【本日21日】40℃超えの危険な暑さに!全国で「酷暑日」の可能性も 熱中症への厳重警戒を
最高気温41℃予想も!東海・関東で体温超えの「酷暑日」へ
今日21日(火)は、全国的に今年一番の厳しい暑さが予想されています。気象庁の発表によると、九州から東北にかけて猛暑日(35℃以上)が続出する見込みです。特に注意が必要なのが東海や関東の内陸部で、愛知県豊田市で41℃、名古屋市や岐阜県多治見市で40℃と、今年全国で初めてとなる40℃以上の「酷暑日」になる可能性があります。前橋や熊谷でも39℃まで上昇し、東京都心でも36℃と2日連続の猛暑日が予想されているため、油断は禁物です。
【8〜10月の天気】今年もやっぱり暑い?気象庁が発表した最新の気温予測をチェック!
8月は猛暑に警戒!引き続き熱中症対策を忘れずに
気象庁が発表した最新の「3カ月予報」によると、8月から10月にかけても高温傾向が続く見込みです。特に1年で最も気温が高くなる8月は、東日本・西日本・沖縄・奄美地方を中心に気温が高くなる予想で、猛暑日が増える可能性も十分にあります。岐阜県では今年初の40度超えが観測されるなど、すでに危険な暑さが続いています。お出かけの際や屋外での活動時は、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩など、熱中症対策を万全にして過ごしましょう。
【演歌界の注目株】須賀亮雄、新曲「蔵王の風」ヒット祈願!故郷への思いと壮大な夢を語る
故郷への愛を込めて。須賀亮雄が東京・須賀神社で新曲ヒット祈願
宮城県出身の演歌歌手、須賀亮雄(すが・りょう)さんが21日、東京・四谷にある須賀神社にて、22日発売となる新曲「蔵王の風」のヒット祈願を行いました。昨年のデビュー曲「ふるさと春秋」に続き、今回も縁ある同所での祈願となりました。新曲は、作詞に田久保真見氏、作曲に南乃星太氏、編曲に伊戸のりお氏を迎え、自身の「父への思い」を深く込めた感動作となっています。
【高校野球愛知】春の王者・享栄が中京大中京との死闘を制し4強入り!師弟対決の結末は?
熾烈な「私学4強」対決、享栄が接戦を制しベスト4へ
夏の甲子園を目指す熱戦が続く第106回全国高校野球選手権愛知大会。21日に行われた準々決勝では、春の王者・享栄と、センバツ4強の実績を誇る強豪・中京大中京が激突しました。ともに甲子園常連校同士の注目カードは、最後まで目の離せないしびれるような展開となりました。
【愛知高校野球】春のセンバツ4強・中京大中京が5回戦で散る!享栄が競り勝ち8強入り
センバツ4強の夢破れる…中京大中京が強豪・享栄に敗れベスト8進出ならず
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く第108回全国高校野球選手権愛知大会。21日に行われた5回戦で、今年のセンバツでベスト4に進出した中京大中京が、同じく強豪の享栄と激突しました。結果は4-1で享栄が勝利し、中京大中京は春夏連続の聖地出場という目標を目前で断たれることとなりました。
【競輪】尾野翔一が佐世保で再出発!落車の不安を乗り越え「一番いい感覚」の相棒と共にV奪還へ
不運を断ち切り、尾野翔一が仕切り直しの戦いへ
福岡のホープ・尾野翔一選手(26)が、佐世保競輪(F2)で再び頂点を目指します。ここ最近は、S級への特別昇級を目前にしながら体調不良による準V、そして前回の前橋開催では落車という悔しい経験を味わいました。しかし、今の尾野選手には迷いがありません。今回の佐世保開催に向けて、かつて好成績を収めていた「以前の自転車」へとセッティングを戻す決断を下しました。「これが一番いい感覚の自転車」と語る通り、道具面での不安は完全に払拭されているようです。
【高校野球】因縁の再戦!横浜vs慶応が準決勝で激突 「あの夏」の雪辱なるか
3年ぶりの夏対決!神奈川大会準決勝で横浜と慶応が激突
夏の高校野球神奈川大会は、いよいよ佳境を迎えています。21日に行われた準々決勝で、優勝候補の慶応が立花学園との延長10回タイブレークを制し、3年ぶりのベスト4進出を決めました。これにより、24日の準決勝では、神奈川県内公式戦37連勝中の強豪・横浜と、全国制覇の経験を持つ慶応という、注目の「黄金カード」が実現することになりました。
【日本初】「酷暑日」40℃超えを観測!いつまで続く?週末までの猛暑予報をチェック
今年から新設された「酷暑日」とは?岐阜県でついに40℃を記録
2024年、気象庁が新たに設定した「酷暑日(最高気温40度以上)」という言葉が、ついにニュースの主役となりました。7月21日、岐阜県郡上市八幡で全国初となる40.0℃を観測。さらに、同県多治見市で40.3℃、愛知県豊田市でも40.1℃を記録し、東海地方を中心に「災害級」の暑さが日本列島を飲み込んでいます。これまで使われていた「猛暑日(35度以上)」すら可愛く思えてしまうほどの、まさに命に関わる危険な暑さです。
【熱中症に注意】愛知県で83歳男性が自宅庭で倒れ死亡…全国で続く危険な暑さに警戒を
37度近い猛暑の中での悲劇…命を守るためにできること
20日、愛知県弥富市で83歳の男性が自宅の庭先で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。家族からの通報があった午後2時すぎ、現場周辺では気温が37度に迫る危険な暑さとなっており、警察や消防は熱中症の可能性が高いとみて調べています。東海3県ではこの先も体温を超えるような酷暑が続くと予報されており、改めて「自分は大丈夫」という過信を捨てた対策が求められています。
【速報】ついに「酷暑日」初観測!全国で危険な暑さに 熱中症への警戒を呼びかけ
今年の夏から新設された「酷暑日」とは?3地点で40℃超えを記録
気象庁は、最高気温が40℃以上になる日を新たに「酷暑日」と定義し、この夏から運用を開始しました。本日(21日)、岐阜県多治見市で40.3℃、同県郡上市八幡で40.0℃、愛知県豊田市で40.1℃を観測。計3地点で今シーズン初の「酷暑日」となりました。これまでの「猛暑日(35℃以上)」を遥かに超える、体温を超えるような危険な暑さが現実となっています。