【甲子園】神村学園の守護神・龍頭汰樹が緊急登板!ピンチを即座に火消しで反撃の狼煙
2点ビハインドの緊迫した場面でエースが登場
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第8日、神村学園対佐野日大の一戦が大きな注目を集めています。試合が動いたのは3回、神村学園の先発・松永遥斗投手が佐野日大打線に捕まり、2点を先制される苦しい展開となりました。なおも2死三塁という一打追加点のピンチで、神村学園ベンチはエース右腕の龍頭汰樹(3年)をマウンドへ送る決断を下しました。
初球で火消し!エースの意地が光る
重苦しい空気が流れる中、マウンドに上がった龍頭投手は動じることなく、佐野日大の小林選手に対して初球からキレのあるスライダーを投じました。この積極的な投球が見事に功を奏し、見事な中飛に打ち取って追加点を阻止。絶体絶命のピンチをわずか1球で切り抜けるという、エースの貫禄を見せつける投球で甲子園の観衆を沸かせました。ここから神村学園がどう反撃に転じるのか、試合の行方から目が離せません。
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