佐賀商29年ぶりの悲願ならず…エース東條の力投もあと一歩届かず【第108回夏の甲子園】
魂の完投も報われず…佐賀商、惜敗で甲子園の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦が12日、甲子園球場で行われました。古豪・佐賀商(佐賀)は拓大紅陵(千葉)と激突。29年ぶりの夏1勝を目指して挑んだ一戦でしたが、結果は0対1の惜敗。好ゲームを演じたものの、あと一歩及ばない悔しい敗戦となりました。
【甲子園】履正社・辻竜乃介が「親父超え」の聖地1勝!親子二代で刻んだ歴史的快音
プロ野球一家の血を受け継ぐ主将・辻竜乃介が甲子園で躍動
夏の甲子園で、大きな注目を集めていた履正社(大阪)の主将・辻竜乃介選手が、父も成し遂げられなかった「聖地での1勝」という大きな壁を突破しました。享栄(愛知)との2回戦で、見事6-2の勝利を収めた履正社。チームにとっても3年ぶりの初戦突破となるこの試合で、辻選手は4番打者としてチームを牽引しました。
【11日のプロ野球公示】オリックス・麦谷祐介ら計8選手が新たに登録!注目選手を一挙紹介
11日の出場選手登録情報!注目の若手から主力投手までがラインナップ
2024年○月11日、プロ野球界で注目の出場選手登録が発表されました。今回は、各球団から計8名の選手が新たに一軍の舞台へ。特にオリックス・バファローズからは、期待のルーキーである麦谷祐介選手を含む3選手が登録され、ファンの間でも大きな話題となっています。
【ドジャース】守備範囲がエグすぎる!“万能野手”エドマンの超絶ダイビングキャッチが話題に
広い守備範囲でチームを救った!エドマンのスーパープレー
ロサンゼルス・ドジャースのトミー・エドマン選手が見せた、驚異の守備が話題になっています。10日(日本時間11日)に行われたロイヤルズ戦に「4番・左翼」でスタメン出場したエドマン選手は、6回の守備で球場を沸かせました。2死走者なしの場面で飛んできた外野への飛球に対し、落下地点まで猛然とダッシュ。最後は鮮やかなダイビングキャッチを披露し、ピンチの芽を摘み取りました。
【甲子園】沖縄尚学のエース・末吉良丞が涙の敗退。「喪失感がすごい」と語った悔しさと未来への思い
昨夏の全国制覇の立役者が甲子園で散る。エース末吉良丞が見せた涙の理由
第108回全国高校野球選手権大会の第6日目、多くの注目を集めた横浜と沖縄尚学の強豪対決。昨夏の全国制覇の原動力となった沖縄尚学の左腕エース・末吉良丞(3年)にとって、最後の夏は悔しい結果となりました。試合終了の瞬間、末吉の目からは涙があふれました。「ふがいない投球でした。申し訳ないという気持ちと、悔しい気持ちでいっぱいです。喪失感がすごい」と、試合後のインタビューで絞り出すように語りました。
【甲子園】横浜打線が爆発!沖縄尚学から6回までに7得点 優勝候補の貫禄見せつける
止まらない猛攻!横浜が沖縄尚学を圧倒し大量リード
夏の甲子園、優勝候補の呼び声高い横浜高校が、初戦からその破壊力を遺憾なく発揮しています。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、沖縄尚学との一戦で、横浜打線が序盤から火を噴きました。6回終了時点で10安打7得点という猛攻を見せ、沖縄尚学投手陣を完全に攻略しています。
名将・明徳義塾の馬淵史郎監督が明かした「引退後の夢」とは?甲子園初戦で語った本音
「あと10年を大切に」馬淵監督が語った意外な引退後のプラン
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、明徳義塾は日南学園に惜しくもサヨナラ負けを喫しました。長年チームを率いてきた名将・馬淵史郎監督(70)は試合後、自身の引退後について語り、多くのファンの注目を集めています。監督が明かした夢は、意外にも穏やかなものでした。「日本一周温泉巡りをしたい。BSで秘湯を全部チェックしていますから」と笑顔で語り、さらに「いろんなところの高校野球を見て回りたい。何も言わずに外野からちらっとね」と、野球への変わらぬ愛情も覗かせました。「あと10年」を見据え、自分の時間を大切にしたいという本音に、SNS上でも「ゆっくり休んでほしい」「本当に尊敬する」とねぎらいの声が上がっています。
甲子園で“異変”?お盆休み中の外野席がガラガラな理由とは…ネットで話題騒然
好カードの裏で起きた“異変”にファン困惑
第108回全国高校野球選手権大会は10日、大会6日目を迎えました。お盆休み真っ只中の平日ということで、多くの野球ファンが球場に詰めかけることが予想されていましたが、第1試合の明徳義塾(高知)対日南学園(宮崎)の最中、SNS上では「甲子園の外野席がガラガラすぎる」という驚きの声が相次いでいます。連日多くの観客で賑わう甲子園ですが、なぜこのタイミングで空席が目立っているのでしょうか。
【甲子園】創部100年の八王子実践、サヨナラ負けも鳴り止まない拍手。監督が語った「最高の顔」
歴史的一戦に幕。八王子実践が甲子園で見せた最後まで諦めない戦い
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦が9日に行われ、創部100年にして甲子園初出場を果たした八王子実践(西東京)が登場しました。相手は徳島代表の鳴門渦潮。試合は両チームの先発投手が譲らない、緊迫した投手戦となりました。
Jカップグラドル楠エマがプロ野球の歴史的瞬間に遭遇!ロッテ戦観戦の「私服姿」にも熱視線
勝利の女神降臨?益田直也投手の250セーブ達成を現地で目撃
「相撲好きグラドル」として知られる楠エマさんが、自身のインスタグラム(