ビデオ判定が勝負を分けた!東日本国際大昌平、劇的な甲子園初勝利の裏側
試合の流れを変えた九回の「ビデオ検証」
夏の甲子園1回戦、東日本国際大昌平(福島)と白樺学園(北北海道)の一戦は、ビデオ検証が勝負の行方を左右するドラマチックな展開となりました。1対1の同点で迎えた九回表、2死一、二塁の場面で東日本国際大昌平の二塁走者が牽制球でアウトの判定に。誰もが攻守交代を確信した瞬間でしたが、走者のアピールを受けてリクエストを要求。その結果、ビデオ検証によって判定が「セーフ」へと覆ったのです。甲子園大会で判定が覆るのは、今大会初の出来事でした。
【ヤクルト】守護神キハダに何が?4戦連続失点&3戦連続の敗戦投手にファン悲鳴
悪夢の負の連鎖…守護神キハダがまさかの3試合連続敗戦
ヤクルトスワローズの守護神、ホセ・キハダ投手に一体何が起きているのでしょうか。4日に行われた中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)で、キハダ投手は1点リードの9回裏に登板しましたが、先頭打者のボスラー選手に痛恨の同点ソロ本塁打を浴びてしまいました。その後もピンチを招き、最後は村松選手にサヨナラタイムリーを許し、チームは3対4で敗戦。これでキハダ投手は4試合連続失点、さらに3試合連続で敗戦投手となるという、守護神としては非常に苦しい状況が続いています。
【オールスター第1戦】日本ハム・万波中正がMVP!全パが計5本塁打の激闘を制す
万波中正が4安打2打点の固め打ちで2度目のMVPに輝く!
28日に行われた「マイナビオールスターゲーム2024」第1戦は、全パが7―5で全セを下し、白熱の打撃戦を制しました。この試合でひときわ輝きを放ったのは、日本ハムの万波中正選手です。万波選手は4安打2打点という圧倒的なパフォーマンスを披露し、2023年第2戦以来となる自身2度目のMVPに選出されました。特に七回に見せた適時三塁打は、球場を大きく沸かせる圧巻のバッティングでした。
【オールスター】日ハム万波中正がMVP!「全員凡退しろ」と本音炸裂でファン爆笑の神回に
衝撃の4安打2打点!万波中正が2度目の球宴MVPを獲得
2026年7月28日に東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。全パの「1番・右翼」で先発出場した日本ハム・万波中正選手が、圧巻のパフォーマンスを見せつけました!初回のヒットを皮切りに、勝ち越しのタイムリーを含む4安打2打点の大暴れ。2023年の第2戦に続き、自身2度目となるMVP(最優秀選手賞)に輝きました。
【高校野球】夏連覇を狙った京都国際が準々決勝で散る…プロ注目エース・西田櫂吏は涙のプロ志望宣言
絶対王者が敗退…京都国際の夏3連覇の夢が潰える
2026年7月23日、第108回全国高校野球選手権京都大会の準々決勝が行われ、昨夏の覇者であり、京都大会3連覇を目指していた京都国際が、京都翔英との一戦で7対2のスコアで敗れました。全国制覇の経験を持つ強豪校が、頂点への道半ばで姿を消すという波乱に、球場からは驚きと感嘆の声が上がりました。
【高校野球】京都翔英が王者・京都国際を撃破!3年ぶりの4強入りで夏3連覇の野望を阻止
前年夏の全国覇者が姿を消す…京都翔英の「つなぐ野球」が王者を飲み込む
2024年の夏、全国の頂点に立った京都国際が、京都大会の準々決勝で姿を消すという波乱が起きました。立ちはだかったのは京都翔英。3年ぶりのベスト4進出を懸けたこの大一番で、京都翔英が見せたのは、まさにチーム一丸となった「つなぐ野球」でした。
【パ・リーグ結果】ソフトバンクが22得点の猛攻!西武は劇的サヨナラ勝ちで今季5度目
ソフトバンクが今季最多26安打22得点の記録的大勝!栗原陵矢が大爆発
22日に行われたパ・リーグの試合は、記録的な大差がつく結果となりました。ソフトバンクはオリックスを相手に、今季最多となる26安打22得点を叩き出し、圧倒的な攻撃力を見せつけました。特に注目を集めたのが栗原陵矢選手です。栗原選手は一回の勝ち越し打を皮切りに、2本塁打を含む5打席連続安打・打点という驚異的なパフォーマンスを披露しました。対するオリックスは、投手陣が総崩れとなる苦しい展開となりました。
【高校野球】31年ぶりの夏へ!享栄が強豪・中京大中京を撃破!146キロ右腕・上江瀧の快投でベスト8進出
31年ぶりの聖地を目指す享栄、名門・中京大中京との激闘を制す
愛知県の夏の甲子園予選で、大きな波乱が起きました!31年ぶりの甲子園出場を狙う享栄が、春のセンバツベスト4という実力校・中京大中京を4対1で撃破。見事に準々決勝進出を決めました。試合前から注目されていた両校の対決は、まさに手に汗握る熱戦となりました。
【高校野球愛知大会】名門対決を制したのは享栄!センバツ4強の中京大中京を破りベスト8進出
歴史が動いた!享栄が中京大中京との激戦を制しベスト8へ
夏の甲子園を目指す高校野球愛知大会、5回戦でいきなり実現した「享栄対中京大中京」の超名門校対決。全国のファンからも注目された一戦は、最後まで目の離せない1点を争う好ゲームとなりました。試合の結果、4対1で享栄が勝利し、準々決勝への切符を手にしました。
【高校野球】帝京三が山梨学院を撃破!12年ぶりの歴史的勝利で8年ぶりの決勝進出!校名変更前ラストの夏に起こした奇跡
帝京三が強豪・山梨学院を倒し決勝進出!12年ぶりの歓喜
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く山梨大会で、帝京三が大きな歴史を動かしました。20日に行われた準決勝で、優勝候補の山梨学院を5対4で撃破。山梨学院に対しては14年秋以来、なんと12年ぶりとなる勝利を収めました。8年ぶりとなる決勝進出を決めた選手たちの姿に、スタンドからは大きな歓声が沸き起こりました。