【女子ゴルフ】19歳ルーキー鳥居さくらが躍動!プロ初イーグルで首位と3差の好発進
19歳・鳥居さくらが衝撃のイーグル!名キャディーとのタッグで覚醒
女子プロゴルフツアーの明治安田レディス第1ラウンドが16日に行われ、19歳のルーキー、鳥居さくら選手が4アンダーの68をマーク。首位と3打差の6位タイという絶好のスタートを切りました。猛暑の中で行われたこの日、彼女の最大のハイライトは13番パー4で飛び出しました。残り166ヤードから6アイアンで放った第2打が、なんと直接カップイン!会場を沸かせるプロ初イーグルを達成し、新人離れした勝負強さを証明しました。
「なぜ勝負した?」大谷翔平の逆転2ラン直前、レッドソックスの采配に批判殺到!「歩かせるの一択だった」
一塁が空いていたのに…勝負を選んだバッテリーにファンから疑問の声
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、7月31日(日本時間8月1日)のレッドソックス戦で見せた衝撃の逆転2ランホームランが大きな話題となっています。5回裏の攻撃、2死二塁の場面で迎えた大谷選手の第3打席。一塁が空いている状況だったにもかかわらず、レッドソックスのバッテリーが敬遠せずに勝負を選択したことに対し、SNS上では「采配ミスではないか」との指摘が相次いでいます。
【MLB】コントレラスが頭部に死球…騒然としたドジャース戦で吉田正尚が魅せた!「魂の適時打」でチームに貢献
緊迫のドジャース戦で起きたアクシデント、吉田正尚が冷静なバッティングで魅了
8月1日(日本時間)に行われたレッドソックス対ドジャースの一戦で、戦慄の瞬間が訪れました。3回、レッドソックスの4番コントレラスがドジャース右腕クラインから153キロの直球を後頭部に受けるという危険な死球が発生。球場は一瞬にして騒然とし、ドジャースのフリーマン選手も頭を抱えるなど、両チームに緊張が走りました。
【小倉5R】断然人気エルドボルグが鮮やかに差し切り!キタサンブラック産駒の素質馬がデビュー戦を白星で飾る
単勝1.5倍の圧倒的支持!エルドボルグが期待通りのデビュー勝ち
7月12日、小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝2000m)は、単勝1.5倍という圧倒的な支持を集めたエルドボルグが、期待に応える見事な勝利を収めました。鞍上は若手の実力派、団野大成騎手。父に大種牡馬キタサンブラックを持ち、サンデーレーシングの所有馬としてもデビュー前から大きな注目を集めていた一頭です。
【賞金2億3000万円】現役サラリーマンゲーマー・Laggia選手が世界一に!強さの秘訣は「働きながら」のバランス感覚
「eスポーツ一本」ではない選択。サラリーマンゲーマーLaggiaの素顔
2025年、アメリカ・アトランタで開催された「SNKWorldChampionship2025」で、とてつもないニュースが飛び込んできました。新作格闘ゲーム『餓狼伝説CityoftheWolves』部門にて、日本人プレイヤーのLaggia(ラギア)選手が優勝。なんと、獲得賞金は日本円にして約2億3000万円という、格闘ゲーム史上最高額を記録しました。さらに、同年の「日本eスポーツアワード」では「格闘ゲームプレイヤー賞」を受賞するなど、今最も注目を集めるゲーマーの一人です。しかし、驚くべきは彼のもう一つの顔。彼は、普段はゲーム制作会社で働く28歳のサラリーマンなのです。
【夏の新潟決勝】春の選抜校同士の激突!帝京長岡と日本文理が聖地・甲子園切符をかけて激突
因縁の相手を撃破!終盤に爆発した帝京長岡の底力
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は、ついに決勝の舞台へ。7月22日に行われた準決勝では、帝京長岡が新潟産大付を8―1で下し、決勝進出を決めました。試合を決めたのは、八回に飛び出した4番・川村光翼選手の勝負強さです。前打者が申告敬遠され、闘志に火がついた川村選手が右中間を破る2点適時三塁打を放つと、打線が一気に爆発。過去の雪辱を果たし、悲願の甲子園出場へ大きく弾みをつけました。
【球宴】ヤクルト長岡秀樹が輝いた!勝負強さと好守で魅せた「若きリードオフマン」の進化
お祭り舞台で存在感!長岡秀樹が同点打&堅実な守備で躍動
2026年7月29日、富山で開催されたマイナビオールスターゲーム第2戦。ヤクルトスワローズの長岡秀樹選手が、大舞台で圧巻のパフォーマンスを見せました!「1番・遊撃」として先発出場した長岡選手は、チャンスメイクからタイムリーヒットまで、まさに「しぶとい働き」で全セの勝利に大きく貢献しました。
【インターハイ】滝川第二が桐光学園との激闘を制す!16年ぶりのベスト4進出へ
1-1の激闘!滝川第二がPK戦で見せた勝負強さ
7月29日、Jヴィレッジで行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3回戦で、滝川第二と桐光学園が激突しました。両者譲らぬ熱戦はPK戦までもつれ込み、滝川第二が桐光学園を撃破し、2010年大会以来となる16年ぶりの準決勝進出を果たしました。
【男子バレー】崖っぷちから逆転!日本が中国を下しベスト4進出!富田・西本が切り開いた勝利への道
逆境を跳ね返したチーム力!中国の会場の空気にのまれず見事な勝利
バレーボールネーションズリーグ(VNL)ファイナルラウンド、日本代表は開催国である中国との初戦に挑みました。アウェイの洗礼とも言える空調の影響で、フローターサーブが大きく揺れる難しいコンディション。練習すらままならない厳しい環境の中、日本は3-1で見事に勝利を収め、ベスト4進出を決めました!苦しい場面でチームを救ったのは、途中からコートに入り、流れを完全に変えた富田将馬選手と西本圭吾選手の存在でした。
【歴史的快挙】カージナルス・ジョーダン・ウォーカーが敵地で大逆転!初のホームランダービー制覇
日本時間7月14日、メジャーリーグの祭典「MLBホームランダービー」で、セントルイス・カージナルスの若きスター、ジョーダン・ウォーカーが衝撃の優勝を飾りました。カージナルスの選手としては球団史上初の快挙となります。通算本塁打数わずか49本というキャリアの中で、24歳のスラッガーが頂点に立ちました。