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高市総理、年明け解散の可能性?永田町に緊張感!

投稿日:2026年01月19日

高市早苗総理大臣が、地元・奈良での日韓首脳会談後、“年明け解散”について言及した可能性が浮上し、永田町に緊張が走っています。各党は選挙準備を急ピッチで進める中、総理の決断に注目が集まっています。

日韓首脳会談と解散の噂

13日に開催された日韓首脳会談では、両国が「地域の安定に連携して役割を果たしていくべき」との点で一致。経済安全保障分野での協力も確認されました。しかし、永田町の関心は会談内容よりも、高市総理の解散カードにありました。

日本維新の会の吉村代表は「(解散を)やることは決定しているんだと思います」と語り、解散の可能性を強く示唆。通常国会冒頭での解散が検討されているとみられています。

通常国会召集と野党の反応

23日に通常国会が召集される方針ですが、具体的な日程はまだ提示されていません。野党は、このタイミングでの解散に警戒感を強めています。

立憲民主党の吉川議運筆頭理事は「異常だと思いますね」と指摘し、解散のタイミングに対する疑問を呈しました。一方、公明党と立憲民主党は選挙協力に向けた意見交換を行い、連携を模索しています。立憲民主党の野田代表は「高市総理に一泡吹かせたい」と意気込みを語っています。

経済対策との兼ね合い

野党は、“経済後回し解散”となる可能性を懸念しています。国民民主党の玉木代表は、物価高対策や新年度予算案の成立が遅れることを批判。自民党との合意文書にサインしたばかりの「年収の壁」引き上げ問題も、解散のタイミングによっては影響を受ける可能性があります。

総理の決断はいつ?

高市総理は、外交日程を終えた週末以降に態度を表明するとの見方が出ています。共産党や日本保守党も、それぞれ選挙に向けた準備を進めています。

高市総理がどのような決断を下すのか、今後の動向から目が離せません。

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