽天・中島大輔外野手が、0対0の緊迫した9回表1死一塁の場面で、DeNAの守護神・山崎康晃から決勝の適時二塁打を放ちました。「勇気を持って振ることだけを考えた」と語る24歳の若武者は、チームを勝利へと導く一打で見事に輝きを放ちました。
【プロ野球速報】巨人・則本昂大が移籍後初勝利!ソフトバンク大津は圧巻のプロ初完封
則本昂大が巨人移籍後初勝利!オリックス撃破に貢献
交流戦が盛り上がりを見せる中、巨人の則本昂大投手がオリックス戦で躍動しました!この日、先発としてマウンドに上がった則本投手は、六回途中まで投げ抜き2失点という好投を披露。チームは二回にキャベッジ選手の逆転2ラン、五回には松本選手の適時二塁打で加点し、3-2で勝利を収めました。移籍後初勝利を手にした則本投手の今後の活躍から目が離せませんね!
【プロ野球速報】ロッテが投打噛み合い零封勝利!ジャクソン7回無失点の好投でヤクルトを圧倒
先発ジャクソンが圧巻の7回無失点!ロッテが快勝で試合を制す
ロッテが投打ともに危なげない試合運びを見せ、ヤクルト相手に5対0の完封勝利を収めました。試合の主役となったのは、先発のマウンドに上がったジャクソン投手です。7回を投げて無失点という素晴らしいピッチングを披露し、今季3勝目を手に入れました。その後もリリーフ陣が完璧な継投を見せ、ヤクルト打線に反撃の隙を与えませんでした。
【中日】ソフトバンク大津に完封負け…打線はわずか1安打の沈黙 マラーも援護なく3敗目
中日打線が完全試合の危機に直面!大津亮介の快投を許し零封負け
2日のソフトバンク戦(バンテリンドームナゴヤ)は、中日ドラゴンズにとって非常に悔しい一戦となりました。相手先発の大津亮介投手に対し、打線は6回までパーフェクトに抑え込まれる苦しい展開。7回に田中選手が執念のレフト前ヒットを放ち、2022年の佐々木朗希投手以来となる「完全試合」こそ阻止したものの、結局この1安打のみに終わり、プロ初完封勝利を献上する結果となりました。
【巨人】西舘勇陽が今季初先発で約1年ぶりの勝利!橋上代行体制でチーム初の連勝
今季初先発の西舘勇陽が躍動!6回無失点の好投でチームに貢献
2026年5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの交流戦。この試合で大きな注目を集めたのが、今季初先発となった西舘勇陽投手です。西舘投手は、最速153.9キロを記録する力強い直球を軸に、日本ハム打線を圧倒。6回を投げて4安打無失点、8奪三振という見事なピッチングを見せ、昨年6月18日以来となる約1年ぶりの白星を手にしました。チームにとって待望の先発投手の好投に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【ロッテ】交流戦初黒星!阪神・髙橋遥人に完璧封じ込められ完封負け
打線が沈黙…髙橋遥人の前にわずか2安打の完封負け
交流戦で広島相手に3連勝と最高のスタートを切った千葉ロッテマリーンズですが、本拠地ZOZOマリンスタジアムに戻っての阪神戦初戦は悔しい結果となりました。結果は1-0の完封負け。交流戦初の黒星を喫し、勢いを止める形となってしまいました。
【西武】投打が噛み合い再び単独首位へ!武内夏暉が神宮で好投、盤石の投手陣が快進撃を支える
ドラ1ルーキー武内夏暉が神宮で輝く!西武が投打の噛み合わせで再びパ・リーグの頂点へ
交流戦で熱い戦いが続く中、埼玉西武ライオンズが再びパ・リーグ単独首位に浮上しました!28日に行われたヤクルト戦では、投打が完璧に噛み合い、8対0の完封勝利。引き分けを挟んでの4連勝と、チームの勢いが止まりません。
【ソフトバンク】今宮健太&庄子雄大の連続タイムリーで逆転!粘りの攻撃で東京ドームを沸かせる
今宮健太がラッキーな適時二塁打で同点!
28日に東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦。一時は3点のリードを許す苦しい展開でしたが、中盤の6回にソフトバンク打線が爆発しました。1死から山本祐大がヒットで出塁すると、続くベテラン・今宮健太が放った打球は左中間へ。巨人の外野陣が重なる幸運も重なり、ボールは転々と転がり、山本が生還して同点に追いつくタイムリーツーベースとなりました。