日本共産党・田村委員長、統一教会問題で岸田首相に追及「韓国と何が違うのか」
27日に公示される衆議院選挙に向け、日本共産党が政策発表会見を行いました。田村智子委員長は、「大株主・大企業の応援から国民の暮らし第一の政治に」「『力の支配』をふりかざすアメリカ言いなりをやめ、外交の力で平和をつくる自主自立の日本を」「一人ひとりの人権・個人の尊厳が大切にされる社会」という3本の柱を訴えました。
高市総理が衆議院解散表明!野党は猛反発、立憲民主党は「予算案の成立が最優先」と批判
高市早苗総理大臣が、突如として衆議院を解散する意向を表明しました。この発表に対し、野党各党は「解散の必要性がない」と強く反発。特に、2026年度予算案の年度内成立を果たすべきだと主張しています。
自民党富山1区、中田宏氏の公認へ!現職・田畑氏との一本化なるか?解散総選挙の行方
1月23日に解散を表明した高市総理。公示は1月27日、投開票は2月8日と日程が決定しました。富山1区では、自民党の公認を巡り、元参院議員の中田宏氏と現職の田畑裕明氏の間で調整が続いています。最新の状況をまとめました。
富山1区、選挙戦スタート!自民党候補と新党候補の争いが加熱
解散前から動き出す候補者たち。富山1区の選挙戦が本格的に始まりました。自民党が擁立した中田宏さん、立憲民主党と公明が合流した新党・中道改革連合から出馬する山登志浩さんを中心に、激しい選挙戦が予想されます。
高市総理、年明け解散の可能性?永田町に緊張感!
高市早苗総理大臣が、地元・奈良での日韓首脳会談後、“年明け解散”について言及した可能性が浮上し、永田町に緊張が走っています。各党は選挙準備を急ピッチで進める中、総理の決断に注目が集まっています。
京都市議会、北陸新幹線「京都市内大深度トンネルルート」に反対決議!市長「懸念解消は厳しい」
北陸新幹線の敦賀(福井県)から新大阪への延伸計画を巡り、京都市議会が京都市内を走る大深度トンネルルートに反対する決議を可決しました。松井孝治市長は、この決議を受けて「懸念を解消し、国策を実現する道筋は厳しい」との見解を示しました。
自民党、食品消費税ゼロを公約へ!各党が消費税減税を訴える衆院選の行方
衆院選が近づき、各党が経済対策を打ち出しています。中でも注目は、自民党が食品消費税のゼロを公約に盛り込む可能性を示唆したことです。物価高騰が続く中、消費者の負担を軽減するための政策が争点となっています。
新党「中道改革連合」誕生!青森の選挙に波紋、候補者の動向は?
来月8日の投開票が迫る衆議院選挙に向けて、立憲民主党と公明党が合流し、新たな政党「中道改革連合」を設立しました。この動きが、青森県内の選挙区に大きな波紋を広げています。今回の新党結成が、各候補者や政党にどのような影響を与えるのか、詳しく見ていきましょう。
菅義偉元首相が政界引退へ 次期衆院選不出馬、志位和夫議長も不出馬表明
自民党の菅義偉元首相が、次期衆議院選挙に出馬せず、政界引退する意向を固めたことが16日明らかになりました。同じく共産党の志位和夫議長も次期衆院選への不出馬を表明し、日本の政界に大きな変動が訪れそうです。
立憲・公明が新党「中道改革連合」を結成!岩手県内の各党は困惑と期待の入り混じった反応
2月投開票が見込まれる衆議院選挙に向けて、立憲民主党と公明党が大胆な連携を発表しました。16日に結成された新党「中道改革連合」(略称:中道)は、従来の政治の枠を超え、新たな勢力として国政に挑みます。岩手県内の各政党は、この急展開に様々な反応を示しています。