【ヤクルト】守護神キハダに何が?4戦連続失点&3戦連続の敗戦投手にファン悲鳴
悪夢の負の連鎖…守護神キハダがまさかの3試合連続敗戦
ヤクルトスワローズの守護神、ホセ・キハダ投手に一体何が起きているのでしょうか。4日に行われた中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)で、キハダ投手は1点リードの9回裏に登板しましたが、先頭打者のボスラー選手に痛恨の同点ソロ本塁打を浴びてしまいました。その後もピンチを招き、最後は村松選手にサヨナラタイムリーを許し、チームは3対4で敗戦。これでキハダ投手は4試合連続失点、さらに3試合連続で敗戦投手となるという、守護神としては非常に苦しい状況が続いています。
止まらない失点、チームの順位にも大きな影響か
7月26日の広島戦、8月2日の阪神戦でも勝ち越し打を許していたキハダ投手。ここぞという場面で踏ん張れない試合が続いており、ヤクルトファンからはSNSを中心に心配や不安の声が多く上がっています。チームとしても手痛い敗戦が続いており、救援陣の再編や調整が急務となりそうです。今後のキハダ投手の起用法や、巻き返しに向けた首脳陣の采配に注目が集まっています。最新の順位表や詳しい試合結果については、公式サイトの