スピードスケート新濱立也、30年五輪へ燃える情熱!妻・吉田夕梨花からのエールも背に
スピードスケート男子の新濱立也選手が11日、高崎健康福祉大で会見を開き、2月に行われたミラノ・コルティナ五輪での経験と、今後の目標について語りました。昨年4月の交通事故による顔面骨折という大きな試練を乗り越え、出場した今回の五輪では500mで6位入賞を果たしました。
【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。
【中山牝馬S】11人気ビヨンドザヴァレー、まさかの大激走!芝への変更が奏功し2着に輝く
3月7日(土)中山競馬場で行われたGⅢ中山牝馬ステークス。11番人気のビヨンドザヴァレーが、予想を覆す大健闘を見せ、2着争いを制しました。優勝馬が独走する展開の中、ハナ、クビ、クビという激しい差し合いを制し、わずかに先着した劇的なレースでした。
宮田莉朋、13番手スタートから驚きの5位入賞!デュルクセンがF2メルボルンスプリントレースで優勝
2026年FIAF2第1戦メルボルンのスプリントレースが3月7日、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで行われ、ジョシュア・デュルクセン(インビクタ・レーシング)が優勝を飾りました。そして、宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)が13番グリッドから力強い追い上げを見せ、見事5位でフィニッシュ!2026年シーズン最初のレースで、いきなり4ポイントを獲得する素晴らしいスタートを切りました。
ジュニアテニス界の未来を担うスターが誕生!「ニュージェネレーションテニス石黒杯」全国大会開催
2月20日から23日にかけて、福岡県北九州市で「2025年度ニュージェネレーションテニス石黒杯」全国大会が開催されました。全国60会場を勝ち抜いた165名の小・中学生たちが集結し、熱い戦いを繰り広げました。
チューリップ賞:ナムラコスモス、8番人気でまさかの2着!激走に騎手も「よくはまって」と興奮
3月1日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞(芝1600m)で、8番人気のナムラコスモスが2着という好成績を収めました。優勝したのは2番人気のタイセイボーグで、タイムは1分34秒3。
チューリップ賞:アランカール、権利死守も「難しい競馬」と武豊。桜花賞への道は続く
3月1日、阪神競馬場で開催されたGⅡチューリップ賞。1番人気に支持されたアランカール(斉藤崇調教師)は、3着に敗れ、桜花賞の優先出走権を辛うじて獲得しました。名手・武豊騎手が手綱を握り、デビューから40年連続重賞勝利を目指した一戦でしたが、惜しくも記録達成には至りませんでした。
大迫傑、後輩育成に意欲!米国拠点から「大迫塾」開講の可能性も?東京マラソンで見えた次世代への想い
東京マラソンで日本人トップの12位に入賞した大迫傑選手(34=リーニン)が、後輩ランナーの育成に熱意を燃やしている。自身の活動拠点である米国ボルダーで、若手ランナー向けの「大迫塾」を開講する可能性を示唆し、日本のマラソン界に新たな風を吹き込むことを目指している。
貫禄の走り!大迫傑、東京マラソンで日本人トップ!世界との差を乗り越えるための秘策とは?
3月1日に行われた東京マラソン2026で、大迫傑選手(LI-NING)が自己3番目の2時間5分59秒で日本人トップの12位に入賞しました。日本記録保持者としての貫禄を見せつけ、その強さを見せつけました。
ママコチャ、連覇ならず!新記録でペアポルックスがオーシャンS制覇!
2月28日、中山競馬場で開催されたG3・オーシャンSは、7番人気のペアポルックスが劇的な勝利を収めました。レースレコードとなる1分7秒0という驚異的なタイムで、昨年覇者のママコチャの持つ記録(1分7秒1)を塗り替えました。