【甲子園】「もはや芸術」阪神園芸の神業!雨天中断で見せたプロの仕事に大歓声
試合中断のピンチを救う!甲子園の裏方「阪神園芸」がまた魅せた
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の3回戦で、試合展開以上に話題となった光景がありました。仙台育英と拓大紅陵の熱戦が繰り広げられる中、4回表に強まった雨の影響で試合が一時中断。スタジアムの視線がグラウンドに注がれる中、登場したのは「甲子園の守護神」こと阪神園芸のスタッフ陣でした。
わずか数分でシートを設置!ネットも絶賛する「プロの連携」
中断のアナウンスが流れるやいなや、約20人のスタッフが迷いのない足取りでグラウンドへ。左翼から一塁方向へ向かって巨大なシートを広げ、雨から土を守り抜くその姿は、まさに「美技」と呼ぶにふさわしいチームワークでした。この完璧な仕事ぶりには、スタンドの観客から自然と大きな拍手が沸き起こりました。SNS上でも「これぞ職人技」「阪神園芸の仕事は日本一」といった称賛の声が飛び交っています。球児たちのプレーはもちろん、こうした裏方たちの懸命なサポートがあってこそ、最高の舞台が守られているのですね。今後の試合も、選手の活躍と、それを支えるスタッフの神業に注目です。