渡部暁斗、20年のオリンピックの旅に別れ 山本涼太が受け継ぐ「道しるべ」
スキー・ノルディック複合の団体スプリントで、渡部暁斗選手(37、北野建設SC)の20年に及ぶオリンピックへの挑戦がついに幕を閉じた。2024年2月19日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のテーゼロ・クロスカントリー競技場で行われた競技で、日本は6位に入った。
スノボ深田茉莉、19歳1カ月で冬季五輪日本女子最年少金メダリスト!歴史的快挙を達成
スノーボード女子スロープスタイルの深田茉莉選手(19歳)が、2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、冬季五輪の日本女子における最年少金メダリストとなる歴史的な快挙を成し遂げました!
スノーボード女子スロープスタイル、深田茉莉が劇的な金メダル!初日の出と共に生まれた19歳の快挙
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝で、深田茉莉選手(19=ヤマゼン)が金メダルを獲得しました。ビッグエアで2冠を目指した村瀬心椛選手(TOKIOインカラミ)は銅メダルとなりました。
スノボ女子スロープスタイル、岩渕麗楽選手8位!深田茉莉選手が金、村瀬心椛選手が銅メダル獲得!
現地時間18日(日本時間同日)にイタリア・ミラノ・コルティナで開催された冬季五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝で、岩渕麗楽選手(24)=一関学院高-法大、バートン=が8位に入賞しました。3大会連続出場の岩渕選手は、惜しくも五輪初のメダル獲得には届きませんでしたが、2022年北京五輪での5位に続く素晴らしい結果を残しました。
【ミラノ五輪】TV各局が水面下で火花!「第2の石川佳純・高木菜那」争奪戦の裏側
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪で、日本人選手の活躍が目覚ましい一方で、テレビ各局の間でも激しい争奪戦が繰り広げられていることをご存知でしょうか?それは、「第2の石川佳純・高木菜那」を生み出すための、次世代キャスター獲得競争です。
ラスト五輪の坂本花織、後輩・中井亜美の挑戦に「世代交代も安泰」と笑顔
フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、今大会限りでの引退を表明している坂本花織選手(シスメックス)が、77.23点で2位スタートを切りました。前回の北京五輪で見事銅メダルを獲得したベテランは、最後の五輪の舞台で、その実力を発揮しました。
坂本花織、重圧を乗り越えSP2位発進! 中野園子コーチの“説教”とメンタル術が光った
フィギュアスケート女子シングル、ミラノ・コルティナ五輪のショートプログラム(SP)で、坂本花織選手(25=シスメックス)が77.23点を獲得し、2位発進となりました。逆転での金メダルを目指す坂本選手にとって、上々のスタートです。SP前日には重圧で涙を流していた坂本選手ですが、そのメンタルの強さが際立ちました。
坂本花織、17歳中井亜美に「世代交代安泰」と笑い飛ばす!五輪SP2位発進、銀メダル以上へ意気込み
今季限りで引退する坂本花織選手(25=シスメックス)が、ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で77.23点のスコアで2位発進しました。首位は、初出場の中井亜美選手(17=TOKIOインカラミ)が78.71点で、わずか1.48点差で坂本選手をリードしています。
【五輪】日本女子トリプルアクセル旋風!中井亜美が首位発進、坂本花織も好発進!「りくりゅう」ペアの金メダルが力に
フィギュアスケート女子ショートプログラムが17日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、日本女子が好発進を飾りました。特に注目は、初出場の17歳、中井亜美選手。五輪で日本女子4人目となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、自己ベストの78.71点で首位に立ちました。
【五輪】坂本花織、SP2位発進!「りくりゅう」からの黄金のバトンに不安を吹き飛ばす
フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日、ミラノ・アイススケートアリーナで行われ、坂本花織選手(シスメックス)が77.23点をマークし、2位でフリーに進出しました。今季限りでの引退を表明している坂本選手にとって、集大成となる舞台での好発進です。