【巨人】小笠原慎之介、古巣・中日からのブーイングを力に!移籍後初勝利で復活の雄たけび
古巣ファンからのブーイングも「想定内」。平常心を貫きつかんだ白星
19日に東京ドームで行われた巨人対中日戦。注目のマウンドに上がったのは、今季から巨人に加わった小笠原慎之介投手でした。NPB復帰登板となったこの試合、左翼スタンドを埋めた古巣・中日ファンからは大きなブーイングが浴びせられるという異様なムードの中でのスタートとなりました。しかし、小笠原投手は動じることなく「すべて想定内」とコメント。マウンド上で常に平常心を保つことに集中しました。
【巨人・小笠原慎之介】古巣相手に復帰戦で好投!谷繁元信氏が分析する「変化」と「覚醒の兆し」
メジャー帰りの小笠原慎之介、復帰初登板でつかんだ確かな手応え
メジャーリーグでの挑戦を経て、今季から巨人に加入した小笠原慎之介投手が、復帰初登板で見事なピッチングを披露しました。かつて中日を指揮し、新人時代の小笠原投手を育てた谷繁元信氏も、その投球内容に高い評価を下しています。6回3安打無失点、6奪三振という数字以上に、マウンド上の姿が以前よりも「コンパクトで安定感がある」と変化を指摘しました。
佐々木朗希、自己最速163.8キロ計測も4勝目はお預け。「勝ち切れない」現状への本音とは?
6回途中1失点の力投も…「勝ちが付かない自分に足りないところ」
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間7月17日に行われたヤンキース戦に先発登板しました。後半戦の初戦という大事な一戦で、5回2/3を1失点と見事なピッチングを見せましたが、残念ながら4勝目をつかむことはできませんでした。
【巨人】坂本勇人がサヨナラ3ラン!王貞治に並ぶ球団最多記録の偉業達成!
勝負強さは健在!坂本勇人が放った「千両役者」の一発
2026年7月17日、東京ドームで行われた巨人対中日の試合。手に汗握る接戦の終止符を打ったのは、背番号6の坂本勇人でした。同点で迎えた9回裏2死一、二塁の絶好機、中日の斎藤綱記が投じた変化球を見事に捉え、打球はレフトスタンドへ。劇的なサヨナラ3ランホームランで、チームを勝利へと導きました。
【中日】岡林勇希が意地の“ノーノー阻止”二塁打!沈黙の打線に火をつけ同点劇を演出
11奪三振の快投を見せていたウィットリーを攻略
17日に東京ドームで行われた巨人対中日戦。中日打線は巨人の先発・ウィットリーの前に大苦戦を強いられました。3回から5回まで6者連続三振を喫するなど、5回までノーヒットに抑え込まれるという、まさに「お手上げ」状態の展開。6回1死までチーム初安打が出ない重苦しい空気が漂っていました。
【巨人】ウィットリーが投打で覚醒!来日初バント成功&5回までノーノーの衝撃!
投打で躍動!ウィットリーが魅せた「努力」の犠打と圧巻の奪三振ショー
巨人ファン待望の瞬間が東京ドームで生まれました!今季13度目の先発マウンドに上がったフォレスト・ウィットリー投手が、投打にわたって圧巻のパフォーマンスを披露しています。特に注目を集めたのは、これまでの苦戦が嘘のような「来日初バント成功」です。5回1死一塁、カウント2-2から見事に決めた絶妙なバントは、24打席目にしてようやく実った努力の結晶。これにはスタジアムのファンからも大きな拍手が送られました。
名門・東海大相模の「1年生4番」が覚醒!横浜エースから放った執念の3安打と誓ったリベンジ
1年生で名門の4番!東海大相模・竹内球太が魅せた衝撃のデビュー
夏の甲子園を目指す高校野球神奈川大会で、一人の1年生スラッガーが熱視線を浴びています。名門・東海大相模の「4番・一塁」に抜擢された竹内球太選手です。16日に行われた横浜高校との大一番は1-8の8回コールドという悔しい結果に終わりましたが、竹内選手はチーム唯一の猛打賞(3安打)を記録し、そのポテンシャルの高さを全国に証明しました。
【巨人】坂本勇人が代打で劇的同点3ラン!「一振りで仕留める」勝負強さを見せつける
試合の流れを変える一撃!坂本勇人の代打3ランが炸裂
14日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人の一戦。6回に3点を奪われ、苦しい展開となった巨人でしたが、すぐさまベテランの意地を見せました。7回、1アウト2、3塁のチャンスで打席に立ったのは、リチャード選手の代打として登場した坂本勇人選手です。ヤクルトの山野太一投手が投じた3球目の変化球を完璧にとらえ、打球はレフトスタンド最前列へ飛び込む今季3号となる同点3ランとなりました。「一振りで仕留めることができました」と振り返ったそのバッティングは、まさに勝負強さの塊。緊迫した試合展開の中で、チームを救う値千金の一打となりました。
【広島】覚醒したファビアンが止まらない!初回先制2ランで2年連続2桁本塁打を達成
3軍調整の悔しさをバネに、7月だけで5本塁打の大暴れ!
広島東洋カープのサンドロ・ファビアン外野手が、今、止まらない勢いを見せています!14日にマツダスタジアムで行われたDeNA戦で、初回から相手先発・石田投手の変化球を完璧に捉え、レフトスタンドへ飛び込む先制の10号2ランを放ちました。
西武の次世代長距離砲・仲三優太が逆襲を誓う!ファームで掴んだ「一軍定着」へのヒントとは?
プロ初本塁打の衝撃から一軍の壁へ。仲三優太が語る悔しさと成長
埼玉西武ライオンズの期待の若手、仲三優太選手が再び熱い視線を集めています。6年目を迎えた今季、4月に一軍へ緊急昇格すると、いきなり「四番・指名打者」としてスタメン出場。ソフトバンク戦では、大関友久投手のスライダーを見事に捉え、プロ初本塁打となる2ランを放ちました。しかし、一軍の壁は高く、その後は結果を残せず登録抹消という悔しい経験も味わいました。「一軍で感じた課題をどう克服するか」が、今の仲三選手にとって最大のテーマとなっています。