【阪神】痛恨の逆転負けで首位陥落…森下の最速20号も及ばず延長戦で中日に屈す
森下翔太が3戦連発の20号!チームは敗戦も若き主砲の勢いは止まらない
2日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、延長11回の激闘の末、阪神が2ー3で惜敗しました。この敗戦により、連勝は2でストップ。ヤクルトと同率の2位へ転落するという、ファンにとっては非常に痛い結果となりました。
DeNAに異変?本拠地・横浜スタジアムで空席が目立つ事態に…最下位転落危機の「ファン離れ」を懸念する声
常連の「満員御礼」に陰り?巨人戦で起きた異例の事態
いつも熱狂的なファンで埋め尽くされているはずの横浜スタジアムで、信じられない光景が広がっています。これまでチケット完売が当たり前だったDeNAベイスターズの本拠地ですが、6月28日に行われた巨人戦の観客数は3万1222人にとどまりました。これは今季の横浜スタジアムにおける最少の観客動員数です。関係者からは「日曜の巨人戦でこの状況は驚いた」と、ファンの足が遠のいている現状に対して深刻な危機感が漏れています。
【巨人】井上温大が圧巻の7回0封!DeNA戦6連勝で首位をがっちりキープ
先発・井上がチームトップの6勝目!DeNA打線を完璧に封じ込める
28日に行われたDeNA対巨人の一戦は、2ー1で巨人が競り勝ち、DeNA戦6連勝を飾りました。貯金を7に伸ばし、セ・リーグの首位をしっかりとキープしています。この日の勝利の立役者は、先発の井上温大投手です。7回を投げて被安打2、奪三振6、失点0という見事なピッチングを見せ、チーム最多となる今季6勝目を挙げました。まさにエース級の安定感で、横浜の空を巨人色に染め上げました。
「破壊力がすごすぎる」メ~テレ・吉冨千鶴アナの“ドアラ耳カチューシャ”姿が可愛すぎると話題に!
ドラゴンズ愛あふれる観戦ショットにファン歓喜
メ~テレ(名古屋テレビ放送)の人気アナウンサー、吉冨千鶴さんが自身のInstagram(
「40歳に見えない!」浅尾美和の最新ショットが話題 家族で野球観戦を楽しむ姿にファン歓喜
“ビーチの妖精”浅尾美和の変わらぬ美貌にネットがざわつく!
かつて“ビーチの妖精”として一世を風靡した元ビーチバレー選手の浅尾美和さん(40)が、自身の公式インスタグラム(
【DeNA】梶原昂希が待望の今季初タイムリー!フェンス直撃の快音で横浜スタジアムを沸かせる
勢いに乗る若武者!梶原昂希が同点タイムリーで試合を振り出しに
2日、横浜スタジアムで行われた広島との一戦で、DeNAの梶原昂希選手が値千金の今季初タイムリーを放ちました!初回に先制を許し、重苦しいムードが漂う中、チームを救う一打で試合を振り出しに戻しました。
【ソフトバンク】小久保監督が絶賛!逆転劇を演出した若鷹・庄子雄大の「プロ意識」とは
ヒット以上に価値がある!小久保監督が庄子雄大の粘りを高く評価
2024年のパ・リーグ、開幕から好調を維持するソフトバンクホークスが西武を相手に今季初の3連勝を飾りました。この試合で指揮官・小久保裕紀監督が「ヒットはもちろん理想だけど、次につなぐ姿勢が素晴らしい」と手放しで称賛したのが、遊撃のレギュラー争いに名乗りを上げる若手・庄子雄大選手です。
【ロッテ】焼き肉パワーが炸裂!佐藤都志也が自身初の満塁弾&ジャクソンが5勝目!楽天戦で投打が噛み合う快勝
サブロー監督との「焼き肉会」が吉と出た!佐藤都志也のプロ初満塁弾でロッテが快勝
30日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテが投打ともに圧倒し5対2で勝利を収めました。この試合の立役者となったのは、自身初の満塁ホームランを放った佐藤都志也選手です。実は試合前日、サブロー監督と松川虎生選手らとともに焼き肉へ出かけていたそうで、まさに「焼き肉パワー」が最高の形となってグラウンドで発揮されました!4回の無死満塁という絶好のチャンスで、楽天・荘司投手の変化球を見事に捉えた一撃は、ファンも歓喜する完璧なアーチでした。
【中日】柳裕也が魂の粘投も実らず…甲子園での「鬼門」打破ならず7年ぶり勝利はお預け
「あと一本」が出ない悔しさ…柳裕也の好投を打線が援護できず
2日に行われた阪神との一戦で、中日の先発・柳裕也投手が意地のピッチングを見せました。この日の甲子園は、まさに紙一重の攻防。柳投手は幾度ものピンチを背負いながらも、要所を締める粘り強さで7回を2失点にまとめ上げました。試合後、本人は「粘り強く投げることができました」とコメントしましたが、その表情には7年ぶりとなる甲子園での勝利を逃した悔しさが滲んでいました。
DeNAの新助っ人・エンカーナシオンがデビュー戦で快音!初安打記念ボールも無事確保
193センチの長距離砲がベイスターズでついに始動!
横浜DeNAベイスターズのファン待望の瞬間が訪れました!7月2日に行われた広島東洋カープ戦で、新加入のヘラル・エンカーナシオン外野手が「3番・右翼」でついに1軍デビュー。28歳という若さとメジャーで培ったパワーを武器に、日本野球への第一歩を力強く踏み出しました。