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【中山牝馬S】11人気ビヨンドザヴァレー、まさかの大激走!芝への変更が奏功し2着に輝く

投稿日:2026年03月07日

3月7日(土)中山競馬場で行われたGⅢ中山牝馬ステークス。11番人気のビヨンドザヴァレーが、予想を覆す大健闘を見せ、2着争いを制しました。優勝馬が独走する展開の中、ハナ、クビ、クビという激しい差し合いを制し、わずかに先着した劇的なレースでした。

レースの展開とビヨンドザヴァレーの走り

ビヨンドザヴァレーは、1枠2番という好ポジションから、道中はインの4番手を追走。直線では、前を行く2頭の外に持ち出して追い込みを開始しました。決してスムーズな脚さばきとは言えませんでしたが、粘り強く伸び、一旦はパラディレーヌに先を譲るも、ゴール前で再び加速。激しい2着争いをハナ差で制し、見事2着となりました。

まさかの芝参戦!伏兵激走の裏側

実は、ビヨンドザヴァレーは当初、ダートレースのクイーン賞(2月11日=船橋)を目指していました。しかし、クイーン賞への出走が難しくなったため、栗東トレセンで放牧調整を行い、急遽芝への変更となりました。2024年にはGⅢターコイズSで2着の実績がありましたが、今回の芝参戦は、多くの競馬ファンにとって驚きの一手でした。

騎手と関係者のコメント

鞍上の菱田騎手は、「勝ちたかっただけに悔しいです。この馬は一生懸命、いい走りをしてくれました」と、惜しみない称賛の言葉を贈りました。また、ビヨンドザヴァレーは、社台サラブレッドクラブの規定により、6歳3月で引退することが決まっており、今回のレースがラストランとなる可能性が高いことから、騎手は一層の悔しさを滲ませていました。

今回の激走は、予想外の芝参戦が功を奏した結果と言えるでしょう。人気薄ながらも、持ち前の粘り強さで、上位入賞を果たしたビヨンドザヴァレーの今後の活躍に期待が高まります。

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