【高校野球愛知大会】名門対決を制したのは享栄!センバツ4強の中京大中京を破りベスト8進出
歴史が動いた!享栄が中京大中京との激戦を制しベスト8へ
夏の甲子園を目指す高校野球愛知大会、5回戦でいきなり実現した「享栄対中京大中京」の超名門校対決。全国のファンからも注目された一戦は、最後まで目の離せない1点を争う好ゲームとなりました。試合の結果、4対1で享栄が勝利し、準々決勝への切符を手にしました。
手に汗握る攻防!勝負を決めたのは享栄の勝負強さ
試合が動いたのは2回、享栄の7番・永谷陽翔選手がサードの頭を越える貴重な先制タイムリーを放ちます。対する中京大中京もその裏、8番・津末駿晄選手のタイムリーですぐさま同点に追いつくなど、両校譲らない展開に。しかし5回、享栄のリードオフマン藤井陽斗選手が勝ち越し打を放ち、再び享栄が主導権を握ります。終盤7回、中京大中京は満塁のチャンスを作り、キャプテンの荻田翔惺選手に打席が回るも、享栄の守備陣がこれを抑え切り、4対1で享栄がベスト8進出を決めました。春のセンバツで全国ベスト4に輝いた中京大中京がここで姿を消すという、愛知大会の厳しさを物語る衝撃の結果となりました。
次なる戦いへ!愛知大会の熱い夏は続く
強豪同士の激突を制した享栄の次なる戦いにも注目が集まります。高校野球ファンならずとも見逃せない愛知大会の詳細は、