【台風6号】宮崎県で爪痕深く。後片付けや交通機関の乱れが続く状況まとめ
台風一過の宮崎、市民生活への影響はいつまで?
台風6号の接近から一夜が明け、宮崎県内では青空が戻りましたが、その爪痕は深く残っています。各地では強風や大雨の影響による後片付けに追われる住民の姿が見られました。延岡市柚木町では、農作物を守るためのネットがなぎ倒されるなど、被害が出た場所の復旧作業が急ピッチで進められています。暑い中での作業は非常に過酷ですが、「これ以上被害を広げないために」と、懸命な姿が続いています。
【台風6号】高知県で冠水や倒木被害!台風一過で一転、真夏日の暑さに
台風6号が高知県を直撃!各地で発生した被害状況とは
6月2日夜遅くから3日未明にかけて、台風6号が高知県に最も接近しました。各地で激しい雨と風が観測され、四万十町窪川で450.5ミリ、津野町船戸で436.5ミリなど、記録的な大雨となりました。また、風も非常に強く、室戸岬では最大瞬間風速35.7メートルを観測するなど、荒れた天候となりました。この影響により、四万十市では道路が冠水し、芸西村では看板が倒れる被害が発生。高知市内でも倒木が確認されるなど、県内各地で爪痕を残しました。