「こんな時にサッカーをしていいのか」豪雨被害の千葉、苦渋の決断の裏側にあった思いとは
記録的豪雨の中でのホーム開幕戦、クラブが下した決断の理由
8月15日、J1千葉のホーム開幕戦となる町田戦が開催されました。しかし、この試合は喜び一色という雰囲気ではありませんでした。実は開催直前の13日から14日にかけて、千葉県では記録的な「令和8年8月千葉豪雨」が発生。県内22市町にレベル5の大雨特別警報が発令されるなど、甚大な被害が出ていたのです。
【甲子園】「もはや芸術」阪神園芸の神業!雨天中断で見せたプロの仕事に大歓声
試合中断のピンチを救う!甲子園の裏方「阪神園芸」がまた魅せた
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の3回戦で、試合展開以上に話題となった光景がありました。仙台育英と拓大紅陵の熱戦が繰り広げられる中、4回表に強まった雨の影響で試合が一時中断。スタジアムの視線がグラウンドに注がれる中、登場したのは「甲子園の守護神」こと阪神園芸のスタッフ陣でした。
【今夜放送】夏の紅白!『うたであえたら2026』出演者・曲順・見どころを徹底解説!
豪華司会陣と34組のアーティストが競演!見逃せない「夏の音楽祭」が開幕
本日15日、NHK総合・BSP4Kにて放送される『NHK夏の音楽祭うたであえたら2026』。俳優の二宮和也さん、北川景子さん、Mrs.GREENAPPLEの大森元貴さんが司会を務めるこの番組は、まさに「夏の紅白」とも呼ぶべき豪華な祭典です。全国から寄せられた2万通を超えるリクエストをもとに、昭和・平成・令和の名曲を豪華アーティストが披露します。お盆の夜に、家族みんなで楽しめる最高の音楽体験となりそうです。
【夢の共演】羽生結弦×ゆずが初コラボ!震災15年の節目に刻む「幾重」への想いとは
ファン待望!「ゆず」と「ゆづ」が織りなす特別なステージが実現
8月15日放送の大型音楽特番『NHK夏の音楽祭うたであえたら2026』にて、プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんと、人気デュオゆずの初コラボレーションが実現することが発表されました。「ゆず」と「ゆづ」。語感の響きも重なるこの夢の競演に、SNSではファンから「ついにこの時が来た!」「神コラボすぎる」と歓喜の声が溢れています。
「戦争をすれば、犠牲になるのは自分たち」84歳の遺族が語る、戦争の記憶と平和への願い
一度も会えなかった父。戦後81年を迎えて抱く危機感とは
8月15日の「終戦の日」を前に、全国戦没者追悼式で遺族代表を務める金森武士さん(84歳)が取材に応じました。金森さんが生後わずか1週間で出征し、フィリピンで戦死した父・伊作さんの記憶をたどりながら、今の社会へ「戦争の風化」に対する強い危機感を語っています。
「戦争は絶対やってはいけない」98歳・最高齢遺族が語る兄への思いと平和への願い
「おやじの次に怖い、でも優しい兄」との最後の日々
8月15日、全国戦没者追悼式に参列した高橋和彦さん(98)は、今回の参列者の中で最高齢の遺族です。川崎市からつえを手に会場を訪れた高橋さんの胸には、フィリピンで戦死した兄・冨彦さんへの変わらぬ思いがありました。11歳年上の冨彦さんは、早稲田大学を卒業したエリートでありながら、弟と遊んでくれる優しい一面を持つ、高橋さんにとって憧れの存在でした。1944年の年末、駅前で交わした「よう」という言葉が、二人にとっての最後の会話となりました。その後、兄はルソン島で27歳という若さで命を落としました。
「手を振ったら機銃掃射が…」15歳が見た“平和なナシ園”を襲った米軍機の恐怖
あの日、15歳の少年が目撃した残酷な日常
「米軍機に向かって手を振ったら、突然の機銃掃射が始まった――」。当時の記憶をそう語るのは、鹿児島県さつま町に住む三浦哲郎さん(96歳)です。1945年7月、日本中が戦火に包まれる中、当時15歳だった三浦さんは、宮之城農蚕学校のナシ園で実習を行っていました。空に現れた戦闘機を「敵」と認識していなかった少年たちは、好奇心から思わず手を振ってしまったといいます。しかし、次の瞬間、静かな空は「ヒュー、ヒュー」という曳光弾(えいこうだん)の音と、逃げ場のない恐怖に塗り替えられました。
「ランコム」が本気で挑む長寿科学!新ライン「アプソリュM.D.」で未来の肌が変わる
老化は治療できる時代に?「ランコム」の革新的なスキンケア「アプソリュM.D.」が9月4日発売
世界的なコスメブランド「ランコム(LANCÔME)」から、長寿科学「ロンジェビティ」に着目した全く新しいスキンケアライン「アプソリュM.D.」が、2024年9月4日に登場します。今回の新ラインは、単なるエイジングケアの枠を超え、最新のロンジェビティ(長寿・老化制御)研究を応用した、まさに「肌の未来を変える」ための本格的なアプローチです。
【甲子園】終戦記念日の正午、球場全体が深い祈りに包まれる 敦賀気比と智弁和歌山も1分間の黙祷
聖地甲子園で捧げられた平和への祈り
8月15日、全国高校野球選手権大会の真っ最中である甲子園球場に、正午を知らせるサイレンが鳴り響きました。終戦から81年を迎えたこの日、第2次世界大戦で犠牲となった方々へ哀悼の意を表すため、大会恒例となっている「1分間の黙祷」が捧げられました。
「父は写真の中の人だった」83歳語り部が戦地からの手紙に触れた、戦争の記憶と感謝
83歳の語り部が受け取った、父からの「愛のバトン」
終戦から79年。毎年8月15日の「全国戦没者追悼式」が近づくと、戦争の悲惨さを今に伝える取り組みが各地で行われます。今回ご紹介するのは、岡山市に住む近藤嘉也さん(83)の物語です。近藤さんは、昨年から戦争の記憶を伝える「語り部」として活動を始めました。彼が語り部になるきっかけ、それは亡き父が戦地から送った一通の手紙との再会でした。