【甲子園】大分商・平田が圧巻の火消し!150キロ直球で日本文理を封じ逆転勝利へ導く
ピンチは「大好きな場面」!背番号1の意地が球場を沸かせた
夏の甲子園、大分商と日本文理による熱戦が繰り広げられました。試合が動いたのは三回表、2点目を奪われなおも無死一、二塁という絶体絶命のピンチ。ここで大分商の那賀監督がマウンドへ送ったのは、背番号1を背負う平田でした。
150キロの速球で流れを完全奪取!強敵・日本文理を翻弄
「ピンチは大好きな場面」と語る平田は、初球から威力十分の150キロ直球を叩き込み、球場をどよめかせます。その勢いのまま、先制打を放っていた相手打者を併殺に打ち取り、続く打者も力でねじ伏せピンチを脱出。この気迫の投球が打線を奮い立たせ、大分商は見事な逆転劇を演じました。終盤には切れ味鋭いスライダーも冴えわたり、最後まで粘り強い日本文理打線をシャットアウト。「力を合わせて勝てた」と語るエースの姿には、チームの絆の強さが表れていました。今後の大分商の快進撃から目が離せません!