【甲子園】神村学園の守護神・龍頭汰樹が緊急登板!ピンチを即座に火消しで反撃の狼煙
2点ビハインドの緊迫した場面でエースが登場
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第8日、神村学園対佐野日大の一戦が大きな注目を集めています。試合が動いたのは3回、神村学園の先発・松永遥斗投手が佐野日大打線に捕まり、2点を先制される苦しい展開となりました。なおも2死三塁という一打追加点のピンチで、神村学園ベンチはエース右腕の龍頭汰樹(3年)をマウンドへ送る決断を下しました。
【阪神】森下翔太が圧巻の2発!一発攻勢で巨人との首位決戦を制し単独首位へ浮上!
首位攻防戦で猛虎打線が爆発!巨人との直接対決を制した阪神が単独首位に
11日に行われた巨人との首位攻防戦(東京ドーム)は、阪神タイガースが9―1と圧倒的な強さを見せつけて勝利しました。この結果、阪神は見事に単独首位へ浮上。優勝に向けて弾みをつける大きな1勝となりました。
【ドジャース】マンシーがボブルヘッドデーに主役の輝き!走者一掃の逆転二塁打でスタジアム熱狂
ボブルヘッド人形の主役が魅せた!マンシーの劇的走者一掃タイムリー
ドジャースタジアムが歓喜に沸きました!10日に行われたロイヤルズ戦で、マックス・マンシー内野手がファン待望の「ボブルヘッド人形配布デー」に見事な大仕事を成し遂げました。2-3と1点を追う6回、2死満塁の絶好機で打席に入ったマンシー。初球を完璧に捉えた打球は右翼線を破る走者一掃の3点二塁打となり、見事な逆転劇を演出しました。まさに「主役」にふさわしい勝負強さに、球場中から大歓声が上がりました。
【甲子園】「球場の空気を変える」初球150キロの衝撃!大分商・平田玲翔が有言実行の怪物デビュー
甲子園がどよめいた!二刀流・平田玲翔が放った衝撃の150キロ
夏の甲子園で、とんでもない新怪物が現れました。第108回全国高校野球選手権大会の第4日、大分商対日本文理の一戦で、大分商の平田玲翔(れいと)選手がマウンドに上がると、球場の空気が一瞬で変わりました。2点ビハインドという緊迫した場面での登板でしたが、平田選手は「球場の雰囲気を変えよう」と決意。その言葉通り、投じた初球で見事に150キロを計測し、聖地・甲子園を大きな歓声とどよめきで包み込みました。
【甲子園】大分商・平田が圧巻の火消し!150キロ直球で日本文理を封じ逆転勝利へ導く
ピンチは「大好きな場面」!背番号1の意地が球場を沸かせた
夏の甲子園、大分商と日本文理による熱戦が繰り広げられました。試合が動いたのは三回表、2点目を奪われなおも無死一、二塁という絶体絶命のピンチ。ここで大分商の那賀監督がマウンドへ送ったのは、背番号1を背負う平田でした。
【甲子園】大分商の最速152キロ右腕・平田玲翔に巨人スカウトも絶賛!「高校生トップクラスの潜在能力」
甲子園がどよめいた衝撃の初球150キロ!大分商の二刀流・平田玲翔とは?
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会でひときわ大きな注目を集めている選手がいます。それが、大分商の平田玲翔(ひらた・れいと)選手です。プロも熱視線を送るこの逸材は、188センチの長身から最速152キロの直球を投げ込む「二刀流」の大型右腕。試合ではマウンドに上がるやいなや、初球から150キロを計測し、甲子園のスタンドを沸かせました。
【甲子園】神村学園の「ゴジラ」田中翔大が聖地で覚醒!確信のアーチで初戦突破に貢献
「ゴジラのテーマ」に乗せて放った会心の特大アーチ!
夏の甲子園、聖地の空に「ゴジラ」の雄叫びが響き渡りました。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の一戦。神村学園の背番号7、田中翔大外野手(3年)が、そのポテンシャルの高さを証明する一発を放ちました。6回、1死走者なしで迎えた打席。田中が初球を迷いなくフルスイングすると、打球は美しい弧を描いて右翼ポール際へ。そのままフェンスを越え、試合を決定づける大会第3号のソロ本塁打となりました。
【ドジャース】大谷翔平が今季初の1試合2発!それでもチームは泥沼の6連敗…敵地騒然のアーチ合戦を振り返る
大谷翔平が初回先頭弾&8回にも26号!凄まじいパフォーマンスを見せるも…
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6日のカブス戦で今季初となる1試合2本塁打を放ちました!初回に今永昇太投手から先頭打者ホームラン(25号)を放つと、8回には逆方向へ見事な26号2ランをマーク。5打数3安打3打点の大暴れで、スタジアムを完全に支配する圧巻のパフォーマンスを見せました。しかし、チームは6-7で惜敗。まさかの6連敗を喫し、大谷選手の猛打が勝利に結びつかない苦しい状況が続いています。
【巨人】悪夢の延長12回…マルティネスがまさかのサヨナラ被弾で黒星発進
過密日程の8月、初戦は痛いサヨナラ負けでスタート
8月に入り、連戦が続く過密スケジュールの中、巨人は4日の広島戦(マツダスタジアム)で3―4の延長12回サヨナラ負けを喫しました。初回にダルベック選手の18号3ランで幸先よく先制したものの、中盤以降に粘りを見せた広島打線に追いつかれ、最後は守護神が力尽きるという悔しい結果となりました。
【広島】ファビアンが劇的サヨナラ弾!12回2死からの奇跡にマツダが揺れた
12回のドラマ!ファビアンが放った初球サヨナラアーチの裏側
4日、マツダスタジアムで行われた巨人との一戦。広島のサンドロ・ファビアン選手が、試合を決める劇的な一撃を放ちました。延長12回2死から飛び出したのは、ファンも驚くサヨナラホームラン。最大3点差を追いかける苦しい展開を、最後はファビアン選手のバットが見事にひっくり返しました。