1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ
クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる
2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。
【競馬】ファントムシーフが引退・種牡馬入りへ 中京記念の復帰戦後に屈腱炎が再発
共同通信杯覇者の突然の引退。今後の種牡馬生活に注目
2023年のGIII・共同通信杯を制し、クラシック戦線でも活躍したファントムシーフ(牡6、栗東・西村真幸厩舎)が、競走馬を引退することが明らかになりました。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬入りする予定です。生産を手掛けた谷川牧場が、公式X(旧Twitter)を通じて21日に発表しました。
【競馬】2023年共同通信杯覇者ファントムシーフが引退 屈腱炎再発でターフに別れ、今後は種牡馬へ
将来を嘱望された実力馬、ファントムシーフが惜しまれつつ引退
2023年の共同通信杯を制し、クラシック戦線でも大きな注目を集めたファントムシーフ(牡6=西村厩舎、父ハービンジャー)が、ついに現役を引退することとなりました。生産牧場である谷川牧場の公式X(旧ツイッター)にて正式に発表されました。
【阿寒湖特別】ダノンヒストリーが8馬身差の圧勝!クラシック戦線への切符をつかめるか?
圧倒的な強さを見せつけた「超良血馬」ダノンヒストリー
夏の札幌競馬場で、驚異的なパフォーマンスを見せる3歳馬が現れました。阿寒湖特別に出走したダノンヒストリー(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が、2着に8馬身差をつける圧巻の逃走劇で勝利を飾りました。ダノンヒストリーは、共同通信杯を制したダノンベルーガや、秋華賞2着のボンドガールを兄姉に持つ、まさに超良血馬です。
【ウマ娘】名家の血を引く最強の異端児!ドゥラメンテの凄すぎる伝説を振り返る
圧倒的な強さと血統の破壊力!伝説の二冠馬「ドゥラメンテ」の軌跡
今、大人気の育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』。魅力的なキャラクターが次々と登場する中で、ひときわ強い存在感を放っているのがドゥラメンテです。「勝つことは前提」というエリート意識を持つ彼女は、まさに競馬界のサラブレッド。今回は、そのモデルとなった実在の名馬・ドゥラメンテが、なぜこれほどまでに多くのファンを熱狂させたのか、その輝かしい歴史を深掘りします。
【悲報】クロノジェネシスの初子ベレシートが日本ダービーを回避 右前肢の故障が判明
期待の良血馬ベレシートに何が?ダービー出走断念の経緯
2020年の有馬記念などG1を4勝し、多くのファンを魅了した名牝クロノジェネシスの初子として注目を集めていたベレシート(牡3歳、栗東・斉藤崇厩舎)が、目標としていた日本ダービー(5月31日・東京、芝2400メートル)への出走を回避することが24日、明らかになりました。所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページにて発表しました。
【日本ダービー】良血馬ベレシートが出走断念 クロノジェネシス初子の無念にファンから悲しみの声
GⅠ制覇の夢はお預け…ベレシートが右前肢の痛みで回避
競馬ファン注目の大一番、日本ダービー(31日・東京芝2400m)に向けた悲しいニュースが飛び込んできました。GⅠで4勝を挙げた名牝クロノジェネシスの初子として注目を集めていたベレシート(牡3・斉藤崇厩舎)が、右前肢に腫れと痛みを発症したため、出走を断念することがサンデーサラブレッドクラブより発表されました。
【競馬】春のクラシック第一弾「皐月賞」開幕!注目のレース見どころを徹底解説
皐月賞は最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォがGI連勝を狙う
4月19日(日)の競馬は、いよいよクラシック三冠の第一弾、中山競馬場での皐月賞(GI)が開催されます。注目は、昨年の朝日杯FSを制してJRA最優秀2歳牡馬に選出されたカヴァレリッツォです。今回は距離が2000mへと延長されますが、GI連勝でのクラシック制覇に大きな期待がかかっています。強力なライバルである共同通信杯覇者のリアライズシリウスや、ホープフルSを勝ったロブチェンなど、スター候補たちが繰り広げる激戦から目が離せません。
竹俣紅アナ、フェブラリーSの有力候補を分析!4歳世代の快進撃に注目
フジテレビ『みんなのKEIBA』のMCを務める竹俣紅アナウンサーが、自身の連載『紅色の左馬』で、2月22日開催のGⅠフェブラリーSの勝ち馬予想について言及しました。競馬ファンからは、竹俣アナが注目する馬の動向に大きな期待が寄せられています。
青葉賞制覇!コントレイル産駒ゴーイントゥスカイ、ダービーへの切符を掴む!安藤勝己氏が徹底分析
5月18日に行われたダービートライアル、青葉賞・G2(東京・芝2400メートル)で、4番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)が重賞初制覇を果たし、日本ダービーへの名乗りを挙げました。この結果を受け、元騎手の安藤勝己氏(アンカツ)が自身のX(旧Twitter)でレース分析を公開しました。