【ドジャース】大谷翔平が今季初の1試合2発!それでもチームは泥沼の6連敗…敵地騒然のアーチ合戦を振り返る
大谷翔平が初回先頭弾&8回にも26号!凄まじいパフォーマンスを見せるも…
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6日のカブス戦で今季初となる1試合2本塁打を放ちました!初回に今永昇太投手から先頭打者ホームラン(25号)を放つと、8回には逆方向へ見事な26号2ランをマーク。5打数3安打3打点の大暴れで、スタジアムを完全に支配する圧巻のパフォーマンスを見せました。しかし、チームは6-7で惜敗。まさかの6連敗を喫し、大谷選手の猛打が勝利に結びつかない苦しい状況が続いています。
歴史的な「先頭打者弾」の応酬にファンも大興奮!
この試合で特に注目を集めたのが、初回裏の展開です。大谷選手が先頭打者弾を放った直後、カブスのピート・クローアームストロング(PCA)選手も初球を捉えて同点本塁打。メジャー史上初となる「両チームの1番打者が左腕から初回先頭打者弾」という、極めて珍しい歴史的瞬間にファンは騒然となりました。その後も両者が打ち合うハイレベルな「アーチ合戦」が展開され、観客を熱狂させています。
止まらない逆転負け…チームはスイープで泥沼の連敗へ
個人の成績では圧倒的な存在感を示す大谷選手ですが、ドジャース全体で見ると深刻な課題に直面しています。2カード連続でスイープ(3連戦全敗)を喫し、これで6連敗。しかも、その全てが逆転負けというショッキングな結果となっています。好調な大谷選手を軸に、チーム全体がこの「負の連鎖」をいつ断ち切れるのか、今後の試合展開から目が離せません。
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